日本で唯一の宗教都市「天理教」の町 いや大きなおおきな自治体? ―天理市 奈良 | 奈良ふしぎ歴史徹底攻略! 学校・教科書では教えてくれない奈良を親子でも100倍楽しめる観光ガイドブックブログ

日本で唯一の宗教都市「天理教」の町 いや大きなおおきな自治体? ―天理市 奈良

奈良県天理市は、日本で唯一宗教法人「天理教」の宗教都市です。
主祭神は天理王命(てんりおうのみこと)。
教祖と御霊を祀っているそうです。

天理教は、江戸時代末期に成立した新宗教のひとつです。
桜井市三輪や、吉野など、遠方にゆくときには、必ず通る街です。


宗教都市といわれるだけにあって、ふだん見慣れた奈良の町並みとは一風かわっています。
横に長いビルのような高層建築が山側から立ち並び、それぞれ、大きな瓦屋根がついているのです!
一見すると大きなお寺のようであり、観光地の古い旅館にも思えますね。

天理市
では、町の人々は黒い法被をきて過ごされています。

ことに伊勢神宮や、出雲大社 がある町を訪れた時にも感じるのですが、

大きな寺社・仏閣がある町の人々からは、寺社仏閣を中心においた安定感を感じます。

月初に伊勢神宮におとずれれば、早朝、近所の人たちが足早に参拝されている姿がうかがえます。

出雲大社 もそうでしたね。



この天理市も宗教都市と言われますが、
どちらかというと、大きな、おおきな自治体といったところでしょうか、
町の人々から天理教を軸とした連帯感を感じますね。


催しがあるときには、近隣の高校生の少年が、交通整理や会場整備などの奉仕活動する姿を見かけます。
それもダラダラとやらされている感はありません。
(や、内心思っている子もいるかもしれませんが・・・)

その姿には、高校時代だーらだら生きていた私には、目からウロコです。
みんな、甲子園球児のように真摯な姿勢で、参加していますね。
私的には、すごい好感度ありますね。


よく訪れるのですが、町と人、じっくりと取材したことがありませんでした。
また報告しますね!