奈良町散歩には、奈良町情報館
近鉄奈良駅を降りて、少し歩くと、そこは奈良町です。
近所の人が利用する商店街の中に、 古い町屋のならぶ趣きのある街並があります。
その中に、古くからのお店や、町屋を利用したアーティスト達のお店、
もしくは一角をモダンに作りかえた喫茶店
など、など・・・
古いものと、古い中にあたらしいこと、まったく新しいものが入り混じった町です。
私が、とても好きな町並みです。
興福寺、大仏、春日大社訪れて、鹿と戯れた後、少し時間がありましたら、一度、訪れてみてください。
さて・・・
奈良町にきたけれど、いざ、どこにいきましょうか。
今日は、何があるのだろうか。
道に迷ったぁ!
・・・そんなときには、こちらを訪れてください。
奈良町情報館。
近鉄奈良駅から、そこそこ離れています。
でけれど、分かりやすい地図と、イベント情報、
そして、案内のお兄さん、お姉さんが、親切に教えてくださいます。
おさえておいてくださいね。
奈良町情報館のホームページ
http://narayamatojinokoto.typepad.jp/blog/2009/01/post-1ab9.html
奈良町と、その界隈に散歩には、こちらの本がおすすめ。 紹介記事はこちら
近所の人が利用する商店街の中に、 古い町屋のならぶ趣きのある街並があります。
その中に、古くからのお店や、町屋を利用したアーティスト達のお店、
もしくは一角をモダンに作りかえた喫茶店
など、など・・・
古いものと、古い中にあたらしいこと、まったく新しいものが入り混じった町です。
私が、とても好きな町並みです。
興福寺、大仏、春日大社訪れて、鹿と戯れた後、少し時間がありましたら、一度、訪れてみてください。
さて・・・
奈良町にきたけれど、いざ、どこにいきましょうか。
今日は、何があるのだろうか。
道に迷ったぁ!
・・・そんなときには、こちらを訪れてください。
奈良町情報館。
近鉄奈良駅から、そこそこ離れています。
でけれど、分かりやすい地図と、イベント情報、
そして、案内のお兄さん、お姉さんが、親切に教えてくださいます。
おさえておいてくださいね。
奈良町情報館のホームページhttp://narayamatojinokoto.typepad.jp/blog/2009/01/post-1ab9.html
奈良町と、その界隈に散歩には、こちらの本がおすすめ。 紹介記事はこちら 春日大社 ~ パワースポット特集
春日大社。

春日大社・南門。
朱塗りの建物が緑の地に映えます。
奈良市春日野町。
平城京の守護のために創祀。
茨城県の鹿島神宮より、武甕槌命(たけみかづちのみこと)を第一殿に、
千葉県の香取神宮より、経津主命(ふつぬしのみこと)を第二殿に、
大阪の平岡神社より、天児屋命(あめのこやねのみこと)を第三殿、比売神(ひめかみ)を第四殿に迎えられ、
祀られています。
768年。
藤原氏ゆかりの女帝・称徳(しょうとく)天皇の時代、四ヶ所の神殿を創設したのがはじまりです。
国家鎮護の社、または藤原氏の氏神として有名です。
近鉄奈良駅より三条通りをまっすぐ、お山へ向かうと、参道へとつづきます。
長い参道には様々な燈籠がならびます。

背後に若草山、春日山に抱かれて、丈高い木々がそびえます。
静寂と、清々しい空気にみちみちています。
燈籠の間から、森の中、休息する鹿の姿もうかがえます。
夏、お盆の時には、この燈籠に火が灯されます。
「春日大社万燈籠」です。

闇夜に浮かぶほのかな明かりは、幽玄な雰囲気を漂わせます。

本殿へつうづる回廊の吊燈籠にも明かりがともされます。
夜の暗がりに、朱の建物がぼんやりと浮かび上がります。

幣殿・舞殿。

奥にうかがえる大木は、樹齢1000年ともいわれる大杉。
周囲8.7メートル。高さは25メートルにもなります。
春日大社。
平成10年、古都奈良の文化財として世界遺産として登録されました。
大仏さんと鹿さんに会いに来たら、是非、春日大社を訪れてください。
きっと、素敵な出会いがあるでしょう。
世界遺産 春日大社 公式ホームページ
「http://www.kasugataisha.or.jp/index.html」

春日大社・南門。
朱塗りの建物が緑の地に映えます。
奈良市春日野町。
平城京の守護のために創祀。
茨城県の鹿島神宮より、武甕槌命(たけみかづちのみこと)を第一殿に、
千葉県の香取神宮より、経津主命(ふつぬしのみこと)を第二殿に、
大阪の平岡神社より、天児屋命(あめのこやねのみこと)を第三殿、比売神(ひめかみ)を第四殿に迎えられ、
祀られています。
768年。
藤原氏ゆかりの女帝・称徳(しょうとく)天皇の時代、四ヶ所の神殿を創設したのがはじまりです。
国家鎮護の社、または藤原氏の氏神として有名です。
近鉄奈良駅より三条通りをまっすぐ、お山へ向かうと、参道へとつづきます。
長い参道には様々な燈籠がならびます。

背後に若草山、春日山に抱かれて、丈高い木々がそびえます。
静寂と、清々しい空気にみちみちています。
燈籠の間から、森の中、休息する鹿の姿もうかがえます。
夏、お盆の時には、この燈籠に火が灯されます。
「春日大社万燈籠」です。

