奈良ふしぎ歴史徹底攻略! 学校・教科書では教えてくれない奈良を親子でも100倍楽しめる観光ガイドブックブログ -541ページ目

真夏のクリスマスツリー。【生駒山上遊園地】


奈良から大阪へむかう途中に、

おおきな、おおきな山が、裾野をひろげてたちはだかります。

生駒山です。

夏の夜。

生駒山は変貌します。


生駒山の裾野の町あかりが、

一種、クリスマスツリーのイルミネーションのようです。

その山頂で、

まるで映画「未知との遭遇」にでてくるUFOが、着陸したかのように、

きらびやかに輝きます。

それは、生駒山上遊園地の灯りです。


奈良県では、かつて、三つの遊園地がありました。

ディズニーランドを模したといわれる奈良ドリームランド。

アヤメが美しい、菖蒲池遊園地。

その二つは、すでに経営破綻で閉鎖となっています。

かつての菖蒲池遊園地には動物園があり、そこには奈良で一頭の象がいました。

この象は、閉園をまたずに寿命で亡くなりました。

そして、今、奈良ではたったひとつ残った遊園地が、この生駒山上遊園地です。


夏の時期、ナイター営業のため、遅い時間になっても、


山頂を煌々と照らしだしています。



おとうさん。

おかあさん。


この夏、光あふれる生駒山上遊園地にお越しください。


就寝する時間を超えても、家族でいっしょに遊ぶ。


子どもにとって、とっておきの夏休みの思い出となることでしょう。






つづく

奈良エコロジー ~大仏のごとく愛で、地球を救う!~

先月、「鹿を守ろう!奈良公園一斉清掃参加者募集(8月1日)~奈良市~ 」という、
奈良のすばらしい環境活動について報告しました。

これにちなんで、すこし奈良の日常、
ゴミ出し事情についてお話をしましょう。

奈良県内でも、地域によってゴミ出しのルールは異なります。
その市町村のゴミの分別の決まりごとから、
各自治体が自主的におこなっていたりします。
以前、奈良市に住んでいた時は、それはもう厳しいものでした。

一個のものでも、ビニール部分とそうでない部分を分離して出さなければなりません。
そうでないところから越してきたので、最初は厳しいなぁとおもっていましたが、
それも慣れてくると自然と思えるようになりました。

その後、生駒市に引っ越しました。
そこは、ユルイところだったのですね。
ビニールとそうでないものを同じにだしてよくなりました。
ライターもいっしょにだしていいというのをしったときには、仰天しました。
鉄とプラスチックまざってるじゃん! 
((((((ノ゚⊿゚)ノ
・・・って。
その時には、本当にいいのかなぁと罪悪感に近い感情がもたげたものです。
今では、すっかり、なれてしまいました・・・・・
 (-"-;A


さて、昔の話です。
仕事で愛知県は三河豊田に単身赴任していたときです。
そこで、これは不条理だろうと思うケースがありました。

空き缶です。

奈良市、生駒市でも空き缶はつぶして回収します。
三河豊田では、空き缶はつぶしてはダメだったのです。
つぶした空き缶は”鉄ゴミ”扱いとなり、空き缶の回収とは別になります。
どういう理屈でそうなったか分かりませんでしたが、
結局、大量に空き缶を回収すれば、その重みで空き缶はプレスされてしまうはずです。
まったくもって、意味がわかりませんでした。

なぜでしょう。
教えて下さい三河豊田の方。


なら燈花会(ならとうかえ) 2008年 -4- 

闇に紛れる物の怪たち


明日香る・・・古都 奈良、神代の道★ウォーカー-奈良市 奈良公園 奈良燈火会




明日香る・・・古都 奈良、神代の道★ウォーカー-奈良市 奈良公園 奈良燈火会


なら燈花会(ならとうかえ)
奈良市、奈良公園。
今年、2009年は、8月5日から、8月14日まで開催されます。

その後、春日万灯篭となり、本格的なお盆となります。