「裏参道」の柳生博さん ― 伊勢山皇大神宮 ~ JR桜木町駅 【東京・横浜探訪】
伊勢山皇大神宮
の帰りは、「裏参道」を下ります。
木々が生い茂るひっそりとした参道です。
手水舎がありました。
その手前には「柳生博」さんの名前があります。
まさか、ゴールデンハンマーの・・・
(若い人は知らないでしょー。)
柳生博さんを筆頭に、柳生一族の名前がずらりとならびます。
手水舎の奥は、お茶室になっているそうです。
立ち入りはできません。
簡素ながら、趣があります。
・・・おじゃましました。
また、あそびにきますね。
ヾ(@°▽°@)ノ
表があれば、裏もある。
ポチッとよろしくおねがいします。
(・∀・)/
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大和郡山 洞泉寺町 源九郎稲荷神社 社伝
「神仏おそれぬ羽柴秀長、 白狐源九郎に折伏される 」
これまでのTOKYOミステリーハンターのレポート。
鶴見神社 ― 横浜最古の神社
小野弁財天神社と、小野重行像 ― 海防開墾の守護神
豊受開発稲荷神社 ― 海運を護る狐火
豊受開発稲荷神社 ― もう一つの伝説?
JR大森駅 ― 駅中ミステリー・日本考古学発祥の地
木々が生い茂るひっそりとした参道です。
手水舎がありました。
その手前には「柳生博」さんの名前があります。
まさか、ゴールデンハンマーの・・・

