三輪山、大神神社を巡る ~奈良 パワースポット巡り石上神宮と三輪山・大神神社 ―8―
魔法使いかぼす
さんとゆく「奈良 パワースポット巡り石上神宮と三輪山・大神神社」のその8です。
その前の記事です。゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
報告!奈良 パワースポット巡り
その1.作法をしりましょう。
その2.石上神宮を参拝。そして石上神宮の歴史
その3.光とあそぶ。出雲武雄神社を参拝と歴史
その4.イケメン?大物主・三輪山伝説
その5.日本最古で最大の宗教戦争
その6.纒向遺跡と奈良太古のグルメ
その7.祓戸社で穢れをおとします。
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
さて、境内にあがります。
入口には二本の柱を左右にたてて、注連縄を渡しています。
大神神社拝殿。
境内も、拝殿の中も人があふれていました。
子どもたちが甲高い歓声をあげてかけまわり、両親・祖父母が、それをおいかけまわしている風景があります。
御家族にとっては”晴れ”の日ですね。
着物や、ジャケットで着飾った子どもたち。
儀式を巡り、緊張も解け、退屈もあったのでしょう。
賑やかしいことこの上ないですね。
季節がら、要所要所で菊があしらわれていました。
大神神社の境内は、七五三の参拝客でにぎわっていました。
ご神木「巳の杉」です。
江戸時代に、雨乞いを行った杉と記録があります。
いつしか蛇(巳さん)が住みつくようになり、巳の杉と呼ばれるようになったそうです。
棚がしつらえており、そこには巳さんの好物の卵がお酒とともにお供えされています。
三輪山の神様が蛇の化身、そしてそのお使いも蛇です。
境内のあちらこちらでは”卵”が供えられています。
神話では、イザナミノミコト、イザナギノミコトの二人の神様から、天照大神が生まれます。
天照大神から続く神々の系譜から、我々人間が生まれでたとされています。
天孫降臨(天照大神の孫が、天上界から地上へおりてくること)で、地上を降りたニニギノミコトは、山の神様の姫、コノハナノサクヤビメと結婚します。
ニニギノミコトの子、山幸彦(ホヲリ)は、海の神様の姫、トヨタマビメと結婚します。
トヨタマビメは、ワニ(サメ)の化身です。
山幸彦(ホヲリ)の子、初代天皇こと神武天皇(イワレビコ)は、大物主のヒメ、イスケヨリヒメと結婚します。
つまるところ、我々の先祖は、神様であり、山の神様、そして海の神様(ワニ =サメ)と、三輪の蛇になるのですね。
パワースポット巡りでは、多くの説明はいりません。
お参りをしたら、境内を思い思いに散策し、ときにイイ感じのところに立ち止まり、ボーッとみとれていたりします。
さて、次は、拝殿の前から儀式殿をぐるりとまわって、摂社「狭神社」(さいじんじゃ)へとまいります。
儀式殿のそばの小道、「久すりの道」をあがります。
起伏の多い森深い道をすすむのが三輪山での参拝の特徴ですね。
こういう体力つかうところ(?)、好きですね。
やはり、ワタシ、パワースポット巡りより、ハイキングツアーむきなのかな・・・
(●´ω`●)ゞ
途中、お美しい巫女さんとすれ違います。
砂利の道を、さっさっと足早に過ぎていきます。
土の香りと深い緑の中で、赤い袴と白い衣装が映えますね。
そして、狭井神社です。
あたかも森の中がきりひらかれたかのように、その姿を現します。
「狭井神社 」には、ご神水の湧き出る薬井戸があります。
ここを訪れる参拝客は、ペットボトルやポリタンクを持ち込む人が多いです。
お客さんの一人が、前回、こちらへ参られたときにこの「薬井戸」を存じておらず、今回がはじめていただくことができたとおっしゃっていました。
や、前回は、ソンしましたね。
(*^.^*)
こちらには、神体山登拝入口 があります。
今日は、多くの人がそこへはいっていっていました。
ちょうど、太陽の光が木々の向こう側からさし込んできています。
や、神々しいですね。
注連縄を渡したところに、赤と青の光のプリズムが発生しています。
分かりますか?
写真係をしていた助手のE.Yさん、立て続けにこのようなプリズムが写りこんでいたので、興奮していました。
Σ(・ω・ノ)ノ!
