今まで三回ほどしか会ったことのない
遠い親戚の方がなくなったと聞きました。
107歳でした。
父方のおばあちゃんの家の近くに住んでいたので
たまに挨拶に伺う程度でした。
でも私はその方が大好きでした。
近い親戚はあまり好きではないのに
その方のおうちに伺うと
とても落ち着いて安心感がありました。
穏やかなおばあちゃんで
こんな家に生まれたかったと
伺う度に思っていました。
どうして数回しか会ったことがないのに
こんなにも思い入れがあるのか
その謎がやっと解けました。
私の母が
父方の親戚の中で上手くやれないとき
そのおばあちゃんだけは
味方でいてくれたそうです。
だから母もその方のことが大好きでした。
だから私が母に連れられて行ったとき
そういうのを感じてたんだろうなと思います。
今4歳の長女が生まれてから
会ったのが最後だったと思います。
その頃にはほとんど寝てると話していましたが
病気もせずに元気でおられたので
安心したのを覚えています。
また会いたいと思っていましたが…
これからも母を見守っててほしいです。