渋谷区住みの情けな人間がFMAのみんなと仲良くなるまでのお話 | FMAの日記

FMAの日記

ライブハウスの照明とポリエステルの領域の外に棲むアザラシをモチーフとした日記

はいはい、どーもどーも!






































 スーパーギターリストてんまだよー



引退ライブが6枠あることによりキャパり、

引退打ち上げ、ナインスアポロのフェスやらなんやらで

日記を書くのが完全に遅くなったね



まだ何を書けばいいか決まってないけどとりあえず適当に喋ってたら完成するかなと思ってるので

日本語下手くそですがパパっと書いて

みんなを感心させる文章書いちゃおうかなー!


追記:なんかダラダラしゃべってたらまっっっじでアホみたいに長くなっちゃったからほんとに気が向いたら読んでね

















てな感じで











一旦関係ない話なんだけど

昨日行ったthe ninth apollo のフェスでポエジーがトリで出ていてすごくかっけぇなぁーって思ってたんですけど

それよりも炙りながかっこよすぎてまじでライブでやりたいなって思ってるぐらい少しばかり前からどハマりしています。こなみってすげーんだなぁーって、やるとしてもギタボは声帯変えないと無理だし、ベースもあんな可愛い声だせないし、じゃあ残る1個はドラムだね

ドラム始めようかな!かっこいいし!

まぁベースもやりたいしどっちも頑張っちゃおうかな!













さてさて、お話は戻りまして、なんやかんやで僕は引退して老害になっちゃいました

今も全然実感が無く、  

 引退?そんなわけなくねと思っている今日この頃でございます。

引退飲みで大泣きしたのにね、、朝起きたら目がパンパンでした。

最初はこんなFMAの人たちと仲良くなるなんて思ってもいなく、なんなら辞めてしまおうかなと思ったぐらいです。なおやと似たような感じかな?

家でずっとギター弾いてました

今となってはみんなと仲良くしていますが、2年前なんてFMAに友達と呼べる人間なんて居たかどうかほんとに怪しいです。恐らくそうただけです。ね、信じられないね


時は遡って、てんまくんがまだFMAに微塵も馴染めていない頃のお話でもしようかなって、おもろくなさそうだけど






























僕がFMAに入ろうと思ったきっかけはギターをやってみたいなぁーというしごく単純な理由で、元々ピアノがちょっとばかり弾けるから、ギターを練習しながら必要ならピアノでライブに出たいなって考えてて

部活動紹介の時、建築学科の友達と軽音のブースに入り

FMAと電軽どっちの方に行こうかなと考えてた矢先、急に先輩に喋りかけられました






















はい、ももこ先輩ですね



今と変わらないテンション感でほぼ強制的にLINEを交換させられて、電軽のグループLINEに追加されました。

まぁ、雰囲気とか色々な要因で結局FMAに入ったんですけどね

FMAに入ったら電軽にいると思ってたももこさんが普通にFMAに所属していてどういうことなんだろ思いながらも

1年だから固定バンド組まないといけないなぁーとか考えてました。


そんな中、建築の友達4人ぐらいを頑張って巻き込んで

この部活に入ったのに、

僕が

「一旦みんな違うバンドをそれぞれ組んで上手くなってからまた俺らで再結成しようぜ!」

とアホな提案をしてしまったせいで僕以外の友達は全員バンドが解散、身内は全員消えてしまいました

1人ぼっちだね


その上、組んだTiSØNというバンドは女子3の男子2人で

頼みの綱の男子はきらとかいう奴で全く参加しないし、こなみとかすっごくFMAに参加していて、みんなと仲良くしててすごく羨ましいなと感じてました

「てんまもライブとか打ち上げ参加してよー!」

とこなみは言ってくれてはいたけど身内もいないのに参加するのが怖すぎて全然参加できませでした、先輩も怖いしむりむり

こなみ誘ってくれるのはいいけど

僕なんか相手にせずすぐ見捨てて先輩のところへ行っちゃうし、まじ心細い、


そんな中、1年の時頑張って4代のみに参加したんですよ、

そこでたまたまフットサルで仲良くなってたタナベシオンってやつがおったんですけど、その辺に居た人たちとなんとか打ち解けることができ、落涙のメンツだったり、奇跡的にそうたと仲良くなりましてなんとか生きてるけるかなと感じてました。

