椿まつり 護国神社 3/27~28
「奈良県護国神社」
明治維新以降から先の大戦までに国難に殉ぜられた奈良県ゆかりの英霊をまつる神社です。
奈良県護国神社では、3/27、28に椿まつりが開催されます。
境内に大和椿盆栽会の会員の椿盆栽が展示されます。
名花珍種の椿苗木、境内の椿から作った椿油の販売。
椿粥がふるまわれます。
住所:奈良市古市町1984
TEL:0742-61-2468
JR奈良駅、近鉄奈良駅より奈良交通バスで「藤原台」行きで、「護国神社」下車。
徒歩約3分
関連記事1.奈良県護国神社の夏
2.奈良県護国神社の夏
青衣の女人 伝説 ~春つげる お水とり 東大寺 二月堂 修二会
東大寺二月堂「春つげる お水とり
」。
今も語り継がれるお話です。
鎌倉時代のことです。
集慶というお坊さんが、過去帳の転読を行っていました。
これは、亡くなった東大寺関係の人々の名前を読み上げる行法です。
このとき、突然、青い衣の女人が現れました。
そして、
「なぜ、わたくしの名を読んでいただけないのですか?」
と、集慶さんをなじります。
驚いた集慶さんでしたが、即座に、
「青衣(しょうえ)の女人」と読み上げました。
すると、女人はスゥッと姿を消したのでした。
それ以来、過去帳には「青衣の女人」の名を連ねられることになったのでした。
今も語り継がれるお話です。
鎌倉時代のことです。
集慶というお坊さんが、過去帳の転読を行っていました。
これは、亡くなった東大寺関係の人々の名前を読み上げる行法です。
このとき、突然、青い衣の女人が現れました。
そして、
「なぜ、わたくしの名を読んでいただけないのですか?」
と、集慶さんをなじります。
驚いた集慶さんでしたが、即座に、
「青衣(しょうえ)の女人」と読み上げました。
すると、女人はスゥッと姿を消したのでした。
それ以来、過去帳には「青衣の女人」の名を連ねられることになったのでした。
にゃら猫コチクのお買いもの
毎週水曜日は、にゃら猫コチクです。
おや、こんなところに買い物袋(エコバック)が・・・
(`・ω・´)ゞ
ひょいっと・・・
(@ ̄Д ̄@;)
(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)
なにをしておる・・・
( ̄_ ̄ i)
また来週