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恐怖!蘇我入鹿の呪い。 明日香 蘇我入鹿の首塚 大化改新

時は、飛鳥時代

皇極天皇4年(645)。

古代史最大のクーデター「乙巳の変」が起こりました。

中大兄皇子
と、中臣鎌足(なかとみのかまたり)は、飛鳥板蓋宮で、みごと蘇我入鹿(そがのいるか)を討ち果たしました。
これにより蘇我氏を中心とした政治に終止符をうち、天皇中心の政治へ、中央統一国家、及び、文治政治の完成という偉業をなしとげたのでありました。

後に「大化改新 」と呼ばれます。

現在、奈良県明日香村飛鳥寺 のそば
に、蘇我入鹿首塚があります。


奈良ふしぎ歴史徹底攻略! 学校・教科書では教えてくれない奈良を親子でも100倍楽しめる観光ガイドブックブログ-明日香村 蘇我入鹿首塚


巨大な権力を掌握していた蘇我入鹿、その結末には、このような伝説がありました。

飛鳥板蓋宮で討たれたとき、入鹿の首が飛んで、鎌足を追いかけまわしたのです。

あわてた鎌足は、ほうほうのていで、多武峯 (とうみね)まで逃げだしたのでした。

入鹿の首におわれ、さすがにここまでは「もうこない」だろうと一息ついた森が、「もうこんの森」と呼ばれるようになりました。

多武峯の西の上村の字 茂古林(もうこばやし)の気都和既神社(けつわきじんじゃ)につたわれるお話でした。


鎌足が腰をかけた神社の石は、社殿にのこされているそうです。




これとは別に、飛び回る入鹿の首には、別に東方の奈良県と三重県の境の高見山に落ちたという話もあります。




情報の伝達が未発達の時代です。
入鹿の討たれたことは当時の大事件であったので、とんでもない逸話を生んでしまったようですね。





再掲載でした。
いかがだったでしょうか。
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源九郎稲荷復興関係各位 ~ またまた感想をいただきました(^^♪



鈴木様、源九郎稲荷復興関係各位


nです。
今後ともブログ、源九郎稲荷復興活動、お体に気をつけて頑張ってください。

・・・

そんな嬉しいお言葉をいただきました。


それは、
こちらを購入いただきました方からの感想です。


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大阪のnさんです。



こんばんは。稚拙で恐縮ですが感想を送付させていただきます。

大和郡山市には立派な史跡がいくつかあって羨ましいです。

お話は大変興味深く三話とも一気に読み終わりました。

正直言いますと量的には少し物足りなかったです。

900円の文庫本の半分としてもページ数は100ページくらいは欲しいところですかね。

もう少し沢山エピソードがある方が良かったですが、仕方ないということも理解できます。

電子書籍の特徴をいかしてもう少し写真図画をいれたほうが良いと思いました。

例えば系図、年表。

例えば散策動画。

壇ノ浦の風景写真や合戦図(船の様子や風俗)があるともっと良いと思いました。


「綿帽子」では三匹の子狐が可愛い。

毛やしっぽがフサフサした子狐を想像すると心が癒されました。

「菅田明神の小狐の大蛇退治」では、小狐が鍛冶屋の娘さんには素性を隠して命をかけて恩に報い、仁義を貫き通した姿に共感しました。


復興維持活動も大変ですね。

国宝や重文といった文化財がないと拝観による復興資金調達は難しいし、悩ましいですね。

祈祷とかもしていらっしゃらないみたいですし。

とよさんのブログのコメントにあったように焦らない方が良いと思います。

とよ様は全部一人で背負い込まないで肩の力が抜ければいいですね。

少なくとも先代の宮司さんの時以上に復活したみたいですし。

努力の成果だと思います。

とよ様もすべてボランティアでする訳にもいかないでしょうし。

ゴールをどこに設定するか関係者全員が納得する形で明確にすべきですね。

維持の問題を除くと、もう復興完了したのでは?とも思います。

部外者が偉そうなことを言ってすみませんでした。

ブログのリアリティに引き込まれました。






奈良ふしぎ歴史徹底攻略! 学校・教科書では教えてくれない奈良を親子でも100倍楽しめる観光ガイドブックブログ-大和郡山 源九郎稲荷神社 源九郎狐




・・・・

ありがとうございます音譜
(=⌒▽⌒=)
御指摘、大変、勉強になりました。

とよさんへのねぎらいのお言葉、

そして復興をめざす源九郎稲荷神社のみなさんへのエール。

大変、うれしく存じます。




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こちらに、すこしあらすじを掲載しています。
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感想をいただきました(^^♪「神仏おそれぬ羽柴秀長、 白狐源九郎に折伏される」













次回作「奈良妖怪大戦争」。
着々とすすんでいます。
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