おしまいに。田舎ぐらしの光と闇・・・山陵墓古墳を歩く。【都祁紀行】―12―都祁地区 奈良 | 奈良ふしぎ歴史徹底攻略! 学校・教科書では教えてくれない奈良を親子でも100倍楽しめる観光ガイドブックブログ

おしまいに。田舎ぐらしの光と闇・・・山陵墓古墳を歩く。【都祁紀行】―12―都祁地区 奈良

さて、都祁紀行、長々とお付き合いいただきました。

・・・で、
いったい何をいいたかったの?
奈良歴史ミステリーハンターは、都祁で遊んでいただけなの?


その通りです。
楽しんでいました。


楽しんでいた様子を、お伝えしただけでしたね。

都祁に関しては、これで訪れたのが3回目になりますね。

ここで、何ができるのか、何をすべきなのかがまだ、見えてないのですね。

とりあえず、ぼーっと・・・都祁の土地をながめています。

こちらは、山陵墓東古墳です。


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こちらからの眺めもよいのです。


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田舎暮らし、なんだか健康そうなイメージがありますね。

大自然に囲まれて、すごく素敵なイメージがありますね。

土地がらにもよるのでしょうが、

以前、八柱神社の「題目立 」のときに、道々、うかがった奈良逍遥さんの話で、
今でも印象に残っていることがあります。

家長17歳で宮座入りし、毎年「題目立 」を披露する八柱神社。
過疎のため、題目立の存続が危ぶまれています。
NPO都祁さんからは、そとから人を公募してはどうかと、八柱神社側へ持ちかけるのですが、
神主さんは「そんなことするくらいなら、潰えてしまってもかまわないっ」とけんもほろろだったそうです。

田舎では人口がすくなく、なによりも子供が少ない。

奈良逍遥さんのブログでも紹介されていました。
9.25 住民ワークショップin曽爾村小長尾

田舎の子供は、自然の中でのびのびと生活しているというイメージがありますが、
どうやら、現在、そうではないと聞きました。
同級生がいない。遊ぶ友達がいない。
森や林は、林業がすたれ、荒れ放題でとても遊べる場所ではなくなっている。
車が走る道路が多く、危なくて手放しには遊べない。

そうすると、自然と、遊ぶものが、ネットになってしまっているそうです。

今、田舎暮らしの子供では、深刻なネット汚染が広がっていると伺いました。

田舎に暮らしているがゆえに、ひきこもってしまう現状があるのですね。


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さて・・・

申し訳ありません。この記事に、結論は、ありません。

まだ、ここで私が何ができるのか、模索中です。

ひとまず、ここで筆をおきます。


都祁紀行、これにて完了です。


案内いただきました、奈良逍遥さんと愉快な仲間たちさんたちには、感謝です。


ありがとうございました。

また、よろしくお願いしますね。ヽ(^o^)丿