第2部 若草山山焼き 2011年 奈良礼賛 ~ 大和し思ほゆ ~
風がすくない夜でした。
今年の山焼きは、昨年よりも火のまわりが早かったように思えます。
山頂から炎が上がり、
裾野を炎の帯がぐるりとのびたと思ったら、
あっという間に山肌を覆いました。
奈良公園の東端に位置する標高342メートル、面積33ヘクタールの山。
山が三つ折り重なっているため三笠山とも呼ばれています。
毎年、行われる若草山の山焼きの行事は、山に火をいれ、山全体を燃やしてしまうという奈良の新年を飾る炎の祭礼です。
若草山焼きの起源は、放火です。
若草山に出てくる幽霊をおそれるあまりに、何者かが火を放ったのが最初です。
ヽ((◎д◎ ))ゝ
参照「若草山焼き 起源 」。
・・・
2011年1月22日
「大仏、鹿だけが教えてくれる奈良公園の秘密と、若草山山焼き」ツアー
~ 新春を古都奈良で祝いましょう。 ~
・・・
第1部は、「奈良町・奈良公園ツアー」 を無事(?)に終え、
つづいては、第2部:「若草山の山焼き見学」 です。
高畑茶論から、夕闇せまる若草山をながめつつ、春日大社 の参道を下ります。
今年も飛火野で見学です。
ここではっぴーひさ さんと合流。
田宮涼加さん 、マネードクターの黒瀬さん と、今かいまかと待ちます。
(朔夜★さん は、娘さんの体調不良のため第一部の途中で帰宅です。残念でした。
また来年いらしてくださいね。)
鹿さんもそばにやってきて、待ちわびています。(*^o^*)
どこかのお寺で、ゴーンと鐘がなりました。
18時。
ドーンと、奈良の空いったいに響かせて花火があがります。
昨年は平城遷都1300年祭で、せんとくん仕掛け花火など例年より凝っていました。
今年も、前回の2倍、30発が連続で打ちあがります。
冬の花火は、夏のそれとは、また一味違います。
凍てつき澄んだ空気に、炎の花が色鮮やかにひらきます。
どどどどどー・・・と、派手に花火が上がった後、
だしぬけに静寂が訪れます。
・・・
山頂にちろちろと明かりがともります。
すぐに炎が覆います。
今年の山焼きは、昨年よりも火のまわりが早かったように思えます。
木々の間から、裾野から火があがったとおもったら、
炎の帯がぐるりとのつつみ、
あっという間に山肌を覆いました。
写真では、なかなかこの迫力は伝えれませんね。
今回、参加いただきました皆様、
それぞれの思いを抱かれています。
それぞれが、燃え上がる炎をみて、何を思うのでしょうね。
火は、不思議と人の心を温かくし、
高揚感は、決意をうながします。
新春を古都奈良で祝う。
炎の祭事は、一年のスタートに挑む人々の背中を押してくれているようです。
・・・
>2011年1月22日
「大仏、鹿だけが教えてくれる奈良公園の秘密と、若草山山焼き」ツアー
第1部:「奈良町・奈良公園ツアー 」
第2部:「若草山の山焼き見学 」
番外編:「やたがらすにて・・・ 」
後日譚:「黒い若草山 ~ その後の若草山 」
※若草山山焼きは、毎年1月第四土曜日に開催されます。
今年の山焼きは、昨年よりも火のまわりが早かったように思えます。
山頂から炎が上がり、
裾野を炎の帯がぐるりとのびたと思ったら、
あっという間に山肌を覆いました。
奈良公園の東端に位置する標高342メートル、面積33ヘクタールの山。
山が三つ折り重なっているため三笠山とも呼ばれています。
毎年、行われる若草山の山焼きの行事は、山に火をいれ、山全体を燃やしてしまうという奈良の新年を飾る炎の祭礼です。
若草山焼きの起源は、放火です。
若草山に出てくる幽霊をおそれるあまりに、何者かが火を放ったのが最初です。
ヽ((◎д◎ ))ゝ
参照「若草山焼き 起源 」。
・・・
2011年1月22日
「大仏、鹿だけが教えてくれる奈良公園の秘密と、若草山山焼き」ツアー
~ 新春を古都奈良で祝いましょう。 ~
・・・
第1部は、「奈良町・奈良公園ツアー」 を無事(?)に終え、
つづいては、第2部:「若草山の山焼き見学」 です。
高畑茶論から、夕闇せまる若草山をながめつつ、春日大社 の参道を下ります。
今年も飛火野で見学です。
ここではっぴーひさ さんと合流。
田宮涼加さん 、マネードクターの黒瀬さん と、今かいまかと待ちます。
(朔夜★さん は、娘さんの体調不良のため第一部の途中で帰宅です。残念でした。
また来年いらしてくださいね。)
鹿さんもそばにやってきて、待ちわびています。(*^o^*)
どこかのお寺で、ゴーンと鐘がなりました。18時。
ドーンと、奈良の空いったいに響かせて花火があがります。
昨年は平城遷都1300年祭で、せんとくん仕掛け花火など例年より凝っていました。
今年も、前回の2倍、30発が連続で打ちあがります。
冬の花火は、夏のそれとは、また一味違います。
凍てつき澄んだ空気に、炎の花が色鮮やかにひらきます。
どどどどどー・・・と、派手に花火が上がった後、
だしぬけに静寂が訪れます。
・・・
山頂にちろちろと明かりがともります。
すぐに炎が覆います。
今年の山焼きは、昨年よりも火のまわりが早かったように思えます。
木々の間から、裾野から火があがったとおもったら、
炎の帯がぐるりとのつつみ、
あっという間に山肌を覆いました。
写真では、なかなかこの迫力は伝えれませんね。
今回、参加いただきました皆様、
それぞれの思いを抱かれています。
それぞれが、燃え上がる炎をみて、何を思うのでしょうね。
火は、不思議と人の心を温かくし、
高揚感は、決意をうながします。
新春を古都奈良で祝う。
炎の祭事は、一年のスタートに挑む人々の背中を押してくれているようです。
・・・
>2011年1月22日
「大仏、鹿だけが教えてくれる奈良公園の秘密と、若草山山焼き」ツアー
第1部:「奈良町・奈良公園ツアー 」
第2部:「若草山の山焼き見学 」
番外編:「やたがらすにて・・・ 」
後日譚:「黒い若草山 ~ その後の若草山 」
※若草山山焼きは、毎年1月第四土曜日に開催されます。