闇夜に浮かぶほのかな明かりは、幽玄な雰囲気を漂わせます。

本殿へつうづる回廊の吊燈籠にも明かりがともされます。
夜の暗がりに、朱の建物がぼんやりと浮かび上がります。

幣殿・舞殿。

奥にうかがえる大木は、樹齢1000年ともいわれる大杉。
周囲8.7メートル。高さは25メートルにもなります。
春日大社。
平成10年、古都奈良の文化財として世界遺産として登録されました。
大仏さんと鹿さんに会いに来たら、是非、春日大社を訪れてください。
きっと、素敵な出会いがあるでしょう。
世界遺産 春日大社 公式ホームページ「http://www.kasugataisha.or.jp/index.html」
長い道 ~ 奈良パワースポット 「春日大社」
ざくざくざく・・・
ざくざくざく・・・
ざくざくざく・・・
春日大社への参道は長い長い砂利道がつづきます。
ざくざくざく・・・
奈良は奈良市、春日大社は、ほぼ毎月のように訪れています。
意図して通っているというわけではないです。
何かほかの用事であったり、この用事などで、ふと、通りかかったり、時間があったりすると、ふらり立ち寄ります。
イクゾッ
・・・と思って行くのはお正月の初詣のときですね。
名だたる神社だけに、参拝客は多いです。
今年のお正月は、夜中に訪れました。
いや、びっくり、人が多い、多い。
人の渋滞です。
拝殿にたどりつくのに、一時間近くかかりました。
紅白歌合戦をみながらあけた日本酒が効いて、立ったまま眠りそうになります。
お参りを済ませると、バーゲンセールでごった返す売り場よろしく、
人だかりの中、破魔矢とお札、家族全員の御守、そしておみくじを購入します。
うってかわって、平日の午後は、さすがに閑散としています。
ぽつり、ぽつりと年若い女性が一人で訪れているのをよくみかけます。
こんな平日に、ナニやってるんだろう。
仕事はどうしてるんだろうと思いつつ、
私自身も、向こうにそうおもわれているのだろうな。
ざくざくざく・・・
ざくざくざく・・・
駅から商店街をぬけ、興福寺のそばを通りすぎ、
交差する表通りにある大鳥居を前に、一礼。
大鳥居をくぐると、丈高い木々が屋根となったまっすぐの参道が伸びています。
進みます。
ざくざくざく・・・
けっこう、距離があります。
ざくざくざく・・・
砂利をふみしめる足取りは、その日の気持ちを如実に表します。
悩みがあるときは、足が重く、砂利を多く蹴って辺りに散らせてしまいます。
長い参道が、ゆうつになります。
ちょっと、シンドイ。
うってかわって、キモチが大きいときには、ジャリを、ザクッ!ザクッ!
・・・大股開きで踏みしめています。
あごが上がり、周りの景色がよくみえます。
そして、
鹿さんコンニチワ!
サァ!イクゾ!
・・・という音を響かせます。
長い参道は、拝殿までたどりつくまでの思考の時間です。
いろーんなこと考えてます。
さて、朱色の威容を誇る拝殿にたどりつくころには考えがまとまっています。
ふっきれたように、手早く参拝をすませることができます。
「・・・また来ましたよ!
ガンバルヨ。
また来ますよ!」
そんな感覚。
あらためて、こういうと不遜なんでしょうが、
この春日大社、パワースポットとして有名だったんですね。
知らなかったです。
ざくざくざく・・・
ざくざくざく・・・
春日大社への参道は長い長い砂利道がつづきます。
ざくざくざく・・・
奈良は奈良市、春日大社は、ほぼ毎月のように訪れています。
意図して通っているというわけではないです。
何かほかの用事であったり、この用事などで、ふと、通りかかったり、時間があったりすると、ふらり立ち寄ります。
イクゾッ

・・・と思って行くのはお正月の初詣のときですね。
名だたる神社だけに、参拝客は多いです。
今年のお正月は、夜中に訪れました。
いや、びっくり、人が多い、多い。
人の渋滞です。
拝殿にたどりつくのに、一時間近くかかりました。
紅白歌合戦をみながらあけた日本酒が効いて、立ったまま眠りそうになります。
お参りを済ませると、バーゲンセールでごった返す売り場よろしく、
人だかりの中、破魔矢とお札、家族全員の御守、そしておみくじを購入します。
うってかわって、平日の午後は、さすがに閑散としています。
ぽつり、ぽつりと年若い女性が一人で訪れているのをよくみかけます。
こんな平日に、ナニやってるんだろう。
仕事はどうしてるんだろうと思いつつ、
私自身も、向こうにそうおもわれているのだろうな。
ざくざくざく・・・
ざくざくざく・・・
駅から商店街をぬけ、興福寺のそばを通りすぎ、
交差する表通りにある大鳥居を前に、一礼。
大鳥居をくぐると、丈高い木々が屋根となったまっすぐの参道が伸びています。
進みます。
ざくざくざく・・・
けっこう、距離があります。
ざくざくざく・・・
砂利をふみしめる足取りは、その日の気持ちを如実に表します。
悩みがあるときは、足が重く、砂利を多く蹴って辺りに散らせてしまいます。
長い参道が、ゆうつになります。
ちょっと、シンドイ。
うってかわって、キモチが大きいときには、ジャリを、ザクッ!ザクッ!
・・・大股開きで踏みしめています。
あごが上がり、周りの景色がよくみえます。
そして、
鹿さんコンニチワ!
サァ!イクゾ!
・・・という音を響かせます。
長い参道は、拝殿までたどりつくまでの思考の時間です。
いろーんなこと考えてます。
さて、朱色の威容を誇る拝殿にたどりつくころには考えがまとまっています。
ふっきれたように、手早く参拝をすませることができます。
「・・・また来ましたよ!
ガンバルヨ。
また来ますよ!」
そんな感覚。
あらためて、こういうと不遜なんでしょうが、
この春日大社、パワースポットとして有名だったんですね。
知らなかったです。



