前記事で
なんとかなるでしょ
って言って
思い出したことがあります

特別支援学校の
高校2年のとき
同級生の子が
進学とか就職に
不安を感じてて
私がその子に対して
生きてればなんとかなるよ
って言ったことがあったんです

私は
ふと浮かんだ言葉を
そのまま友達に言っただけ
だったんですけど
そのあとに
離任する先生
私たちが
とてもお世話になった先生が
離任の言葉に
私が言った
生きてればなんとかなる
っていうのを
使ってくれて

その時の話の内容は
なんだか恥ずかしくて
よく覚えてないんですけど

その言葉を使ってくれたおかげで
すごく心に残っています

その時を
思い出しては
私が友達に言ったのだから
実践せねば
と思うのです

生きてればなんとかなる
じゃあ生きてるだけで
いいじゃないか
でも
そんな単純なこと
ではないですよね

当時はただ単に
言っただけでしたが
今思うと単純じゃないなぁと
思います

生きるのって難しいですよね

私だって
あんなに偉そうに言って
今はまだ20年も生きてないのに
何度も死のうと考え
生きるのに必死でした

必死に生きてこないと
今私はいなかったと思います

なんか
自分で友達に言って
先生にそれを使われて
だからそれが
今一番印象に残っている
言葉で

やっぱり
特別支援学校時代は
私にとって宝物です
