奈良エコロジー ~大仏のごとく愛で、地球を救う!~ | 奈良ふしぎ歴史徹底攻略! 学校・教科書では教えてくれない奈良を親子でも100倍楽しめる観光ガイドブックブログ

奈良エコロジー ~大仏のごとく愛で、地球を救う!~

先月、「鹿を守ろう!奈良公園一斉清掃参加者募集(8月1日)~奈良市~ 」という、
奈良のすばらしい環境活動について報告しました。

これにちなんで、すこし奈良の日常、
ゴミ出し事情についてお話をしましょう。

奈良県内でも、地域によってゴミ出しのルールは異なります。
その市町村のゴミの分別の決まりごとから、
各自治体が自主的におこなっていたりします。
以前、奈良市に住んでいた時は、それはもう厳しいものでした。

一個のものでも、ビニール部分とそうでない部分を分離して出さなければなりません。
そうでないところから越してきたので、最初は厳しいなぁとおもっていましたが、
それも慣れてくると自然と思えるようになりました。

その後、生駒市に引っ越しました。
そこは、ユルイところだったのですね。
ビニールとそうでないものを同じにだしてよくなりました。
ライターもいっしょにだしていいというのをしったときには、仰天しました。
鉄とプラスチックまざってるじゃん! 
((((((ノ゚⊿゚)ノ
・・・って。
その時には、本当にいいのかなぁと罪悪感に近い感情がもたげたものです。
今では、すっかり、なれてしまいました・・・・・
 (-"-;A


さて、昔の話です。
仕事で愛知県は三河豊田に単身赴任していたときです。
そこで、これは不条理だろうと思うケースがありました。

空き缶です。

奈良市、生駒市でも空き缶はつぶして回収します。
三河豊田では、空き缶はつぶしてはダメだったのです。
つぶした空き缶は”鉄ゴミ”扱いとなり、空き缶の回収とは別になります。
どういう理屈でそうなったか分かりませんでしたが、
結局、大量に空き缶を回収すれば、その重みで空き缶はプレスされてしまうはずです。
まったくもって、意味がわかりませんでした。

なぜでしょう。
教えて下さい三河豊田の方。