本当の奈良漬。 元祖純正奈良漬製造元 今西本店
奈良といえば、奈良漬。しかし、奈良漬は6ヶ月前後、長くて1年位しか漬けないものが多いです。
それは、製造、保存期間を見れば、一目瞭然ですね。
三条通りにある奈良漬けのお店です。
このお店では、4~9年もかけて漬け込んだ本物の奈良漬けが手に入ります。
胡瓜、瓜、西瓜、桃の実、ナス、ひょうたんなどなどを、真っ黒になるまで漬け込んでいます。
古来より、黒い色の食べ物は、体によいものが多い。
崩れることなく、形をたもつまで丁寧にしているのは、日本でここ一件だけです。
奈良漬 今西本店ホームページ
http://xn--nts622cwtn.com/index.html
それは、製造、保存期間を見れば、一目瞭然ですね。
三条通りにある奈良漬けのお店です。
このお店では、4~9年もかけて漬け込んだ本物の奈良漬けが手に入ります。
胡瓜、瓜、西瓜、桃の実、ナス、ひょうたんなどなどを、真っ黒になるまで漬け込んでいます。
古来より、黒い色の食べ物は、体によいものが多い。
崩れることなく、形をたもつまで丁寧にしているのは、日本でここ一件だけです。
奈良漬 今西本店ホームページ
http://xn--nts622cwtn.com/index.html
元興寺 タイムスリップ?時をかける駕籠!いえ、日本でひとつしかないんですよ。
奈良市は中院町、元興寺に来ました。
元興寺の土塀の向かいのお店に・・・
駕籠(かご)がありました。!
((((((ノ゚⊿゚)ノ

お店の中には・・・
およよよ~!
( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
お侍さんではありませんか
Σ(・ω・;|||
いやー!
斬られるぅ!!!!
ヽ((◎д◎ ))ゝ
・・・・すると、気配に気づいた中のひとりがでてきました。
雲助???
いえいえ・・・
こちら、「やじきた屋」さんが運営する観光用の駕籠です。
奈良町近辺を、周遊するサービスをされています。
曰く、駕籠は日本で、これ一台(?)しかないそうです。
この駕籠屋さんの観光ビジネスについて、
過去、奈良県に「安全上好ましくない」として、自粛を要請されていたことがありました。
それが2008年5月に、観光客などファンたちの応援で、
一転、許可されるようになったそうです。
記念撮影させてもらいました。
口にはだせませんでしたが、聞いてみたかったです。
ワタシも乗っていいですか・・・・
100キロ近いこのお肉を・・・・・
元興寺の土塀の向かいのお店に・・・
駕籠(かご)がありました。!
((((((ノ゚⊿゚)ノ

お店の中には・・・
およよよ~!
( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
お侍さんではありませんか

Σ(・ω・;|||
いやー!
斬られるぅ!!!!
ヽ((◎д◎ ))ゝ
・・・・すると、気配に気づいた中のひとりがでてきました。
雲助???
いえいえ・・・
こちら、「やじきた屋」さんが運営する観光用の駕籠です。
奈良町近辺を、周遊するサービスをされています。
曰く、駕籠は日本で、これ一台(?)しかないそうです。
この駕籠屋さんの観光ビジネスについて、
過去、奈良県に「安全上好ましくない」として、自粛を要請されていたことがありました。
それが2008年5月に、観光客などファンたちの応援で、
一転、許可されるようになったそうです。
記念撮影させてもらいました。
口にはだせませんでしたが、聞いてみたかったです。
ワタシも乗っていいですか・・・・
100キロ近いこのお肉を・・・・・
酒と泪と男と・・・ 奈良町散歩 ~正覚寺、十念寺、なら工芸館、テンテン カフェ 【動画あり】
奈良は古い都だけに、町中の辻を歩いていると、古いお寺などに出会います。
こちら、三条通と交差するやすらぎの道です。

車が多く行き来しますが、それを若草山方面へ折れて歩いていきます。
途中の辻に入ると、お寺があります。
浄土真宗本願寺派、 暁光山「正覚寺」です
慶長12年(1607)創建。
ご本尊は阿弥陀如来立像。
平安時代、鹿ヶ谷の平家討滅の陰謀に参画してた俊寛僧都が、鬼界ケ島へ流された後、島を抜け出し、ここに隠れてたと云う伝説があります。
更に辻を折れると、浄土宗「十念寺」。

女性に人気の白粉地蔵があり、願い事を叶えてもらったお返しにお地蔵さんに化粧をします。
この当たり奈良市風呂町と云い、昔、元興寺
のお風呂があったところだそうです。
再び、表通りに戻ります。
鹿と少女の像が立つ「なら工芸館」があります。

伝統工芸・文化・芸能の保存並びに発掘・発信等を行っています。
入館は無料。伝統工芸品の小物などがお土産に購入できます。

木彫りの鹿さんです。迫力ありますね。
生きている鹿と遜色ありません。


奈良の伝統工芸筆と墨ですね。
なら工芸館の真向かいに、あります。
「酒と泪と男とぜんざい テンテンカフェ」
「わすれてーしまいたいぃことやぁぁぁ・・・
どうしようもない寂しさにぃぃぃ・・・」
はい。故・河島英吾さんの唄「酒と泪と男と女」ですね。
こちら、もともと大阪は法善寺横町にありました。
先年の火災から、こちら河島英吾さんが好だった奈良町へ引っ越してきたのですね。
娘さんがプロデュースし、奥さんが経営。
お店のテンテンは、河島英吾さんのお孫さんの名前からきているそうです。
ゼンザイが人気ですよ。
大阪のヒト、あのお店は、どこにいったのだろーと心配されていませんか?
こちらにありあますよ。
さて、奈良町の魅力、まだまだ尽きません。
ひとまず、今回は、ここまでです。






