にゃら猫コチクは守り神!?
毎週水曜日は、にゃら猫コチク
です。
子供は、想像力たくましく、時折、よんだ絵本にこわいお化けがでていたら、
夜になると、思いだしてひどく怯えだします。
そんなときに、言い聞かせるのは・・・
「家の外には、犬(ねね殿)がいて、うちの中にコチクがいるよ。
どんなオバケも、こわがって近づかないんだよ。
どんなオバケも、やっつけちゃうんだよ。」
こんな顔で、ニラミきかせています。
コチクくん。気合入ってます。
おばけが、犬を怖がるというのは、藤子不二夫の「おばけのQ太郎」というマンガや、 日本昔話の「しっぺい太郎」猿神退治の物語から来ています。
ペットを飼うと、不思議なことを多々、経験します。
犬も猫も、基本はさびしがりやで、家族に甘えてくれます。
しかし、人間というものは、ときに困難をむかえ、ひどく心が揺らぐことが、ありますね。
そんなときに、ペットがいると、心が安定します。
私の子供の頃は、犬、猫、ニワトリとたくさんのペットがいました。
私の父が動物を好きだったからですね。
一家を支える父が、大病を患ったり、会社を興したばかりで困難な状況になったとき、 不思議と、そのときいたペットが死にました。
その後、父は困難をのりこえます。
うすうすと、ペットたちが災いをひきよせ、自らが犠牲になったのだろうかと、考えたりしましたね。
猫は家につく(家と運命をともにする)といいます。
大阪から奈良へ移り住んだ時です。
飼っていた猫が二匹、みるみる体調を崩し、亡くなりましたね。
オカルトな話があります。
奈良に来てから、野良犬二匹を飼いました。
霊感がある(?らしい)母と、兄が、二階角の部屋がイヤな気がすると、普段からいっていました。
新興住宅地にたてた新築の家なのですけどね。
しばしば、犬たちが、何もないのに、その部屋に向かって、しきりと吠えたてることがあったそうです。
私の家では、家内が長男を身ごもった時に、犬のねね殿が、具合が悪くなりました。
なんだろうと心配になり、獣医に連れて行きました。
すると、なんと想像妊娠をしていたんですね。
乳房がはって、母乳が出ました。
これには根拠がありました。
もともと集団で行動する犬は、ボスの雌犬が身ごもると、周りの雌犬が、ボスの子供を育てるために、母乳がでるようになるそうです。
この現象が起こったわけですね。
ねね殿は、家に来たばかりの子犬の時分は、うっかり奈良公園で放してしまい、小さいなりで鹿を追いかけまわしたという猛者ぶり、やんちゃぶりを発揮しました。
今では子供たちのよき姉となっています。
長男を叱りつけてる時に、ズボンの裾をチョイチョイとつつく手がありました。
ふと見下ろすと、ねね殿です。
眉根をしかめた困ったような表情をして、見上げています。
まるで、「まぁまぁ、それくらいにしてあげなさいよ」と言っているようでした。
庭に蛇が出て、末の子がひどく怯えてしまったことがありました。
翌朝、その蛇が、ねね殿の小屋の側で、死体となっていました。
噛み跡がひとつ。
蛇はねね殿にかみつかれ、叩きつけられたことが明白でした。
その後、弄んだ形跡がありません。
一殺必中。
まるで、娘のカタキをとったかのようでした。
スピリチュアルな意見ですが、
ペットは、家族の一員だといいますね。
しかし、ひとたび、人間・家族に大きな困難が訪れた時、
彼らは、超然とした能力(ちから)を発揮して、
人間の心や、物事を安定する方向へもっていくのではないでしょうか。
さて、このコチクくん、
すぅっ・・・とわが家に溶け込み、すっかりと末の弟となってます。
彼らの能力に頼ることなく、平穏な日々を送り、末永くお付き合いできることを願うばかりです。
また来週
子供は、想像力たくましく、時折、よんだ絵本にこわいお化けがでていたら、
夜になると、思いだしてひどく怯えだします。
そんなときに、言い聞かせるのは・・・
「家の外には、犬(ねね殿)がいて、うちの中にコチクがいるよ。
どんなオバケも、こわがって近づかないんだよ。
どんなオバケも、やっつけちゃうんだよ。」
こんな顔で、ニラミきかせています。コチクくん。気合入ってます。
