広汎性発達障害の主婦日記。 -11ページ目

広汎性発達障害の主婦日記。

毎日の出来事、マイペースに更新です。




今まで三回ほどしか会ったことのない
遠い親戚の方がなくなったと聞きました。

107歳でした。


父方のおばあちゃんの家の近くに住んでいたので
たまに挨拶に伺う程度でした。


でも私はその方が大好きでした。

近い親戚はあまり好きではないのに
その方のおうちに伺うと
とても落ち着いて安心感がありました。

穏やかなおばあちゃんで
こんな家に生まれたかったと
伺う度に思っていました。


どうして数回しか会ったことがないのに
こんなにも思い入れがあるのか
その謎がやっと解けました。


私の母が
父方の親戚の中で上手くやれないとき
そのおばあちゃんだけは
味方でいてくれたそうです。

だから母もその方のことが大好きでした。


だから私が母に連れられて行ったとき
そういうのを感じてたんだろうなと思います。


今4歳の長女が生まれてから
会ったのが最後だったと思います。

その頃にはほとんど寝てると話していましたが
病気もせずに元気でおられたので
安心したのを覚えています。


また会いたいと思っていましたが…




これからも母を見守っててほしいです。