六本木の俳優座劇場へ。
見に行った舞台は「日本の面影」
近代化で姿を消してゆく日本の良きものを惜しんだ
ラフカディオ・ハーン、後の小泉八雲とその妻セツの
愛の物語。

八雲は妻セツや家族、使用人等から聞いた日本の民話や伝説を
まとめ、有名な作品としては「耳なし芳一」や「雪女」などがあります。
舞台は出演者の演技はさることながら
演出も非常におもしろく最初から最後まで楽しめました!
たまに、舞台を見ると刺激になっていいです

そして、次の日からは
箱根の強羅温泉へ

今回は露天風呂付きの部屋に宿泊。
滞在中に何回も入っちゃいました!

夕食は相模湾の新鮮な海の幸や箱根山麓の新鮮な野菜、そしてメインは特選飛騨牛ステーキ

どれもこれも申し分ないくらい旨かったです!



そして最終日はある本のミュージアムに行ってきました。
その本の作者はサン=テグジュペリ↓
皆さん何の本かわかりますか?

答えは、☆星の王子様です☆
星の王子さまはサン=テグジュペリの遺作です。
この本はほんとに意味深いお話。
自分の子供ができたときは読ませたい一冊ですね。
