奈良ふしぎ歴史徹底攻略! 学校・教科書では教えてくれない奈良を親子でも100倍楽しめる観光ガイドブックブログ -477ページ目

奈良・古きものたちと、神代の時代から未来へ。次世代へのバトンタッチ

こんにちは。
奈良歴史ミステリーハンター☆鈴木尚です。

ずいぶん以前になりますが、こんなコンメントをいただきました。
趣のある内容でしたので、一部、紹介させていただきます。

奈良は、古い物を大切にしている
 すばらしいところですね。


この方自身、古きものに想いを寄せた素晴らしいブログを書かれています。

ご周知の通り、古都・奈良は、由来しらぬ時代のものからのもの、
ことに寺社仏閣仏像などの美術工芸品が多く保護されています。

また神社では、古来より再構築を繰り返し、
新しく生まれ変わりながらも、そのものを存続しつづけています。

奈良公園では、野生の鹿があたかも飼い猫のごとく、
人になつくのも、古くから神の遣いとして、守られた結果です。


  この世の中で、唯一、人間だけが、
    種族という遺伝子だけではなく、
      文化の一種である
古きものたちを愛で、
   護り、次世代へと残そうとする生き物なのです。

明日香る・・・古都 奈良、神代の道★ウォーカー-興福寺 五重塔(こうふくじ ごじゅうのとう)
                                            (興福寺五重塔







元興寺の鬼伝説 ~ 奈良市 元興寺

世界遺産元興寺」(がんごうじ)。
飛鳥時代元興寺の鐘楼に、妖怪があらわれます。
夜に、詰めていた小僧が殺される事件が続きました。

そこへ、雷神の申し子とよばれた童子があらわれます。

童子が、エイヤと妖怪を投げ飛ばします。

妖怪は、かつて元興寺で下男として働いていた男の墓へ逃げ込み息絶えたのでした。

下男は品行悪辣であったため、死後、鬼となったと考えられました。

この童子はこののち、出家し道場法師となったそうな。

このように平安時代の「日本霊異記」などの文献に元興寺の鬼についての記載がみうけられる。
鳥山石燕の「画図百鬼夜行」などの妖怪画では僧の姿をした鬼が描かれています。

日本各地で分布する妖怪で、
鬼の異名となるガゴゼがごじがんごじは、元興寺の鬼が起源といわれています。

いける!せんとくん! ハロウィパーティで奈良をアピールしてみたら?―その2―

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だんだん、虚しくなってきました。
(ノ_-。)

このヅラは、大阪心斎橋東急ハンズの地下で売っていました。

・・・これです。



奈良ふしぎ歴史徹底攻略! 学校・教科書では教えてくれない奈良を親子でも100倍楽しめる観光ガイドブックブログ-せんとくん?

鹿ぼうずくん
うーん。
なんなんでしょうね。(・ε・)


これで、この方 のうちのハロウィンパーティは完璧です。
o(;△;)o