大きなめがね・・・壷阪寺のいろいろ 眼病封じのお寺 壷阪寺 ―6―
「壷阪寺―5―
」のつづきです。
壷阪寺は、眼病封じに霊験あらたかなお寺です。
インドとの国際交流も盛んらしく、色々なめずらしいものがあります。
■寝仏
あ、寝ている人がいる!
いえいえ、涅槃のお釈迦像です。
寝仏ともいわれ、釈迦が入滅した様子を仏像であらわしています。
寝釈迦物、涅槃像とも呼ばれています。
お布団をかけているのは、こちらのお寺でのアレンジです。
冬の寒さを、薄着で過ごさせるのは偲ばないという思いでしょうか。
本来は・・・このような姿ですね。
■巨大なめがね
おおきなめがねです。
レンズはありませんが、伊達ではありません
メガネをかけている人は、普段お世話になっている眼鏡に感謝して、
このめがねの輪のところをくぐると・・・・
・・・いいらしいです。
まるで初夏の夏越祭の茅野輪 くぐりみたいです。
メガネっ子の私は、もちろん、合掌してくぐりました。
■大観音石造の手
仏様の手首だけの像です。
まるで、子供の滑り台のようです。
↓大観音石造の御手より一回り小さいサイズで作られています。
インド・デカン高原から切り出した石でこの大観音石造は造られたそうです。
壷阪寺では、仏様の威光をあらわすためにか、大きなものが沢山ありますね。
■魔よけの鬼
お寺の中で、一種異様を放っている魔よけの鬼
本堂そばに、魔よけの鬼が積み上げられています。
お土産でも販売しています。
なんだか、日本昔話にでてくる鬼のように、強面ですが、なんとも愉快な顔つきですね。
「壷阪寺―7― 」へつづく!
壷阪寺は、眼病封じに霊験あらたかなお寺です。
インドとの国際交流も盛んらしく、色々なめずらしいものがあります。
■寝仏
あ、寝ている人がいる!
いえいえ、涅槃のお釈迦像です。
寝仏ともいわれ、釈迦が入滅した様子を仏像であらわしています。
寝釈迦物、涅槃像とも呼ばれています。
お布団をかけているのは、こちらのお寺でのアレンジです。
冬の寒さを、薄着で過ごさせるのは偲ばないという思いでしょうか。
本来は・・・このような姿ですね。
■巨大なめがね
おおきなめがねです。
レンズはありませんが、伊達ではありません

メガネをかけている人は、普段お世話になっている眼鏡に感謝して、
このめがねの輪のところをくぐると・・・・
・・・いいらしいです。
まるで初夏の夏越祭の茅野輪 くぐりみたいです。
メガネっ子の私は、もちろん、合掌してくぐりました。
■大観音石造の手
仏様の手首だけの像です。
まるで、子供の滑り台のようです。
↓大観音石造の御手より一回り小さいサイズで作られています。
インド・デカン高原から切り出した石でこの大観音石造は造られたそうです。
壷阪寺では、仏様の威光をあらわすためにか、大きなものが沢山ありますね。
■魔よけの鬼
お寺の中で、一種異様を放っている魔よけの鬼
本堂そばに、魔よけの鬼が積み上げられています。
お土産でも販売しています。
なんだか、日本昔話にでてくる鬼のように、強面ですが、なんとも愉快な顔つきですね。
「壷阪寺―7― 」へつづく!