「自分の良心で判断して正しいと思ったことを行え」で、こんなコメントをいただきました。 | 奈良ふしぎ歴史徹底攻略! 学校・教科書では教えてくれない奈良を親子でも100倍楽しめる観光ガイドブックブログ

「自分の良心で判断して正しいと思ったことを行え」で、こんなコメントをいただきました。

(=⌒▽⌒=)

かもすのりこ@伝説のライター 」さん


自分の良心と考えると、よくわからなくなるので、
「神様が見ておられていても、本当にそれをやるのか?」
と考えるようにしています。

「うん。神様に観られてても大丈夫」
と思えることはやる。
「神様に怒られるかも?」
と思ってしまうことはやらない。

なんとなく、そんな感じで生きてます(#^.^#)



天音 雛2号 」さん

私の母の口癖は…お天道様に見られても恥ずかしくない生き方をしなさい!!
です(照)
我が母ながら…良いこと言います(^-^ゞ

そんな母の娘に生まれた事を、誇りに思います♪


・・・ありがとうございます。

私たちは、教義や宗教にとらわれなくても、

どこかで、自分たちより超越した存在を感じることができるのですね。

フツーに。
(°∀°)b

(ちょっと誤解をうけるような発言かな?)

私が奈良の歴史、社寺仏閣に興味をしめしはじめたのが2年前。

このブログを始める少し前です。

お伊勢詣りにいったときです。

奈良ふしぎ歴史徹底攻略! 学校・教科書では教えてくれない奈良を親子でも100倍楽しめる観光ガイドブックブログ-伊勢神宮


そこでこの言葉が、ジンと身にしみました。

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何事も おはしますをば 知らねども

     かたじけなさの

           涙 こぼるる

                    ― 西行

西行の歌には、故知らぬものへの深い畏敬の情念がこめられています。

古くから日本人はとかく、自分たちの神を信じるのに、
必ずしも起源や本質を明らかにせず、
ことさら教義を立てて説くことをしない傾向があります。
ただ感ずるがままに、西行のこめられた歌のように、畏れ、敬う。
それが人々の共感となっているのでしょう。

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伊勢神宮紀行(4)・諸説「伊勢神宮」 」より




知っておきたい日本の神様 (角川文庫ソフィア)/武光 誠


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