古代米(こだいまい)と、古代米カレー ~ 奈良名物 ― 熊野紀行(略)番外編 | 奈良ふしぎ歴史徹底攻略! 学校・教科書では教えてくれない奈良を親子でも100倍楽しめる観光ガイドブックブログ

古代米(こだいまい)と、古代米カレー ~ 奈良名物 ― 熊野紀行(略)番外編

熊野紀行(略)2010 その2 より。」

十津川から、熊野へ向かう途中で休憩したところでいただきました。

十津川名物というわけではないのですが・・・

必ずしも、古代米と、カレーが必須というわけでもないですが・・・

まぁ、おいしかったです。

徹夜で走りつづけてましたし。

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お腹すいてましたし。

はい。

ご飯が、赤みを帯びています。
奈良の各所で、古代米だけが販売されているところがみうけます。
奈良の名産のひとつになっていますね。

古代米とは、イネの品種で、
「古代から栽培していた品種」、
または「古代の野生種の形質を残した品種」として標榜されるものを指します。

黒米、赤米ともいわれていますね。


調理するときは、フツーのお米を炊くときに、少量、まぜます。
フツーのお米よりやや小ぶりの粒で、黒い。

炊きあがると、お米がお赤飯のように、赤みを帯びます。

水加減かもしれませんが、フツーに炊くと、ご飯がこころなし固めになります。
(私は、固めが好みですがね。)