雨上がりの日曜の午前中、特に予定なし、こんな日はなんだか、森の中を歩きたくなるものです。日頃 たくさんの花や緑に囲まれて仕事をしていても、こんな雨上がりの午前中は自然の森の中を歩きたくなるのです。雨上がりで十分に水を吸った森の中はとても気持ちよく、小学生の頃、早起きして近くの雑木林へクワガタやカブトムシを捕りに行った懐かしい匂いがします。頭の中が空っぽになります。
自然の森や木、苔、草は何ものにも変えがたい。空気や水と同じで人にとって必要なものです。今残っている森が、これからもずっとそこにあるように・・・
東京都立神代植物公園、自然林の中で咲いていた「姥百合ウバユリ」です。茎は竹の様にスッーと伸び、花はテッポウ百合の様です。自然林の中でまっすぐ伸びた百合が群生している様子は、どこか不思議な感じです。 たくさんの竹とんぼが、いまにも空に飛び立ちそうな感じです。
森の中を通り、緑濃い門前で食べる蕎麦は格別。























