うらばなし・夏神楽、おせんどうと、ゴシャオさま 都祁の初夏(4) 都祁山口神社
最初に、こちらをごらんください。
「都祁の初夏(1) 夏神楽 おせんどう 其の1 」
「都祁の初夏(2) 夏神楽 おせんどう 其の2 」
「都祁の初夏(3) 森神さまとゴシャオさま 」
NPO都祁の理事長さんのお招きにより、奈良逍遙さん をはじめとるす奈良県立大学生さんたちに同行し、都祁で行われている神事を見学をさせていただきました。
そのひとつが、この都祁山口神社の「夏神楽 おせんどう」でした。
でも、最初にどこに何を見に行くかは秘密(?)でした。
理事長さんの運転する軽トラについて、車をはしらせていると・・・
あれよあれよと、田んぼが広がる細い道を、どんどんと進んでいくではありませんか。
車一台、ようやく通れるあぜ道のようなところを、山際へむかっていきます。
まったく、神社の名前も、なんの行事なのかも知らされぬまま、一行は、境内に入ります。
すでに神事が執り行われていました。
更に、舞殿のそばへと招かれていきます。
まさに、かぶりつきで見学させていただいたのですね。
雅楽の音、厳粛な雰囲気の中・・・
が・・・・
Σ(・ω・ノ)ノ!
よくよく目を凝らすと、禰宜の装束の襟や脇から、Tシャツがのぞいています。
裾から、ズボンが・・・
おやおや??
おせんどうで、禰宜の襟に葉をとりつけるのも、
森神さままで往復しないという経緯も、いささかゆる~い印象を受けたのですね。
さて、こちら。
一枚の板きれが、舞殿と社務所に通じる回廊に渡されています。
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
なんと、ご老体たちは、ひょいひょい、器用にわたっていきます。
・・・いやはや、慣れてらっしゃる。
ご神体となる「ゴシャオ」(御社尾)さまが、本殿の裏側にあると聞き、さっそく奈良逍遥さんの後輩さんとともに、かけつけました。
しかし、道は、森深く、また足元にみっしりと木の根がむき出しに張り巡らされていました。
また、この日の雨のため、足がとられます・・・
・・・と思ったら、私の背後で、後輩さんが、
ギャッと悲鳴をあげます。
幾度となく、こけていました。
「いやぁ、鈴木さん。
こんなところを上りご神体をさがしもとめるなんて、まさにミステリーですね~」
о(ж>▽<)y ☆
「ははは・・・」
σ(^_^;)
なかなか、たくましい後輩さんです。
そして、われわれの前に現れたのは。。。
お地蔵さん(?)でした。
「これが、ゴシャオさま?」
(@ ̄Д ̄@;)
「いや~ちっさいね~、本殿の方向からもずれてるし・・・」
( ̄ー ̄;
まだ上があるでしょうということで、さらにズンズンと、先に進みます。
この急な階段の先に・・・
ようやく、待望のゴシャオさまと対面できました。
こちらでは、こんな感じでしたね。
場所をかえます。
風吹く谷の集落「風の谷小倉集落の茅の輪くぐりと凍み豆腐 都祁の初夏(5)小倉 八柱神社 」つづきます。
ヽ(゜▽、゜)ノ
都祁の初夏・目次
「都祁の初夏(1) 夏神楽 おせんどう 其の1 」
「都祁の初夏(2) 夏神楽 おせんどう 其の2 」
「都祁の初夏(3) 森神さまとゴシャオさま 」
「 都祁の初夏(4) うらばなし・夏神楽、おせんどうと、ゴシャオさま 」
「都祁の初夏(5) 風の谷 小倉集落の茅の輪くぐりと凍み豆腐 」
「都祁の初夏(6) 長寿祈願のデトックス 茅の輪くぐり 」
奈良逍遥
さんの都祁山口神社の記事
「7.4 都祁へ 」
