まほろば 大仏プリン IN 近鉄奈良駅
なんと・・・
( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
大仏プリンのお店が、近鉄奈良駅にできました。
・・・
大仏プリンをいただく奈良歴史ミステリーハンターの私の動画は、こちら

「奈良 The Movie 第一回 春日山原始林ハイキングツアー」
( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
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「奈良 The Movie 第一回 春日山原始林ハイキングツアー」
春来る鬼 ~ 春の奈良町散策 率川神社 奈良町 興福寺
春ですね。寒いさむい冬があけて、
やわらかな陽光が大地にふりそそぎます。
(率川神社)
陽気にさそわれて、さまざまなものたちが芽吹きます。
(率川神社の蛙石)
これまで眠り続けていた動植物が目を覚まします。
春は、祝福すべきものだけではなく、
ヨカラヌモノたちも目を覚まします。
古来から、春には悪鬼魔物・疫病が活動をはじめ、人びとに災いをもたらす時期ともいわれていました。
禍福ともにおとずれる春。
そんな春の奈良町を、ぶらりあるいてみました。
・・・
「SNACK
ニューーーーーーーーーーー
ビクター」
にゅ~~~ってカンジ
ふるきものと、新しいものが入り混じって、
不思議なグラデーションを醸しだす町。
奈良町。
とあるエリアでは、昭和っぽい風景がいまでも残っています。
夜はオジさんたちの憩いの場所。
昼は腕白ガキどもの遊び場所。

そう、思えば・・・
路地を抜けると、ポンと視界がひろがります。
(興福寺)
おやおや

興福寺五重の塔の下を、さっそうと駕籠がいきます。
奈良時代の世界に・・・
(猿沢池)
江戸時代の方々もこられていますよ(笑)。
≧(´▽`)≦
(奈良公園)
鹿さんもびっくり

・・・
春はさまざまなものが目覚めます。
禍福ともにおとずれる春。
ともすれ・・・
こんな鬼なら、大歓迎なのですけどね。
(≡^∇^≡)

(もちいどの商店街)
・・・
おそまつさまでした。
「春来る鬼2 血といのち。~花の誘い 氷室神社のしだれ桜」へつづく。
>奈良町(ならまち) ― 歴史街道。鹿、大仏だけじゃない。奈良の魅力。
- なんと愉快な奈良の本―今、行きたい1300年分のええトコ、ごきげんな店。 (えるまがMOOK)/著者不明

