本当の体が強い子。 | 広汎性発達障害の主婦日記。

広汎性発達障害の主婦日記。

毎日の出来事、マイペースに更新です。




私は子供の頃から
病気をしない体が強い子だと思っていました。

それは「体が強い」と
親から言われて育ったからです。


でも最近は弱い方なんだと
思い知らされることが多くて
実は強くないということがわかりました。


それは旦那を見ててもそうだし
友達のツイッターを見てても思うんです。


男は怪我や病気のとき大げさと言いますが

お腹が痛くなれば大騒ぎし
急に足が痒くなれば病院行かなきゃと言い出し
私がものもらいかもと言えば
病院行ってきなよと大騒ぎします。


最初はただ大げさだなぁうるさいなぁと
思っていたのですが
よく話を聞いてみると旦那は

普段お腹が痛くなることもほとんどないし
急に痒くなることもないし
ものもらいになったこともないらしいのです。

だからどうしたんだろう病気かな?と疑って
病院に行きたがるらしいのです。


確かに普段と違ったことがあると
病気を疑うこともありますが

私はものもらいも沢山なってるし
腹痛なんて一週間に一度はあります。
急に痒くなるのもよくあるし
あぁ乾燥してるんだなと思うだけです。


つまりそれだけ経験がない旦那は
体が強いってことじゃないですか?


そう思うと
それだけで大騒ぎする意味もわかるような。


上の症状に加えて
私は日常的に頭痛と股関節痛があります。

それでも数年前とかは
体が強いと思ってましたから
こんなことで騒ぐようなことではないと
思ってました。
(皆それなりにあるだろうと思っていた)


友達のツイッターを見ても
生理で夜眠れないこんなの初めてだし
病院行くことにしたと書かれていて

生理のとき眠れないの普通じゃないのかと
私はだいたい眠れないので
そんなことで病院に行くのかと思いましたが

それほどその子が健康だっていう証ですよね。


むしろどこかがおかしく感じた時点で
病院に行っていれば
重症化することもないだろうし
それはすごく良いことだと最近思います。

私は頭痛も股関節痛も悩みではありますが
一度も検査を受けたことがありません。

もし脳に問題があったら
頭痛発症からもう10年経っているので
とっくに死んでいるでしょうね。

股関節痛だって
問題ありだったら歩けなくなっていたかも。


私の母も少しの痛みでは病院に行かない人です。
だから突然死するかもと本人が言っています。

父は定期的に行っているので
長生きするでしょうね。



そういうことですよ。

大げさに訴えてこられるのは困りますが
その人自身で身を守ってるだけなんですよね。