あけましておめでとうございます。
去年はありがとうございました。
いろんなことがあり
今考えると充実してたように思います。
人生の選択もたくさんしたと思います。
今年はどんな年になるんだろう。
今年もそれなりに頑張りたいです。
それで早速なのですが。
去年の話になりますが
紅白歌合戦は観ましたか?
私は毎年観て年を越しています。
観た方ならわかると思うんですが
審査方法がめちゃくちゃでした。
視聴者投票もありましたが
白組の票が紅組の倍ほどあったのに
優勝したのは紅組でした。
司会の有村架純ちゃんも
訳がわからないみたいでした。
今までは視聴者投票プラス
会場と審査員の票だった気がします。
だから視聴者の投票数で
勝ち負けがほとんど決まっていました。
なぜか今年は分かりやすく言うと
視聴者投票が何票であろうとも
多かった方に一票。
そして会場で多かった方に一票。
さらに審査員一人につき一票。
視聴者投票は白組に。
会場も白組に。
審査員10名ほどで
紅組になってしまいました。
途中経過で倍ほど違っていましたから
紅組に投票しちゃったんでしょうね。
有村架純ちゃんが
審査方法をわかっていなかったので
審査員もわかってたかどうか怪しいです。
だって今まで通りであれば
審査員が紅組にどれだけ投票しても
視聴者投票の結果で白組が勝ちますし。
視聴者投票をして会場でも投票して
どちらも圧倒的に白組が多かったのに
審査員で紅組になるのなら
初めから視聴者投票は
無くすべきだったと思います。
しかも前回と違って
一曲一曲対戦が終わるごとに
投票できるようになってました。
てっきりそのほうが
確実性?が増すからだと思ってたんですが
こういう審査方法だとその意味も謎ですね。
どれだけ投票しても無駄じゃん。
紅白歌合戦自体にも
言いたいことはあります。
例年に比べるとセットは豪華だし
二階席までステージが
あるのは良かったのだけど
歌以外の内容が薄いというか。
以前やっていたディズニーや
アニメソングメドレーや
朝ドラなんかの特別なステージは
ありませんでした。
震災についても今まで深くやってきたのに
触れられてなさすぎで違和感がありました。
花は咲くだってとても好きだし
歌ってほしかったけど歌わず。
震災のことが薄れてきたからこそ
忘れてはいけないことだから
NHKには一年に一度
思い出させるようなことを
やってほしかった。
むしろ紅白だからこそ
できることだと思うし。
それなのに何か無視しちゃって。
今回のは今回のでよかったと思うけど
何かパッとしないまま
終わってしまいました。
SMAPがいなかったせいもあるかな。
今日は朝まで起きていたいと思います。
それでは。