アバクロ&フリッツ -17ページ目

ニューオーリ-ンズの夜

ニューオーリーンズの夜はフレンチクオーターの

食事とその後の音楽。

レストランはバーボンストリートの”Cout of Two Sisters”と言う

クレオール料理のお店。ナイフとフォーク

料理はフレンチっぽくて、アメリカ料理に慣れている店長にとっては

量が少なく、ちょっと心配でしたが美味い!!ワイン

海老料理のたれが絶妙でサイドのフレンチブレッドに付けて完食!

ただいつも食事時は腹ペコ状態の店長は料理が出て来るとすぐに

がっついてしまうのでいつも写真を取るのを忘れてしまう、、、、、

絶対、店長には食事ブログは書けません。

待つだけの辛抱がない。叫び

と言うことで食事の終わった後のコート(中庭)風景です。

アバクロ&フリッツ


その後は近くのジャズバーへなだれ込む、、、、クラッカー

さすがアメリカ、音楽の幅は厚く、ミュージシャン達の才能は

勿体無いほどビール

アバクロ&フリッツ


ただこの気難し屋の店長はあの軽快でノー天気なデキシーランド

ジャズは余りお気に入りでなく、どちらかと言えば暗くてけだるい

退廃ムードのジャズが好きなのであくる日行ったステーキ・レストランの

ワンマン・バンドがおきに入りでした。

出張報告、、、

早速、今月9日からの出張報告を、、、、

まずはニューオリーンズから。

ロサンゼルス空港を朝10時半に出発。

ルイ・アームストロング空港には2時間時差のため

午後4時15分に到着。

ここで米国在住ン~十年の店長が驚き、感動したのが

これ!!


アバクロ&フリッツ



そう空港のサインに何と日本語が!グッド!使用されていました。

ロスやサンフランシスコならともかく、しかも最近は韓国語、

中近東語が日本語を凌ぐ勢いの中、日本語が勇勇しく

なびいておりました。それで店長のニューオリーンズ到着の

第一スナップショットはトイレの標識ビックリマーク

これに店長の憂国心が高ぶったのはいうまでもありません。

そしてシャトルに乗って($25)ホテルはシェラトン・ホテルに

チャックイン。

このフレンチ・クオーターの真ん前のホテルに泊まったのは

もう何十年も前の事。

でもその時の記憶が突然鮮明に甦って来ました。

それはホテルにチャックインするため、ロビーに入った

途端、生の牡蠣の独特な香りがロビー横のオイスター・バー

から強烈に漂ってくるではありませんか!目

そうあの時と全く同じ香りです。

ここは牡蠣とナマズ(Cat Fish)それにザリガニ(Claw Fish)

が特産品なのです。

そんなDeJaVueに包まれながら、親切な黒人のフロントに

案内され、部屋に辿り付きました。

で、部屋からも1枚、、、、

アバクロ&フリッツ

真下に見えるのがカナル・ストリートと言う
メイン・ストリートです。

きょうからここに3泊します。

出張から戻ると、、、

出張から戻ると沢山のメールが入っていて

其々に返事を楽しみながら書き終えました。

こうしてリアル・タイムで友達と繋がっているって

事はとても今を生きているって感じさせてくれます。

ボクのお奨めの乾燥蜂蜜パウダーを大変気に入って

下さったSさん、そのうち又お送りします!

ところで出張から帰るや否や、今日はオレンジ郡を

出発してパサデナ、スタジオシティ、そしてLAのダウンタウンと

忙しく回りました。

急な訪問で会えなかったHさん、ごめんなさい!

次回はきっと。

そうそう、アーケイディアのアバクロにも立ち寄り、セールで

1点物の素敵なパーカーも仕入れて来ました。週末は出張の

ニューオリーンズ、アトランタ、そしてアーケイディアで買い集めた

1点物を整理してご紹介致します。

お楽しみに!!!