先日C&Fさんのバイスの新古品を購入した。
使い方を最初ショップの店長に聞きながら、アダムスパラシュートの14番を巻き巻きした。最初フックの固定に二つのビスを使って固定するのに手間取った。フックののすぐそばのビスをまず締め、離れたとこのビスを次に締める。また余裕が出てくれば、フックのそばのビスを締め、離れたとこのビスも締めるというもの。5/0から#36までホールドできるらしい。もう一台持っているダイナキングのシュープリームは10/0から#22だから細かい渓流FFをメインにやる私にとっては向いているバイスということになる。しかし、ダインキングは一発でフックをホールドできるので、すごく楽なのである。そこがちょっと残念なところだと思う。ただC&Fさんのバイスはくるっと一回転させて、裏側も接着剤つけるのが楽なのである。ダイナキングも回転できるが、斜めになるので、ちょと接着剤塗るのは難しい。ドライフライでは#14のエルク、#14のピーコックパラシュート、#16のアダムスパラシュート、#18のアントパラシュートを巻き巻きすることがほとんどであり、#14と#16はC&Fさんのバイス、#18はダイナキングを使うことにしようと思った。また #12以上の大きいサイズのドライもウェットもダイナキングの方が良さげ。しばらくバイス二台体制でタイイングをトライしてみたいと思う。