(若い人は知らないでしょー。)
柳生博さんを筆頭に、柳生一族の名前がずらりとならびます。
手水舎の奥は、お茶室になっているそうです。
立ち入りはできません。
簡素ながら、趣があります。
・・・おじゃましました。
また、あそびにきますね。
ヾ(@°▽°@)ノ
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「神仏おそれぬ羽柴秀長、 白狐源九郎に折伏される 」
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10年前、遠く海の向こうではテロリストが・・・―伊勢山皇大神~ JR桜木町駅 【東京・横浜探訪】
TOKYO歴史ミステリーハンター★鈴木
です。
1991年9月11日。
遠い海の向こう、アメリカ合衆国で同時多発テロがおこりました。
私は、そのニュースを横浜から名古屋へ向かう新幹線で知りました。
2011年9月11日。
先日のニュースで、グランド・ゼロが10年をむかえたことを知りました。
それにかけて、非常に私ごとで申し訳ないのですが、10年前も私は奈良を離れ、横浜に居ました。
丁度10年たって、私は戻ってきたのです。
私は、この邂逅に密かに驚いています。
この頃、横浜には1年ちかくいましたが、横浜中華街はいっていません。
仕事先で知り合った仲間たちとよく夜の野毛町へくりだすことがほとんどでした。
中国人の周さんの中華料理屋にたむろしていました。
周さんのおぼえよく、特別メニューをだしてもらいました。
それは・・・
フツーより辛いチャーハン。
フツーより辛い野菜炒め。
フツーより辛い・・・
我々が「辛い~」と悲鳴をあげている様子を、周さんは嬉しそうにニタニタと笑っていました。
野毛町には中国の人が多くみかけました。
さすが明治初頭、貿易港として栄えた町です。
うっかり夜遅くまで呑んだ日には、暗がりから中国人のオネイサンがでてきて、
「マッサージドウデスカ?ヤスイヨ~」
と追いかけられたものです。
おそらく中国の人でも、長くこちらに住まわれている人も多いのでしょうね。
そんなことを思っていたら「伊勢山皇大神宮 」の参道わきに、このような石碑がありました。
蒋介石のレリーフと、彼を称える「蒋公頌徳碑」です。
何故ここに?と首をひねりました。
「天皇制を擁護し、国体の護持に努めてくれた」と記載されていました。
そんな経緯が彼にあったとは知りませんでした。
だが、その内容には興味はありません。
蒋介石の国民党は、第二次大戦後、毛沢東ひきいる共産党に中国をおわれ、台湾に逃げ込みました。
1947年。台湾で二・二八事件がおこりました。
多くの台湾人に虐殺行為を行ったのですね。
このことで蒋介石へ強い拒否感を持たれる人も多いことでしょう。
そんな彼でも、ここには称える人がいます。
明治初期、横浜は貿易港として栄えました。
ここには周さんをはじめ、様々な人種が集まっています。
そこには、それだけ異なる慣習の違い、異なる価値観があるのでしょうね
「創世記」
もともと人々は同じ1つの言葉を話していた。
シンアルの野に集まった人々は、煉瓦とアスファルトを用いて天まで届く塔をつくってシェムを高く上げ、全地のおもてに散るのを免れようと考えた。
神はこの塔を見て、言葉が同じことが原因であると考え、人々に違う言葉を話させるようにした。
このため、彼らは混乱し、世界各地へ散っていった
創世記以後、世界各地に様々な文化、思想をもった人種が存在しました。
1991年9月11日。
熱狂的なイスラム教徒の一団は、
遠い海の向こうのアメリカ合衆国へ、テロを行いました。
異なる思想や、信じる神様・宗教、互いの利害が衝突し生まれた抗争だったのでしょうか。
・・・
横浜には、世界の色々な人がくらしています。
そして見知らぬこと、知らぬ慣習に触れることができます。
ここは、刺激的で、とても楽しい。
そんな中で、共感できることが見つかったら、嬉しいのです。
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
さて、もどりますかな。
「「裏参道」の柳生博さん 」へつづきます。
今回も横浜中華街の月餅を食べ損ねています。
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(。>0<。)
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1991年9月11日。
遠い海の向こう、アメリカ合衆国で同時多発テロがおこりました。
私は、そのニュースを横浜から名古屋へ向かう新幹線で知りました。
2011年9月11日。
先日のニュースで、グランド・ゼロが10年をむかえたことを知りました。
それにかけて、非常に私ごとで申し訳ないのですが、10年前も私は奈良を離れ、横浜に居ました。
丁度10年たって、私は戻ってきたのです。
私は、この邂逅に密かに驚いています。
この頃、横浜には1年ちかくいましたが、横浜中華街はいっていません。
仕事先で知り合った仲間たちとよく夜の野毛町へくりだすことがほとんどでした。
中国人の周さんの中華料理屋にたむろしていました。
周さんのおぼえよく、特別メニューをだしてもらいました。
それは・・・
フツーより辛いチャーハン。
フツーより辛い野菜炒め。
フツーより辛い・・・
我々が「辛い~」と悲鳴をあげている様子を、周さんは嬉しそうにニタニタと笑っていました。
野毛町には中国の人が多くみかけました。
さすが明治初頭、貿易港として栄えた町です。
うっかり夜遅くまで呑んだ日には、暗がりから中国人のオネイサンがでてきて、
「マッサージドウデスカ?ヤスイヨ~」
と追いかけられたものです。
おそらく中国の人でも、長くこちらに住まわれている人も多いのでしょうね。
そんなことを思っていたら「伊勢山皇大神宮 」の参道わきに、このような石碑がありました。
蒋介石のレリーフと、彼を称える「蒋公頌徳碑」です。
何故ここに?と首をひねりました。
「天皇制を擁護し、国体の護持に努めてくれた」と記載されていました。
そんな経緯が彼にあったとは知りませんでした。
だが、その内容には興味はありません。
蒋介石の国民党は、第二次大戦後、毛沢東ひきいる共産党に中国をおわれ、台湾に逃げ込みました。
1947年。台湾で二・二八事件がおこりました。
多くの台湾人に虐殺行為を行ったのですね。
このことで蒋介石へ強い拒否感を持たれる人も多いことでしょう。
そんな彼でも、ここには称える人がいます。
明治初期、横浜は貿易港として栄えました。
ここには周さんをはじめ、様々な人種が集まっています。
そこには、それだけ異なる慣習の違い、異なる価値観があるのでしょうね
「創世記」
もともと人々は同じ1つの言葉を話していた。
シンアルの野に集まった人々は、煉瓦とアスファルトを用いて天まで届く塔をつくってシェムを高く上げ、全地のおもてに散るのを免れようと考えた。
神はこの塔を見て、言葉が同じことが原因であると考え、人々に違う言葉を話させるようにした。
このため、彼らは混乱し、世界各地へ散っていった
創世記以後、世界各地に様々な文化、思想をもった人種が存在しました。
1991年9月11日。
熱狂的なイスラム教徒の一団は、
遠い海の向こうのアメリカ合衆国へ、テロを行いました。
異なる思想や、信じる神様・宗教、互いの利害が衝突し生まれた抗争だったのでしょうか。
・・・
横浜には、世界の色々な人がくらしています。
そして見知らぬこと、知らぬ慣習に触れることができます。
ここは、刺激的で、とても楽しい。
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:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
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関東の大神神社 ― 伊勢山皇大神宮 摂社 三輪明神御分霊 ~ JR桜木町駅 【東京・横浜探訪】
あげポヨ~ッ

TOKYO歴史ミステリーハンター★鈴木 です。
横浜・JR桜木町駅の山側。
横浜みなとみらいを一望する「伊勢山皇大神宮 」のそばに、「大神神社」が祀られていました。
社殿はなく、磐座が鎮座しています。
「三輪明神御分霊 大神神社」
御祭神は、大物主大神(おおものぬしのおおかみ)
平成8年(1996)。
伊勢神宮ご鎮座2000年奉祝の記念事業として、奈良県・三輪山の大神神社より大国主大神の和魂の御分霊として移設鎮座されました。
その横には、
杵築宮(きづきのみや)、子之大神(ねのおおかみ)
御祭神は、
月讀命。
須佐男命。
大国主命。
住吉三柱大神。
明治初年。
杵築宮は、生糸及び蚕種の守護神として養蚕・海運関係者の崇敬を集めました。
子之大神は、もともと野毛町の氏神でした。
しかし第二次世界大戦で炎上。
昭和26年にここに合祀されました。
「伊勢山皇大神宮」の境内には、立派な大きな木が、多くのびています。
活気あふれ騒々しい野毛町の中で、ここは清々していました。
ちょっと次回は思い出話をします。
「10年前、遠く海の向こうではテロリストが・・・ 」

みなさまのおかげです。
ヾ(@^▽^@)ノ
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三輪山、大神神社の記事目次「大神神社 古事記の山「 三輪山 」【総集編】 」
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