素敵なコメントを「君が代・・・」の記事でいただきました。(‐^▽^‐)
君が代は
千代に八千代に
さざれ石の巌となりて
苔のむすまで
・・・
「君が代がうたえなくて。 君が代 さざれ石の秘密。 ~ 出雲紀行で発見 」でいただいた素敵なコメントを紹介します。
まず、この方には、怒られました。
A=´、`=)ゞ
Vivian 7 さん。
遠くアメリカはラスベガスから、コメントをいただきました。
■I am very surprised to hear that.
How old are you?
I am very very surprised to hear that so many other people don't know "Kimigayo."
I was a teacher here and taught "Kimigayo" to American kids here.
They can sing very well, respect and love it.!
I was born in Kobe and proud of Kimigayo.
(翻訳)
■私は非常に驚いています。
あなたはいくつですか?
多くの人が"君が代"を知らないと聞き非常に驚いています。
私は教師として"君が代"をアメリカ人の子供に教えました。
彼らは、それを上手に歌い尊敬していました。
私は、神戸で生まれて「君が代」を誇りに思っていました。
はい。
先日40歳になりました・・・
m(_ _ )m
翻訳には自信がありません。
(b^-゜)
おおよそ、内容はあっているかと。
日本の国歌が、アメリカの子供にも慕われていると聞くと、なんだかうれしいですね。
thank you !
Vivian 7 san
そして、もう一通です。
天川 彩 さんです。
■天河神社の七夕祭で君が代を
旧暦七夕の日に、奈良の天河神社では毎年七夕祭が行われています。
天河神社は今も神仏習合の祈りが残っているので、七夕祭りは、万霊の供養祭りもするのですが、今年は東日本大震災の供養もあり…
神事の中で「君が代」が歌われました。
宮司様に、以前「君が代」の君とは
き…イザナギの「き」 み…イザナミの「み」
要するに君とは「あなたと私」という意味でもあると教えていただいたことがあります。
「あなたと私がいるこの世が永遠に、みんなが、さざれ石のような一つの意識体になって平和でありつづけますように…」
という意味合いの、読み人知らず和歌歌であると知り
戦争と「君が代」が結び付けられてしまった
過去の歴史を乗り越えて、
日本人が、君が代を素直に歌える日が来ることを願っていました。
先日の七夕祭で、鎮魂の祈りの後で全員で唱和することになった「君が代」に、多くの人が涙を流していたのが、とても印象的でした。
天川 彩 さんありがとうございます。
先の記事でも書きました。
実に「君が代」が明治に国歌としてとりあげられるまでの間、
その由来には諸説語られています。
また、発祥の地といわれるところも、いくつか候補があがっているようです。
いずれにしてもお祝い事に、広く様々な人びとに慕われ、歌われていた証にほかなりませんね。
様々な意見があってもよいと思います。
そして、なによりも天川さんが経験したこの光景・・・
神事の中の「君が代」で、そこに参加された人たちは、涙したというではありませんか。
国歌として「君が代」については、現在、賛否両論ありますね。
しかし、どうやら、わたしたちのDNAに訴えかけるものがあるように思えましたね。
国歌・国旗には、肯定も否定もありますね。
この国は、いずれの意見も容認する、ふところの広い風土をもちあわせていますね。
右も左も、世間知らずの奈良歴史ミステリーハンター☆鈴木でした。
o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪
・・・
この御祭りの ときに、西澤さん、
あのしぶい声で「君が代」を歌っていただけないかな。
いいと思います。
なんつって・・・
A=´、`=)ゞ