どれだけ金魚! ~大和郡山城城下町を散策しました。 | 奈良ふしぎ歴史徹底攻略! 学校・教科書では教えてくれない奈良を親子でも100倍楽しめる観光ガイドブックブログ

どれだけ金魚! ~大和郡山城城下町を散策しました。

前回の「戦国奈良!奈良のお城・郡山城のなりたち  【戦国奈良無双・豊臣秀長(6)】 」では、熱く語りすぎました。

この郡山シリーズ、【戦国奈良無双・豊臣秀長】とサブタイトルにしているのですが、全然、秀長さんが活躍しているところをかけてないですね~。
またいつか、紹介しますね。

さてお城を離れて、城下を散策します。

郡山の町並みは私、好きなんですね。
町は秀長の創設した自治組織「箱本十三町」にはじまり、江戸時代には城下町として栄えました。
幕末に始まった金魚の養殖は、今も盛んで、町のあちらこちらで、生簀があります。
また金魚は町のシンボルとなり、ポスターやマンホールの蓋などあちらこちらであしらわれています。

こちら、大和郡山市市役所の建物です。

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なんと、建物の前に池があり、訪れた人、または車は、この橋を渡っていくのです。
めずらしいつくりなので、掲載しました。


藍染商の町だった紺屋町の通りの中央には、掘割がながれています。

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町中なのですが、水がきれいなのでしょうね。
小魚や、金魚が泳いでいます。

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・・・えはてなマーク

金魚!?

お堀で養殖所!!

そんなわけないでしょー。

奥さん、金魚、逃げてますよ~((((((ノ゚⊿゚)ノ



郡山では正式な競技として、毎年夏に「全国金魚すくい選手権大会」が開催されます。
全国から金魚すくいの猛者たちが集います。

こちら金魚専門店の「こちくや」さんです。

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生きた金魚はもちろん、昔なつかしいブリキの金魚や、
金魚の絵ハガキやマスコットなど、金魚グッズで目白押しです。
また一年中こちらでは金魚すくいができます。
大和郡山の名物ショップです。

さてこちらのお店の横手には、道場があります。
その名も・・・・

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こちくや金魚すくい道場!
奥へとならぶ金魚のプールには、金魚たちで満ちています。
ここで地元の猛者どもが、その腕に磨きをかけているのですね・・・・
もちろん、素人の方も挑戦できますよ。
一回50円です。
持ち帰りは一回につき2匹までです。

私も、若い頃は、金魚すくい得意でしたね。
一回で2、30匹は軽くとってました。
( ̄▽+ ̄*)

何度、この大会に参加しようと思ったか、しかし、私のワザは、禁じ手だそうで。
(´・ω・`)