愛犬。 | 広汎性発達障害の主婦日記。

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毎日の出来事、マイペースに更新です。



実家にいる愛犬が
柿の種を食べてしまったようで
慌てた母から電話がありました。


塩分が気になるところですが
嘔吐もないので大丈夫なようです。

最近人の食べ物を
食べるようになってしまいました。

しかも怒られてるのがわかっているので
少しトイレに行った隙とか
母が洗い物をするために
背を向けた隙に食べてしまうようです。


三回くらいやらかしてます。



母に体に悪いからちゃんとしつけて!と
言っているのですが

ここに置いておいた私が悪いとかで
しつけできないと言っています。


普通にテーブルの上に
置いてあっただけですし
前までは上ることもなかったので

置いておいたのが悪いんじゃなくて
完全にしつけをできてないのが悪い。



私や兄には
酷くうるさくしつけをしていたのに
愛犬には甘くなって
孫にはデレデレな人みたいで
私としてはイラつきます。

しかも愛犬の体調が悪くなったら
どうするんだと言ってるんですけど
わかってはいるけど
しつけは難しいみたいです。



そもそもお座りもお手も待ても
全て私が教えました。

賢い子だからすぐに覚えました。

まぁ賢いから
見てないときに食べるんでしょうね。




私がいたときにはテーブルの上に
上がることもなかったんですが

どうやら
私がいなくなってかららしいんです。

私が一緒にいる時間も
しつけてる時間も長かったので
主人と思っていたのかもしれません。

いなくなってからやりたい放題。

最近は父が散歩に連れていくようで
父になついてるみたいで

母は完全にナメられてるのかな。



あの人に愛犬を預けておくのが心配です。


私がペット可のところに引っ越したら
私が面倒を見る予定でいたのですが
まだまだ先になりそう。




食べ物を食べるなとか
テーブルに上がるなとかは
特別教えていませんでしたが
やっていませんでした。

賢くて良い子だなと思っていましたが
やはり主従関係が重要だったんですかね。


一度ダイニングの椅子に
乗ったこともありましたが
私はそれから絶対に乗せませんでした。

だけど久しぶりに帰省したときに父が
最近乗ってくるんだよ~と
嬉しそうに話していて

そうやって許すからダメなんだ
という話もしました。


それで許しているうちに
ダイニングテーブルの食べ物を
食べてしまったり。



何で子供には厳しいのに犬には甘いんだ。




私も愛犬を育てられるか不安だったんですが
こんなことなら
早くうちに連れてきたいです。