今実家にいるので
ふと気になって
卒業アルバムを読んでいました
小学校のものには
中学行っても仲良くしようねとか
書いてあって
うそつき
と思って読んでいました
中学のものには
保健の先生と
おそらく気を遣って書いてくれた
元友達の子の言葉が
書いてありました
高校は
特別支援学校だったので
毎年
卒アルというよりは
なんでもありの
好きなことを書いて
冊子にしたものなのですが
私は毎年自己紹介を
書いていて
毎年YUIが好きだと
書いていました
特別支援学校時代に
3年のころ
保健の先生が
産休で変わることになりました
それまでは
普段は一人になりたいときや
体調が悪いときは
ふらっと保健室に行って
先生と会話することもなく
ただボーっとして
授業始まったら
教室に戻っていました
同級生が3人の時が
結構長かったのですが
2人で話していると
私が会話に入れなくて
どうしていいかわからず
保健室に逃げている
というような状態だったので
保健の先生が変わるのは
本当につらかったです
先生が変わってから
保健室に行けなくなって
ストレスがたまったのか
不登校気味になりました
そのあとは
同級生2人は
今まで通り学校に
行けてるものだと思ってましたが
2人もどうやら
不登校気味だったみたいです
1人が体調崩すと
周りも崩しちゃいますよね
特別支援学校の時は
人数が少なかったから
余計にそうでした
私が行けていて
友達が体調崩したときには
私も体調を崩すこともありました
人って不思議ですね
毎年書く冊子には
校長先生の言葉とかも
のっているのですが
それが心にささりました
一番大事なことを
教えてもらった気がします
というのも
校長先生の言葉というのは
長くて
高校のころは飛ばして読んでいて
今初めてしっかり読みましたよ
卒アルを読み返していて
昔はどうでもいいな
と思いましたし
最近は笑顔でいることを
心がけようと思っています