猫いつもお読みくださりありがとうございます

 

 

今日は5月5日、端午の節句ですね

 

菖蒲の香りに包まれるこの季節の

 

清々しい遠野八幡宮の風景です

 

 

遠野八幡宮は

 

寛文元年(1661年)に現在の地へ遷宮されて以来

 

武道や弓矢の神様として篤く信仰されてきました

 

境内にある広大な馬場は 全国でも珍しいなかなかの規模を誇るもの

 

そこで執り行われる「遠野南部流鏑馬」は

 

射手が駆け抜ける蹄の音と

 

放たれた矢が的に当たる快音

 

そして観衆のどよめきが一体となる

 

遠野が誇る勇壮な伝統儀式です

 

ちなみに遠野は 馬の産地でもあります

 

 

 

 

この馬場が最も熱く活気づくのは 例大祭の時期でしょう

 

神輿とともに 遠野の魂とも言える「しし踊り」が

 

荒々しくも美しく練り歩き

 

雅な衣装に身を包んだお嬢さんたちが優雅な舞を披露する「南部囃子」

 

そして可憐な「さんさ踊り」の行列などが続きます

 

静かな神域が 郷土芸能の色彩と熱気に染まる様子は

 

まさに遠野の文化の豊かさを象徴しています

 

 

 

そんな歴史と伝統が息づく遠野八幡宮には

 

心をふわりと解いてくれる場所があります

 

それが

 

かつて境内に住み 参拝客を案内し癒やしてくれた

 

名物猫「おトラさん」を祀った小さな拝殿です

 

参道の入り口 右側にあります

 

 

残念ながらおトラさんは既に天国へ旅立ってしまいましたが

 

今でも小さな祠には多くの方が訪れています

 

並べられたたくさんの猫の置物や

 

穏やかな表情の石像を見つめていると

 

おトラさんが今も変わらず

 

この静かな森から

 

八幡宮や祭りの行列を見守ってくれているような気がしてなりません

 

 

人々に愛された猫への優しい眼差し

 

「武」の象徴である弓の厳かさと 郷土芸能の華やかさ

 

 剛と柔が共存する 不思議な魅力があります

 

 

 

それぞれの地域に根差し

 

親から子へ 子から孫へ 脈々と受け継がれてきた伝統芸能が

 

絶えぬよう 続いていくことを祈ります

 

 

 

 

端午の節句という節目に

 

伝統を繋ぐことの尊さと 身近な命への愛着に改めて感謝したくなる

 

そんな遠野の 春の風景

 

 

なにしろ ふるさとですから 

 

大いに贔屓になるものですニヤリ

 

 

 

カッパに会えるかもしれないし

 

ぜひ訪れてみてくださいね

 

 

 

黒猫本日もみなさまにとって素敵な一日になりますように

猫いつもお読みくださりありがとうございます

 

 

神響梓弓®と和弓を扱う

 

恐らく唯一の日本人のワタシです(今日現在)真顔

 

 

ということはつまり、世界で一人ってことじゃないの!?

 

知らんけど?!びっくり

 

 

おおおおおポーンポーン

 

 

そんなわけなので 急ですが

 

それぞれの弓がどういうものなのかを整理したら面白そう!

 

と急に思い立ったので

 

纏めてみましたよひらめき

 

 

 

といっても、神響梓弓®は古代からの「梓弓」とは少し違うので

 

系譜を引継いでいる別物 です

 

 

項目 和弓 一般的な梓弓 神響梓弓(響きの杜)
主眼点 射抜く(標的への作用) 鳴らす(空間への作用) 響かせる(個体・骨への作用)
対象 外の世界・物理的な的 空間・神域・魔(不浄) 人の體(骨)・内なる氣
主な機能 武道・修養・奉納 鳴弦の儀・神託・降臨 骨伝導による浄化・自己調整
状態の変化 的中・心身の鍛錬 場の清浄化・神人合一 氣枯れ(穢れ)の払拭・復

 

和弓を製作する弓師は全国におられるものの

 

わずか十数人ガーン とのこと

 

(ChatGPTさんいつもありがとう!)

 

それは「竹弓」を扱う職人であり

 

高齢化、後継者不足に晒されているのは

 

他の日本伝統産業と同様と思われます

 

昨今は価格と耐久性からカーボン弓を使う人が多く

 

行程が大変な竹弓は

 

それだけに値段も張りますので

 

市場規模は大きくないと言えます

 

 

そして

 

数少ない和弓の弓師が

 

神事用の梓弓の製作も 兼務しているのか?