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率川のほとりの傳香寺(伝香寺) いさがわ幼稚園 ― 奈良市 やすらぎの道 【動画あり】月のしずく
寒暖激しいこの頃ですが、それでもようやく奈良にも春がおとずれました。
近鉄奈良駅から、JR奈良駅へむかい徒歩10分ほど。
車の往来が多いやすらぎの道側の住宅街の中です。
そこに、このお寺があります。
奈良三名椿で有名な傳香寺(伝香寺 でんこうじ)。
大和の武将・筒井家の総菩提所です。椿が咲く3月から4月の時期に、この中門が開かれています。
ここから中へと通されます。
たわわにみのった橙の枝の下。
手水に椿と雪柳があしらわれています。
こちらの趣味がうかがえますね。
武士椿(もののふつばき)の木を囲むように石畳がつづきます。
手前の神殿には、鎮守神として市守長者持念の弁財天が祀られています。
奥に筒井家の五輪塔。
こちらが本堂。
重要文化財に指定されています。
こちらの本尊・釈迦如来坐像は、京都の方広寺の大仏のモデルとなったそうです。
本堂の傍らに立つ大きなお地蔵さまは、由留木地蔵(ゆるぎじぞう)。
永正15年(1515)の頃のものと伝えられています。
羽根かづら
今する妹を うら若み
ざ率川の 音の清けさ
万葉集にも詠まれた率川(いさがわ)。
そのほとりの伝香寺の境内は、いさがわ幼稚園となっています。
ちょうど園庭を管理されている方がいらっしゃったので、
御許しをいただき、中に入らさせていただきました。
建物の真ん中の蔵は、蔵風につくられた職員室です。
(=⌒▽⌒=)
南門のそばにたつ「久留島武彦の碑」
日本のアンデルセンと言われた童話家久留島武彦翁。
翁の勧めによりいさがわ幼稚園が創園されました。
表門のそば。笹にうもれるように石片が転がっています。
そこには龍の足が刻まれています。
伝香寺が筒井順慶の母・芳秀尼が再建する前のことです。
奈良時代、鑑真大和上の高弟思詫(したく)律師が創建した実円寺の名残です。
境内、いや園庭といいますか、その真ん中にある楠木。
ご神木でしょうか。
雄大に四方へ枝を伸ばしています。
早くに良人を亡くした尊栄(たかえ)・・・芳秀尼。
戦国時代に幕が降り、いよいよ太平の世の兆しがみえはじめたころです。
息子である順慶を失いました。
ふたつの愛しい命をおくった彼女の切なる願いが楠木に宿り、
ここで遊ぶ園児たちを見守っていることでしょう。
伝香寺
〒630-8233 奈良市小川町24番地
近鉄奈良駅より徒歩10分
>筒井順慶の母。― 散り椿 「武士椿 (もののふつばき)」
近鉄奈良駅から、JR奈良駅へむかい徒歩10分ほど。
車の往来が多いやすらぎの道側の住宅街の中です。
そこに、このお寺があります。
奈良三名椿で有名な傳香寺(伝香寺 でんこうじ)。大和の武将・筒井家の総菩提所です。椿が咲く3月から4月の時期に、この中門が開かれています。
ここから中へと通されます。
たわわにみのった橙の枝の下。
手水に椿と雪柳があしらわれています。
こちらの趣味がうかがえますね。
武士椿(もののふつばき)の木を囲むように石畳がつづきます。
手前の神殿には、鎮守神として市守長者持念の弁財天が祀られています。
奥に筒井家の五輪塔。
こちらが本堂。
重要文化財に指定されています。
こちらの本尊・釈迦如来坐像は、京都の方広寺の大仏のモデルとなったそうです。
本堂の傍らに立つ大きなお地蔵さまは、由留木地蔵(ゆるぎじぞう)。
永正15年(1515)の頃のものと伝えられています。
羽根かづら
今する妹を うら若み
ざ率川の 音の清けさ
万葉集にも詠まれた率川(いさがわ)。
そのほとりの伝香寺の境内は、いさがわ幼稚園となっています。
ちょうど園庭を管理されている方がいらっしゃったので、
御許しをいただき、中に入らさせていただきました。
建物の真ん中の蔵は、蔵風につくられた職員室です。
(=⌒▽⌒=)
南門のそばにたつ「久留島武彦の碑」
日本のアンデルセンと言われた童話家久留島武彦翁。
翁の勧めによりいさがわ幼稚園が創園されました。
表門のそば。笹にうもれるように石片が転がっています。
そこには龍の足が刻まれています。
伝香寺が筒井順慶の母・芳秀尼が再建する前のことです。
奈良時代、鑑真大和上の高弟思詫(したく)律師が創建した実円寺の名残です。
境内、いや園庭といいますか、その真ん中にある楠木。
ご神木でしょうか。
雄大に四方へ枝を伸ばしています。
早くに良人を亡くした尊栄(たかえ)・・・芳秀尼。
戦国時代に幕が降り、いよいよ太平の世の兆しがみえはじめたころです。
息子である順慶を失いました。
ふたつの愛しい命をおくった彼女の切なる願いが楠木に宿り、
ここで遊ぶ園児たちを見守っていることでしょう。
伝香寺
〒630-8233 奈良市小川町24番地
近鉄奈良駅より徒歩10分
>筒井順慶の母。― 散り椿 「武士椿 (もののふつばき)」























