今実家に帰省中で
中学二年生の時に書いた
作文が出てきました。
中二といえば不登校真っ只中で
どうやって書いたのかも
どうやって提出したのかも
記憶にありません。
中学生の頃は鬱症状もひどく
脳が記憶を消してしまったみたいで
一年生の頃は通っていたのに
運動会も文化祭も忘れてしまいました。
作文はちゃんとした冊子になっていたので
私も書かなければいけなかったのでしょうね。
私は冊子になることを知ってか知らずか
かなり赤裸々に綴っています。
将来についてがテーマなので
夢がある人は夢の話
決まってない人は
これから見つけたいという話がほとんどです。
でも私は
皆が出来ることが私は出来ないとか
親戚と話せないなどの悩みを
書いていました。
(まとめは克服して頑張っていきたいという感じ)
出来ないのも話せないのも
発達障害のせいだけど
当時はまだ病院に受診する前だったような。
もちろん携帯も持っていなかったので
知らずに書いていたんですが
発達障害の特徴のまんまでした。
学校の作文に書くくらいだから
相当悩んでいたということがわかります。
他の人の作文を読んでみると
夢がある人以外は
比較的アバウトなんです。
こんなに真剣に悩んでるのは私くらい。
将来が不安になる人は多いけど
学校生活さえ生きていけるかわからない人は
かなり少ないんじゃないかな。
最近悩みばっかりなんです。
しんどくてつらくて
このまま実家にいたいと思うと
泣いてしまいそうになります。
私はやっぱり人一倍悩みやすいし
不安になりやすいし
しんどくなりやすいんだなぁと
作文を読んで改めて認識できました。
こんなんだから人生はしんどい。
これからもこんな人生だなんて嫌ですね。
もっと楽観的に生きたい。
実家では嫌なことを忘れていられます。
毎日楽しいです。
これが自分の家でもできたらいいのに。