そこで初めてぐんなおとも喋ってぐんなおが

「おまえめちゃ良い奴だよ、もっと参加してよ!」と言われたのがずっと記憶に残ってます


こんなイケメンに言われたら嬉しくなっちゃうよね

でもその後


「それで彼女いないのはてんまの性格に問題があるだろ」


って言われました、悲しいね、一生忘れない


まぁそれはさて置いて

それでもやっぱ1度できてしまっている同期や先輩らの内輪に参加するのは怖くて、

そうたとまぁ静かに暮らしていこうかなと

思っておりました。

この時から仲良くしてくれてるそうたにはほんとにありがとうやなぁーって思ってます



そこからある日突然22の代のともきさんがそうたと僕を渉内に迎え入れたいと言ってくれました!


これがそうたと僕の最大の転機!

ですが渉内2人はどちらも知名度も無いわ人脈も無いでほんとにそんなやつらが幹部なんかやって大丈夫なのかと疑問を持っていました

引き継ぎとかどうすんねんとか

なのでそうたと僕は決心しました

こっからFMAの行事は行ける限り全部参加しようっ!

そこからそうたと僕は2年の学祭あたりから参加し徐々に部活に馴染めるようになっていきました。


そんな中こうたともう1人の居なくなった陰キャにはすごく感謝していて

参加しだしてからすごくいじってくれたり、構ってくれたりしてくれてみんなと打ち解けるきっかけになってくれました

ほんとにこうたありがと



そこからけいとさんを筆頭に22の代が僕のことをいじってくれるようになったり、

もりはるとまるとかじゅんぺいが最初仲良くしてくれたおかげで沢山の後輩の子たちとも仲良くできてすごく幸せだったなぁーって   

まぁいずるも最初の方かな?



こんな感じで僕はみんなと仲良くすることができるようになりFMAにいる人はみんな温かくてこんな僕を受け入れてくれる優しい部活なんだなって思うようになりました。


後日談ですけど実を言うと僕は大分大学行くのが辛くて

その理由は言わずもがな建築なんですけど

興味無いし、課題はだるいし、なんか行くの辛くねって

思ってしまうようになっちゃって朝起きれてるのに外に出られない日々が2年後期から3年の前期でした、

学科の友達はサイコーな奴らなんですけどね


そこから毎日午後から部室にだけは行くようになって

もう楽しい日々の始まりで

みんなとご飯食べたり馬鹿な話したり、居心地が良すぎて、FMAが学校に行く理由になりました

そんなことしてたら単位が消えていましたね、

まぁ、得られたものがデカすぎるからいっか




そんなこんなで今、一切想像していなかった同期と後輩、さらに引退した先輩と笑いあう事ができてます



こんな僕だけどみんな仲良くしてくれてありがとね


今ちょうどりあむから仲良くしてくれてありがとうって

LINEが来たわ、ばか、泣けてくる


なんかみんな引退の雰囲気出しちゃってるけど

まだ自分から引退するなんて一言も言ってないからね

なおやとさっき話したけど俺ら後輩に引退させられようとしてるだけだから、

とか言っちゃったりね、

まぁ自分たちも引退の雰囲気を出しちゃってるのか








あーあ























一生部室に居たいなぁ

苦しいなぁ















後輩にはあんま何かしてあげれた訳じゃないし先輩としてっていう柄じゃ無さすぎるけど

FMAっていう部活は楽しいんだよってことだけでも伝わってくれたらうれしいなぁーって


同期に関しては

自分がもっと1年の時からいっぱい参加してもっともっと今の3年生と思い出作りたかったなってことがたった1つの後悔かなって


まぁどちらにしてもいま仲良くなることができたから

どっちでもいっか


これから関わってくんだから1、2年大した差じゃないね
















まずいね

もう終わりそうだね

時止まって欲しい

ディダ ラ バダ we get it get it go 🙋‍♂️





もっと後輩とも仲良くしたかったしなぁー

行ける限り後輩のライブ見に行こうと思ってるからみんなの成長楽しみにしてるね

年始のプッシュのかむいのギターが泣けた

みんな上手くなってるね

って僕が言えるような立場じゃないな










なんにせよ引退しないとか言ったけど

するみたいだね

ここまで読んでくれてありがと






















最後に載せる写真選んでたら泣けてきた

FMA大好きやなぁー

短い間だったけど

ここじゃなきゃ叶えられない思い出沢山作れて良かった









さよーなーらーまたいつかーー


なんて言いたいくないけど




























バイバイだね