都祁とわたし(2) つるしがき教室と国津神社の「ふる祭」 NPOつげ×奈良県立大学 村田ゼミ
2009年11月。
さて、次に招かれたのはNPOつげのイベント「つるしがき教室」です。
招かれたというよりか、まきこまれたというほうがいいかなぁ。
この日は、国津神社の年中行事「ふる祭」が目当てでした。
奈良逍遥さんと、仲間たちとすっかりお手伝いしていました。
参加者は、「おばあちゃんの畑」で、ホームスティをした親子。
なれない手つきで包丁をあつかう子供たちがほほえましかったです。
しかし、こんな経験はめったにできません。
その後、急ぎ国津神社をおとずれました。
”ふる祭”は、国津神社の祭礼で、古くからおこなわれている祭なので、“ふる祭”といわれているそうです。
神事をとりおこなう六人衆の羽織袴と山高帽の姿は、明治維新後、文明開化のときにとりいれたそうです。
聞けば、かつては、この祭礼では、時代時代の衣装をとりいれていたそうです。
今では、文明開化の姿が定着し、今にいたるそうです。
(つづく)
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>思わぬ出会い。NPO都祁さん主催のつるし柿教室で
>はじまっています。国津神社のふる祭。
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なれない手つきで包丁をあつかう子供たちがほほえましかったです。
しかし、こんな経験はめったにできません。
その後、急ぎ国津神社をおとずれました。
”ふる祭”は、国津神社の祭礼で、古くからおこなわれている祭なので、“ふる祭”といわれているそうです。
神事をとりおこなう六人衆の羽織袴と山高帽の姿は、明治維新後、文明開化のときにとりいれたそうです。
聞けば、かつては、この祭礼では、時代時代の衣装をとりいれていたそうです。
今では、文明開化の姿が定着し、今にいたるそうです。
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