奈良ふしぎ歴史徹底攻略! 学校・教科書では教えてくれない奈良を親子でも100倍楽しめる観光ガイドブックブログ -570ページ目

平城遷都1300年祭の民間キャラクター「まんとくん」が満1歳の誕生日

平城遷都1300年祭の民間キャラクター「まんとくん」が6月2日、

満1歳の誕生日を迎えました。

おめでとう!

まんとくんバースデーウイークとして、7日さまざまな催しが開かれます。

奈良市高畑町の「大乗院庭園文化館」で、
まんとくんの新作イラスト27点を展示されます。
7日には、原作者のクロガネジンザさんも来場します。

(会館時間:午前9時~午後5時(6、7日は午後6時))

春日山原始林 紀行~あとがき~

春日山原始林 紀行、ながらくお付き合いいただき、ありがとうございます。

春日奥山、若草山からなる春日山原始林
古来から、神の山として崇められており、
山での狩猟、伐採が禁じられていました。
そのおかげで、特別天然記念物の植生を残す原始林となり、
現在では、世界遺産として登録されたのです。

フラップ・フラッパーのコタエ-春日山原始林


山歩き、トレッキングとたいそうにいっていますが、
初心者でも、自然を満喫できるコースです。


当時の私の服装は、ジーンズにシャツです。
靴はスニーカー。
いたって、町中でのフツーの格好ですよ。
泥はねのため、ズボンの裾が汚れてしまいましたが・・・べーっだ!

後は、十分な水と、軽いお弁当おにぎり
お菓子キャンディーがあればいいのです。
(万が一の怪我のため、救急用具をお忘れなく・・・)


原生林を歩けば、心身に力が蘇るのが実感できます。
なによりも、山のなかで、思いもよらない遺跡に出会えるのが、
最大の魅力と言えるでしょう。

霧


フラップ・フラッパーのコタエ-奈良 鹿


うーむ・・・
もう少し、すっきりまとめられたらよかったのですが、くどくなってしまいました。
また、あわてて掲載したため、文章が荒いので、これは、順次、訂正を入れております。
ご容赦ください。

また、今後の課題として、地図を掲載するように検討しております。

では、次回は・・・

どこにいこうかね・・・。


通りすがりの奈良歴史ミステリーハンターでした。

春日山原始林 紀行~能登川沿いに下山。首切地蔵、朝日観音、破石町へ~

フラップ・フラッパーのコタエ-春日山原始林

東海道自然歩道(柳生街道)を、能登川(のとがわ)沿いにたどって下ります。
土の道から、ゴツゴツとこぶし大の石や、その倍くらいの岩がゴロゴロした道にかわります。

フラップ・フラッパーのコタエ-春日山原始林

すすむたびに傾斜がつよく、また雨あがりであり、石達の表面で足をとられそうになります。

少しゆくと東屋風の休憩所と、トイレがありました。
休憩所では、おおざい登山者の団体が腰をおろし一息ついていました。

休憩所のすぐ前に、首切地蔵が立ち尽くしています。
フラップ・フラッパーのコタエ-首切地蔵
剣豪・荒木又右衛門がためし斬りしたと伝えられています。
赤い前掛けのところ、ちょうど首のところが裂けています。

更に下ると、
川向こうの岩に彫られた三体の仏様です。
朝日観音です。

フラップ・フラッパーのコタエ-朝日観音
早朝、高円山(たかまどやま)の頂からさしのぼる朝日に、
まっさきに照らされることから、この名がつけられたものです。
実際には、観音ではありません。
弥勒仏が、左右に地蔵仏を供としているのです。


フラップ・フラッパーのコタエ-春日山原始林    

川を交差しながら、道はつづきます。

フラップ・フラッパーのコタエ-春日山原始林


巨大な一枚岩。
フラップ・フラッパーのコタエ-春日山原始林

その上を水が走ります。
フラップ・フラッパーのコタエ-春日山原始林

・・・・

終焉は、突如、訪れました。

木々がひらけた、その先に、

フラップ・フラッパーのコタエ-春日山原始林

・・・住宅街です。

ふっと、安堵ともにた虚脱感におそわれます。
いや、もう、終わりなのか、という諦観です。

いや、

終わりました。
RYOくん、お疲れさまです。

フラップ・フラッパーのコタエ-春日山原始林

文句ひとつ言わず、よく歩きぬきました。
エラかったゾ!



おわりです。