奈良ふしぎ歴史徹底攻略! 学校・教科書では教えてくれない奈良を親子でも100倍楽しめる観光ガイドブックブログ -184ページ目

本当の奈良漬。 元祖純正奈良漬製造元 今西本店

奈良といえば、奈良漬。しかし、奈良漬は6ヶ月前後、長くて1年位しか漬けないものが多いです。
それは、製造、保存期間を見れば、一目瞭然ですね。

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三条通りにある奈良漬けのお店です。

このお店では、4~9年もかけて漬け込んだ本物の奈良漬けが手に入ります。

胡瓜、瓜、西瓜、桃の実、ナス、ひょうたんなどなどを、真っ黒になるまで漬け込んでいます。

古来より、黒い色の食べ物は、体によいものが多い。

崩れることなく、形をたもつまで丁寧にしているのは、日本でここ一件だけです。



奈良漬 今西本店ホームページ
http://xn--nts622cwtn.com/index.html

元興寺 タイムスリップ?時をかける駕籠!いえ、日本でひとつしかないんですよ。

奈良市中院町元興寺に来ました。

元興寺の土塀の向かいのお店に・・・


明日香る・・・古都 奈良、神代の道★ウォーカー-元興寺 やじきた 駕籠



駕籠(かご)がありました。!
((((((ノ゚⊿゚)ノ

明日香る・・・古都 奈良、神代の道★ウォーカー-元興寺 やじきた 駕籠

お店の中には・・・

およよよ~!
( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚

明日香る・・・古都 奈良、神代の道★ウォーカー-元興寺 やじきた 駕籠



お侍さんではありませんか!!
Σ(・ω・;|||

いやー!


斬られるぅ!!!!
ヽ((◎д◎ ))ゝ


・・・・すると、気配に気づいた中のひとりがでてきました。

雲助???

いえいえ・・・

こちら、「やじきた屋」さんが運営する観光用駕籠です。
奈良町近辺を、周遊するサービスをされています。
曰く、駕籠は日本で、これ一台(?)しかないそうです。

この駕籠屋さんの観光ビジネスについて、
過去、奈良県に「安全上好ましくない」として、自粛を要請されていたことがありました。
それが2008年5月に、観光客などファンたちの応援で、

一転、許可されるようになったそうです。


明日香る・・・古都 奈良、神代の道★ウォーカー-元興寺 やじきた 駕籠


記念撮影させてもらいました。

口にはだせませんでしたが、聞いてみたかったです。

ワタシも乗っていいですか・・・・

100キロ近いこのお肉を・・・・・

酒と泪と男と・・・ 奈良町散歩 ~正覚寺、十念寺、なら工芸館、テンテン カフェ 【動画あり】

奈良は古い都だけに、町中の辻を歩いていると、古いお寺などに出会います。


こちら、三条通と交差するやすらぎの道です。




奈良ふしぎ歴史徹底攻略! 学校・教科書では教えてくれない奈良を親子でも100倍楽しめる観光ガイドブックブログ-奈良 やすらぎの道


車が多く行き来しますが、それを若草山方面へ折れて歩いていきます。


途中の辻に入ると、お寺があります。






奈良ふしぎ歴史徹底攻略! 学校・教科書では教えてくれない奈良を親子でも100倍楽しめる観光ガイドブックブログ-正覚寺 奈良町



浄土真宗本願寺派、 暁光山「正覚寺」です


慶長12年(1607)創建。


ご本尊は阿弥陀如来立像。


平安時代、鹿ヶ谷の平家討滅の陰謀に参画してた俊寛僧都が、鬼界ケ島へ流された後、島を抜け出し、ここに隠れてたと云う伝説があります。




更に辻を折れると、浄土宗「十念寺」。




奈良ふしぎ歴史徹底攻略! 学校・教科書では教えてくれない奈良を親子でも100倍楽しめる観光ガイドブックブログ-十念寺 奈良町


女性に人気の白粉地蔵があり、願い事を叶えてもらったお返しにお地蔵さんに化粧をします。


この当たり奈良市風呂町と云い、昔、元興寺
のお風呂があったところだそうです。




再び、表通りに戻ります。




鹿と少女の像が立つ「なら工芸館」があります。

奈良ふしぎ歴史徹底攻略! 学校・教科書では教えてくれない奈良を親子でも100倍楽しめる観光ガイドブックブログ-なら工芸館



伝統工芸・文化・芸能の保存並びに発掘・発信等を行っています。

入館は無料。伝統工芸品の小物などがお土産に購入できます。

奈良ふしぎ歴史徹底攻略! 学校・教科書では教えてくれない奈良を親子でも100倍楽しめる観光ガイドブックブログ-なら工芸館


木彫りの鹿さんです。迫力ありますね。


生きている鹿と遜色ありません。


奈良ふしぎ歴史徹底攻略! 学校・教科書では教えてくれない奈良を親子でも100倍楽しめる観光ガイドブックブログ-なら工芸館


奈良ふしぎ歴史徹底攻略! 学校・教科書では教えてくれない奈良を親子でも100倍楽しめる観光ガイドブックブログ-なら工芸館



奈良の伝統工芸筆と墨ですね。




なら工芸館の真向かいに、あります。


「酒と泪と男とぜんざい テンテンカフェ




奈良ふしぎ歴史徹底攻略! 学校・教科書では教えてくれない奈良を親子でも100倍楽しめる観光ガイドブックブログ-酒と泪と男とぜんざい テンテンカフェ


あれ、どこかで聞いたフレーズですね。




「わすれてーしまいたいぃことやぁぁぁ・・・


どうしようもない寂しさにぃぃぃ・・・」




奈良ふしぎ歴史徹底攻略! 学校・教科書では教えてくれない奈良を親子でも100倍楽しめる観光ガイドブックブログ-酒と泪と男とぜんざい テンテンカフェ





はい。故・河島英吾さんの唄「酒と泪と男と女」ですね。






こちら、もともと大阪は法善寺横町にありました。


先年の火災から、こちら河島英吾さんが好だった奈良町へ引っ越してきたのですね。


娘さんがプロデュースし、奥さんが経営。

お店のテンテンは、河島英吾さんのお孫さんの名前からきているそうです。

ゼンザイが人気ですよ。





大阪のヒト、あのお店は、どこにいったのだろーと心配されていませんか?


こちらにありあますよ。




さて、奈良町の魅力、まだまだ尽きません。


ひとまず、今回は、ここまでです。