「お社に響く神楽の音色 」
「樫の枝葉を背中に・・・都祁の奇祭 」
「都祁の初夏(1) 夏神楽 おせんどう 其の1 」
「都祁の初夏(2) 夏神楽 おせんどう 其の2 」
「都祁の初夏(3) 森神さまとゴシャオさま 」
NPO都祁の理事長さんのお招きにより、奈良逍遙さん をはじめとるす奈良県立大学生さんたちに同行し、都祁で行われている神事を見学をさせていただきました。
そのひとつが、この都祁山口神社の「夏神楽 おせんどう」でした。
でも、最初にどこに何を見に行くかは秘密(?)でした。
理事長さんの運転する軽トラについて、車をはしらせていると・・・
あれよあれよと、田んぼが広がる細い道を、どんどんと進んでいくではありませんか。
車一台、ようやく通れるあぜ道のようなところを、山際へむかっていきます。
まったく、神社の名前も、なんの行事なのかも知らされぬまま、一行は、境内に入ります。
すでに神事が執り行われていました。
更に、舞殿のそばへと招かれていきます。
まさに、かぶりつきで見学させていただいたのですね。
雅楽の音、厳粛な雰囲気の中・・・
が・・・・
Σ(・ω・ノ)ノ!
よくよく目を凝らすと、禰宜の装束の襟や脇から、Tシャツがのぞいています。
裾から、ズボンが・・・
おやおや??
おせんどうで、禰宜の襟に葉をとりつけるのも、
森神さままで往復しないという経緯も、いささかゆる~い印象を受けたのですね。
さて、こちら。
一枚の板きれが、舞殿と社務所に通じる回廊に渡されています。
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
なんと、ご老体たちは、ひょいひょい、器用にわたっていきます。
・・・いやはや、慣れてらっしゃる。
ご神体となる「ゴシャオ」(御社尾)さまが、本殿の裏側にあると聞き、さっそく奈良逍遥さんの後輩さんとともに、かけつけました。
しかし、道は、森深く、また足元にみっしりと木の根がむき出しに張り巡らされていました。
また、この日の雨のため、足がとられます・・・
・・・と思ったら、私の背後で、後輩さんが、
ギャッと悲鳴をあげます。
幾度となく、こけていました。
「いやぁ、鈴木さん。
こんなところを上りご神体をさがしもとめるなんて、まさにミステリーですね~」
о(ж>▽<)y ☆
「ははは・・・」
σ(^_^;)
なかなか、たくましい後輩さんです。
そして、われわれの前に現れたのは。。。
お地蔵さん(?)でした。
「これが、ゴシャオさま?」
(@ ̄Д ̄@;)
「いや~ちっさいね~、本殿の方向からもずれてるし・・・」
( ̄ー ̄;
まだ上があるでしょうということで、さらにズンズンと、先に進みます。
この急な階段の先に・・・
ようやく、待望のゴシャオさまと対面できました。
こちらでは、こんな感じでしたね。
場所をかえます。
風吹く谷の集落「風の谷小倉集落の茅の輪くぐりと凍み豆腐 都祁の初夏(5)小倉 八柱神社 」つづきます。
ヽ(゜▽、゜)ノ
都祁の初夏・目次「都祁の初夏(1) 夏神楽 おせんどう 其の1 」
「都祁の初夏(2) 夏神楽 おせんどう 其の2 」
「都祁の初夏(3) 森神さまとゴシャオさま 」
「 都祁の初夏(4) うらばなし・夏神楽、おせんどうと、ゴシャオさま 」
「都祁の初夏(5) 風の谷 小倉集落の茅の輪くぐりと凍み豆腐 」
「都祁の初夏(6) 長寿祈願のデトックス 茅の輪くぐり 」
奈良逍遥
さんの都祁山口神社の記事「7.4 都祁へ 」
「お社に響く神楽の音色 」
「樫の枝葉を背中に・・・都祁の奇祭 」



