ここ数年、源流域のフライフィッシングをメインにやっていて、3月から4月にかけてはメイフライパラシュートの#16や#18を使ってます。テールはブラウンのハックルをむしって、取り付け、ボディはイエローのフロス、ハイビスつけて、ウィングはグリズリーのハックル。これはホワィティングのシルバーグレードが抜群に良いです。高いけど。
5月から9月までエルクヘアカディスの#14と#16、マシュマロボディのアントパラシュートの#16から#18をメインに使います。これでほとんどぼはありません。
他に使うフライとしてクイルボディのCDCパラシュートの#18やグリフィスナットの#16なんかがありますね。CDCはスレたトラウトには効きます。
5月になると、川に入る前のそこここに山アリを発見します。あシーズン入ったなと思うわけです。間違いなくマスたちはアントを食っています。源流域の川ではショートレンジの戦いになります。対岸の際にポトっと落とせば、大概食ってきます。今年もいい思いしました。去年は愛媛の仁淀川源流域で楽しみ、今年は奈良県の天川村で楽しみました。どちらでもフライは同じです。
マッチザハッチという言葉があるけど、どうも気候変動の影響でカゲロウのハッチもおかしくなっているのかあんまし飛んでいるのを見ませんね。源流域ではなくもう少し下流にいけば様子違うのかなあ・・・
後10年なんとか渓流フライ楽しみたいです。目もローガンきついし、足も少しよたってきていますが、まだいけると思っています。シーズンオフはトレッキングで足鍛えています。
Fin.