夢のお告げから生まれたお稲荷さん ~ 佐助稲荷神社 下社 鎌倉 【東京・横浜探訪】 | 奈良ふしぎ歴史徹底攻略! 学校・教科書では教えてくれない奈良を親子でも100倍楽しめる観光ガイドブックブログ

夢のお告げから生まれたお稲荷さん ~ 佐助稲荷神社 下社 鎌倉 【東京・横浜探訪】

鶴岡八幡宮 と、鎌倉大仏 の間には、源氏山が横たわり、ちょっとしたハイキングコースになっています。

鎌倉駅から鶴岡八幡宮の参道をはずれ、佐助ヶ谷(さすけがやつ)の住宅街を奥へと歩いていると、このような神社がありました。


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佐助稲荷神社下社


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佐助稲荷神社 下社の脇に、こぶりの可愛らしい祠があります。
十一面観音菩薩を祀っています。
今は、扉がとじられていますが、年に一度だけ御開帳されるそうです。
縁結びに御利益があるとされていますね。


さて、佐助稲荷神社には、このような由来があります。


その昔、源頼朝は、夢の中で神霊である翁と出会います。

翁は、頼朝に旗揚げを薦めるではありませんか。

頼朝は夢のお告げに従い鎌倉幕府を開くに至ります。

この由来から、頼朝の別名「佐殿」を助けたという意味をこめて「佐助」と名づけられたのでした。

下社のすぐそばに、石碑があります。


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ここより先は住宅がきれて、
山へとつづく深い森になっています。
森の深緑の中、あざやかなほどの朱の鳥居が連なっています。


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不思議な雰囲気を醸し出しています。

ここらは、もともとは「隠れ里」ともいわれていたそうです。

その先には・・・


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つづきます。





あめーじんぐな光景がそこに!!!
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