こういうのが、他にも三枚ありました。
これも御印なのかな。
ここでもみなさん、思い思いに光とたわむれて遊びます。
「下界へ。パワースポット巡り終わりです 」つづきます。
三輪山、大神神社の目次はこちら。
「大神神社 古事記の山「 三輪山 」【総集編】 」
奈良歴史ミステリーハンターの電子書籍です。
奈良妖怪大戦争「少年・聖徳太子物語 」
大和郡山 洞泉寺町 源九郎稲荷神社 社伝
「神仏おそれぬ羽柴秀長、 白狐源九郎に折伏される 」
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報告!奈良 パワースポット巡り
その1.作法をしりましょう。
その2.石上神宮を参拝。そして石上神宮の歴史
その3.光とあそぶ。出雲武雄神社を参拝と歴史
その4.イケメン?大物主・三輪山伝説
その5.日本最古で最大の宗教戦争
その6.纒向遺跡と奈良太古のグルメ
その7.祓戸社で穢れをおとします。
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
さて、境内にあがります。
入口には二本の柱を左右にたてて、注連縄を渡しています。
大神神社拝殿。
境内も、拝殿の中も人があふれていました。
子どもたちが甲高い歓声をあげてかけまわり、両親・祖父母が、それをおいかけまわしている風景があります。
御家族にとっては”晴れ”の日ですね。
着物や、ジャケットで着飾った子どもたち。
儀式を巡り、緊張も解け、退屈もあったのでしょう。
賑やかしいことこの上ないですね。
季節がら、要所要所で菊があしらわれていました。
大神神社の境内は、七五三の参拝客でにぎわっていました。
ご神木「巳の杉」です。
江戸時代に、雨乞いを行った杉と記録があります。
いつしか蛇(巳さん)が住みつくようになり、巳の杉と呼ばれるようになったそうです。
棚がしつらえており、そこには巳さんの好物の卵がお酒とともにお供えされています。
三輪山の神様が蛇の化身、そしてそのお使いも蛇です。
境内のあちらこちらでは”卵”が供えられています。
神話では、イザナミノミコト、イザナギノミコトの二人の神様から、天照大神が生まれます。
天照大神から続く神々の系譜から、我々人間が生まれでたとされています。
天孫降臨(天照大神の孫が、天上界から地上へおりてくること)で、地上を降りたニニギノミコトは、山の神様の姫、コノハナノサクヤビメと結婚します。
ニニギノミコトの子、山幸彦(ホヲリ)は、海の神様の姫、トヨタマビメと結婚します。
トヨタマビメは、ワニ(サメ)の化身です。
山幸彦(ホヲリ)の子、初代天皇こと神武天皇(イワレビコ)は、大物主のヒメ、イスケヨリヒメと結婚します。
つまるところ、我々の先祖は、神様であり、山の神様、そして海の神様(ワニ =サメ)と、三輪の蛇になるのですね。
パワースポット巡りでは、多くの説明はいりません。
お参りをしたら、境内を思い思いに散策し、ときにイイ感じのところに立ち止まり、ボーッとみとれていたりします。
さて、次は、拝殿の前から儀式殿をぐるりとまわって、摂社「狭神社」(さいじんじゃ)へとまいります。
儀式殿のそばの小道、「久すりの道」をあがります。
起伏の多い森深い道をすすむのが三輪山での参拝の特徴ですね。
こういう体力つかうところ(?)、好きですね。
やはり、ワタシ、パワースポット巡りより、ハイキングツアーむきなのかな・・・
(●´ω`●)ゞ
途中、お美しい巫女さんとすれ違います。
砂利の道を、さっさっと足早に過ぎていきます。
土の香りと深い緑の中で、赤い袴と白い衣装が映えますね。
そして、狭井神社です。
あたかも森の中がきりひらかれたかのように、その姿を現します。
「狭井神社 」には、ご神水の湧き出る薬井戸があります。
ここを訪れる参拝客は、ペットボトルやポリタンクを持ち込む人が多いです。
お客さんの一人が、前回、こちらへ参られたときにこの「薬井戸」を存じておらず、今回がはじめていただくことができたとおっしゃっていました。
や、前回は、ソンしましたね。
(*^.^*)
こちらには、神体山登拝入口 があります。
今日は、多くの人がそこへはいっていっていました。
ちょうど、太陽の光が木々の向こう側からさし込んできています。
や、神々しいですね。
注連縄を渡したところに、赤と青の光のプリズムが発生しています。
分かりますか?
写真係をしていた助手のE.Yさん、立て続けにこのようなプリズムが写りこんでいたので、興奮していました。
Σ(・ω・ノ)ノ!
こういうのが、他にも三枚ありました。
これも御印なのかな。
ここでもみなさん、思い思いに光とたわむれて遊びます。
「下界へ。パワースポット巡り終わりです 」つづきます。
三輪山、大神神社の目次はこちら。
「大神神社 古事記の山「 三輪山 」【総集編】 」
奈良歴史ミステリーハンターの電子書籍です。
奈良妖怪大戦争「少年・聖徳太子物語 」
大和郡山 洞泉寺町 源九郎稲荷神社 社伝
「神仏おそれぬ羽柴秀長、 白狐源九郎に折伏される 」