おばけが、犬を怖がるというのは、藤子不二夫の「おばけのQ太郎」というマンガや、 日本昔話の「しっぺい太郎」猿神退治の物語から来ています。
ペットを飼うと、不思議なことを多々、経験します。
犬も猫も、基本はさびしがりやで、家族に甘えてくれます。
しかし、人間というものは、ときに困難をむかえ、ひどく心が揺らぐことが、ありますね。
そんなときに、ペットがいると、心が安定します。
私の子供の頃は、犬、猫、ニワトリとたくさんのペットがいました。
私の父が動物を好きだったからですね。
一家を支える父が、大病を患ったり、会社を興したばかりで困難な状況になったとき、 不思議と、そのときいたペットが死にました。
その後、父は困難をのりこえます。
うすうすと、ペットたちが災いをひきよせ、自らが犠牲になったのだろうかと、考えたりしましたね。
猫は家につく(家と運命をともにする)といいます。
大阪から奈良へ移り住んだ時です。
飼っていた猫が二匹、みるみる体調を崩し、亡くなりましたね。
オカルトな話があります。
奈良に来てから、野良犬二匹を飼いました。
霊感がある(?らしい)母と、兄が、二階角の部屋がイヤな気がすると、普段からいっていました。
新興住宅地にたてた新築の家なのですけどね。
しばしば、犬たちが、何もないのに、その部屋に向かって、しきりと吠えたてることがあったそうです。
私の家では、家内が長男を身ごもった時に、犬のねね殿が、具合が悪くなりました。
なんだろうと心配になり、獣医に連れて行きました。
すると、なんと想像妊娠をしていたんですね。
乳房がはって、母乳が出ました。
これには根拠がありました。
もともと集団で行動する犬は、ボスの雌犬が身ごもると、周りの雌犬が、ボスの子供を育てるために、母乳がでるようになるそうです。
この現象が起こったわけですね。
ねね殿は、家に来たばかりの子犬の時分は、うっかり奈良公園で放してしまい、小さいなりで鹿を追いかけまわしたという猛者ぶり、やんちゃぶりを発揮しました。
今では子供たちのよき姉となっています。
長男を叱りつけてる時に、ズボンの裾をチョイチョイとつつく手がありました。
ふと見下ろすと、ねね殿です。
眉根をしかめた困ったような表情をして、見上げています。
まるで、「まぁまぁ、それくらいにしてあげなさいよ」と言っているようでした。
庭に蛇が出て、末の子がひどく怯えてしまったことがありました。
翌朝、その蛇が、ねね殿の小屋の側で、死体となっていました。
噛み跡がひとつ。
蛇はねね殿にかみつかれ、叩きつけられたことが明白でした。
その後、弄んだ形跡がありません。
一殺必中。
まるで、娘のカタキをとったかのようでした。
スピリチュアルな意見ですが、
ペットは、家族の一員だといいますね。
しかし、ひとたび、人間・家族に大きな困難が訪れた時、
彼らは、超然とした能力(ちから)を発揮して、
人間の心や、物事を安定する方向へもっていくのではないでしょうか。
さて、このコチクくん、
すぅっ・・・とわが家に溶け込み、すっかりと末の弟となってます。
彼らの能力に頼ることなく、平穏な日々を送り、末永くお付き合いできることを願うばかりです。
また来週
正岡子規もびっくり! 法隆寺名物! 柿ソフトクリーム ~ 法隆寺 斑鳩
まごうことなき、法隆寺名物
柿ソフトクリーム
ほのかーに、柿色でしょ。
ほのかーに、柿風味です。
柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺
(By 正岡子規 )
関連記事
七不思議!? 法隆寺
日出ずる処の皇子・聖徳太子 ~算命学と奈良歴史
銘菓「鳴鐘の柿」(めいしょうのかき) ~大和斑鳩 法隆寺五重塔のお土産
奈良妖怪大戦争シリーズ

柿ソフトクリーム

ほのかーに、柿色でしょ。
ほのかーに、柿風味です。
柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺

(By 正岡子規 )
関連記事七不思議!? 法隆寺
日出ずる処の皇子・聖徳太子 ~算命学と奈良歴史
銘菓「鳴鐘の柿」(めいしょうのかき) ~大和斑鳩 法隆寺五重塔のお土産
奈良妖怪大戦争シリーズ





