平城遷都1300年祭の民間キャラクター「まんとくん」が満1歳の誕生日
平城遷都1300年祭の民間キャラクター「まんとくん」が6月2日、
満1歳の誕生日を迎えました。
おめでとう!
まんとくんバースデーウイークとして、7日さまざまな催しが開かれます。
奈良市高畑町の「大乗院庭園文化館」で、
まんとくんの新作イラスト27点を展示されます。
7日には、原作者のクロガネジンザさんも来場します。
(会館時間:午前9時~午後5時(6、7日は午後6時))
満1歳の誕生日を迎えました。
おめでとう!
まんとくんバースデーウイークとして、7日さまざまな催しが開かれます。
奈良市高畑町の「大乗院庭園文化館」で、
まんとくんの新作イラスト27点を展示されます。
7日には、原作者のクロガネジンザさんも来場します。
(会館時間:午前9時~午後5時(6、7日は午後6時))
春日山原始林 紀行~あとがき~
春日山原始林 紀行、ながらくお付き合いいただき、ありがとうございます。
春日奥山、若草山からなる春日山原始林、
古来から、神の山として崇められており、
山での狩猟、伐採が禁じられていました。
そのおかげで、特別天然記念物の植生を残す原始林となり、
現在では、世界遺産として登録されたのです。
山歩き、トレッキングとたいそうにいっていますが、
初心者でも、自然を満喫できるコースです。
当時の私の服装は、ジーンズにシャツです。
靴はスニーカー。
いたって、町中でのフツーの格好ですよ。
泥はねのため、ズボンの裾が汚れてしまいましたが・・・
後は、十分な水と、軽いお弁当
、
お菓子
があればいいのです。
(万が一の怪我のため、救急用具をお忘れなく・・・)
原生林を歩けば、心身に力が蘇るのが実感できます。
なによりも、山のなかで、思いもよらない遺跡に出会えるのが、
最大の魅力と言えるでしょう。

うーむ・・・
もう少し、すっきりまとめられたらよかったのですが、くどくなってしまいました。
また、あわてて掲載したため、文章が荒いので、これは、順次、訂正を入れております。
ご容赦ください。
また、今後の課題として、地図を掲載するように検討しております。
では、次回は・・・
どこにいこうかね・・・。
通りすがりの奈良歴史ミステリーハンターでした。
春日奥山、若草山からなる春日山原始林、
古来から、神の山として崇められており、
山での狩猟、伐採が禁じられていました。
そのおかげで、特別天然記念物の植生を残す原始林となり、
現在では、世界遺産として登録されたのです。
山歩き、トレッキングとたいそうにいっていますが、
初心者でも、自然を満喫できるコースです。
当時の私の服装は、ジーンズにシャツです。
靴はスニーカー。
いたって、町中でのフツーの格好ですよ。
泥はねのため、ズボンの裾が汚れてしまいましたが・・・

後は、十分な水と、軽いお弁当
、お菓子
があればいいのです。(万が一の怪我のため、救急用具をお忘れなく・・・)
原生林を歩けば、心身に力が蘇るのが実感できます。
なによりも、山のなかで、思いもよらない遺跡に出会えるのが、
最大の魅力と言えるでしょう。

うーむ・・・
もう少し、すっきりまとめられたらよかったのですが、くどくなってしまいました。
また、あわてて掲載したため、文章が荒いので、これは、順次、訂正を入れております。
ご容赦ください。
また、今後の課題として、地図を掲載するように検討しております。
では、次回は・・・
どこにいこうかね・・・。
通りすがりの奈良歴史ミステリーハンターでした。
春日山原始林 紀行~能登川沿いに下山。首切地蔵、朝日観音、破石町へ~
東海道自然歩道(柳生街道)を、能登川(のとがわ)沿いにたどって下ります。
土の道から、ゴツゴツとこぶし大の石や、その倍くらいの岩がゴロゴロした道にかわります。
すすむたびに傾斜がつよく、また雨あがりであり、石達の表面で足をとられそうになります。
少しゆくと東屋風の休憩所と、トイレがありました。
休憩所では、おおざい登山者の団体が腰をおろし一息ついていました。
休憩所のすぐ前に、首切地蔵が立ち尽くしています。
剣豪・荒木又右衛門がためし斬りしたと伝えられています。
赤い前掛けのところ、ちょうど首のところが裂けています。
更に下ると、
川向こうの岩に彫られた三体の仏様です。
朝日観音です。
早朝、高円山(たかまどやま)の頂からさしのぼる朝日に、
まっさきに照らされることから、この名がつけられたものです。
実際には、観音ではありません。
弥勒仏が、左右に地蔵仏を供としているのです。
川を交差しながら、道はつづきます。
巨大な一枚岩。
その上を水が走ります。
・・・・
終焉は、突如、訪れました。
木々がひらけた、その先に、
・・・住宅街です。
ふっと、安堵ともにた虚脱感におそわれます。
いや、もう、終わりなのか、という諦観です。
いや、
終わりました。
RYOくん、お疲れさまです。
文句ひとつ言わず、よく歩きぬきました。
エラかったゾ!
おわりです。