特別企画第三弾のお知らせ。【12月15日】 算命学で見た奈良歴史の人物とミステリー 【動画あり】
前回おおくりしました、
連動企画【算命学で見た、奈良・歴史上の人物とミステリー】
第二弾、筒井順慶
。
いかがだったでしょうか。
筒井順慶よりも、島左近が実は奈良の武将であったのかという驚きのお声をよくうかがいます。
つづいて、
「算命学カウンセラー紅星くれないぼし
」さんと、連動企画。
次回、第三弾を明日、12月15日・正午にお送りします。
今度は、四国は高知県、当時は”土佐”と呼ばれていた地で生まれた人です。
かの有名な坂本龍馬とは、イトコの武市瑞山(半平太)を通じて交友関係がありました。
天誅組・吉村寅太郎。
まだ、坂本龍馬が、自分の身の振り方を悩んでいた時、
誰よりも早く行動を起こし、維新の先駆けとなり、散っていきました。
吉村寅太郎と、奈良とのかかわりとは?
明日、2009年12月15日・12時に、掲載します。
※まったく同時なのでは、些か芸がないなので、紅星先生、7分、私・17分の順番にしました。
私、歴史に興味を持ったのは、坂本龍馬からでした。
学生の頃に、武田鉄矢に傾倒し、その流れから必然でしたね。
ポップス全盛のときの高校時代にフォークソングにはまりました。(^_^;)
大阪は守口で一人暮らししていたとき、お金が無かったから、
スクーターで高知の桂浜の坂本龍馬像に会いに行ったことがあります。
映画「幕末青春グラフティ~坂本龍馬」という映画は、お話的には、滅茶苦茶でしたが、
吉田拓郎の主題歌「RONIN」にはまりましたね。
紅星先生との連動企画で紹介した歴史上の人物はこちら。
第一弾、豊臣秀長 。
第二弾、筒井順慶 。
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☆吉村ぁ…! 日本一の山城 高取城
【実況中継中】高取城跡
日本一の山城、高取城。
城跡から明日香の里、吉野の山々をみわたす様子は、さながらペルー(だったかな)の空中都市、マチュピチュかのようです。
南北朝時代、奈良の豪族、越智氏の居城でした。
織田信長が廃城としました。
筒井順慶によって大和郡山城とともに改修をしました。
そのまま、豊臣秀長にうけつがれます。
そして、幕末。
かの維新志士は、このような奈良の奥地の城を相手に戦をしかけたのでした。
彼の志士の辞世の唄に、
「吉野の紅葉が、風に舞ったら、
自分はまだ、幕軍と戦っていると思ってください。」
…と、あります。
吉村ぁ!
おんしゃ、まだ、たたかっちぅがか!
こん、へごのかぁ!