 

恐らく そうではなさそうです

 

そもそも材質が違いますし、形状も異なり

 

全く別物ということでしょう

 

伊勢神宮の式年遷宮において奉納される

 

梓弓を製作している工房は 京都にあるのだそうです

 

素材となる梓(ミズメ・カバ系など)の木は

 

生息地がさほど多くないと聞きます

 

 

そして

 

神響梓弓®も 梓弓と同じ木が使われますが

 

製作は「響きの杜」でのみ行われています

 

https://www.hibikinomori2025.com/

 

弓を持つ人の本質を見定めながら

 

その人の「分身」となる弓を削り出すのです

 

 

「仏像を彫っているのではなく現れる」と言いますよね

 

それと同じ

 

だから 

 

神響梓弓®を持つ人の個性が反映された

 

唯一無二の弓が出来上がる

 

なので 響きも全部違うんです

 

 

 

 
形も 目的も違う
 
左は和弓 右は神響梓弓®
 

 

 

 

和弓が 弓道

 

なら

 

神響梓弓®は 響道

 

 

 

弓道が 正射必中

 

なら

 

響道は 正響必還

 

 

 

どちらも 体験するに越したことはありませんニヤリ

 

 

そうだ! 「ツルネ」はぜひご覧いただきたいです!!

 

 

 

黒猫本日もみなさまにとって素敵な一日になりますように

 

猫いつもお読み下さりありがとうございます
 
絶賛GW中でございますが
 
みなさまいかがお過ごしですか?
 
 
5/2はとても美しい月が見られました
 
フラワームーン と呼ばれるそうで
 
まさにそんな感じでした


 
さてさて
 
弓道界では 
 
5/2.3と 京都にて 
 
第77回 全日本弓道大会が
 
開催されておりました
 
ゾロ目大会 よろしゅうございますニヤリ
 
 
この大会には 普段ご指導いただいている
 
先生方や先輩が出場されていましたので
 
その勇姿を見るべく
 
目を細くしてYouTubeを見続けたものの
 
全く認識出来ず、、、
 
 
目を細くしてたからダメだったのか・・・?チーン
 
 
結局 弓道のお稽古仲間から
 
何時くらいに映ってたよ〜と教えてもらったものの
 
アーカイブをまた数時間見るのもな・・・と
 
(たぶん見ない・・・)
 
とはいえ 出られた方々が楽しまれていたようですし
 
それでいいじゃないかと
 
 
ワタシはワタシの稽古に精進しようじゃないか 
 
ということで お稽古頑張った次第です
 
 
チューリップ黄 チューリップ黄 チューリップ黄 チューリップ黄 チューリップ黄 チューリップ黄 チューリップ黄 チューリップ黄
 
さて
 
大会映像を見ていて思ったのは
 
高段者だから必中するわけではないということです
 
ディスっているわけではありません滝汗
 
生意気言うな と思われるかもしれませんが
どうか誤解なきよう・・滝汗滝汗
 
ワタシなど まったくもって的中率が不安定な
 
まだまだ下っ端の弓引きですが

 
 
事実です
 
 
 
当大会は 一手(矢2本)引いてましたが
 
懐中(この場合、2本中2本当たる)する人たちが 
 
やけに少ないな・・と
 
2日間通じて感じた印象でした
 
 
でも 武道をやる人たちに共通して言えることは
 
型を大切に 己と向き合って精進し
 
心技体の鍛錬を怠らないということでしょう
 
範士や教士、錬士といった人たちは
 
技術力だけではなく
 
「在り方」を含めて
 
高いレベルにおられるということなのだと

ワタシは理解しています
 
 
 
 
取り組む姿勢は 基本的に 
 
他の一流のスポーツ選手たちにも共通することかもしれません
 
 
 
ただ 弓道は
 
組み手もないし 突いたりもしない

つまり 敵(相手)がいない
 
 
 
しかも 自身の視野の外で體を駆使する
 
そういう点が 他の武道とは異なると思っています
 
足踏みだって 歩行時だって 自分の足元を見ないし
 
馬手(弦を弾くほうの手=右手)なんか
 
完全に頭の後ろ側、視野の外です
 
手の内も人それぞれ
 
 
 
向き合うのは ただひたすらに自分の射
 
 
「当てたい」「当たりたい」などと
 
チビッとでも思おうものなら
 
ほぼ 的に嫌われます
 
 
 
 
ワタシはまだまだ発展途上のため真顔
 
同時発動させるのが ままなりません絶望
 
なので ひたすら稽古です
 
ただ 深呼吸するようになったのは
 
とても良かったと思っています 
 

 
それにしても
 
地上波での放送が一切ないんですよねぇ~
 
オリンピックだとアーチェリーは見れますけど
 
弓道は ほとんど見ることができないのが不満です
 
同じ所作、ほぼ同じテンポで実施されるから
 
見栄えがしないのかなぁ
 
いまや 世界大会だってあるのに
 
 
 
弓も長いし 2画面構成じゃないと
 
的のどこに当たったかがわからないのは確かです泣
 
(的に当たる音と 安土に刺さる音は区別がつきます)

パン!!が当たり口笛

サクッが安土てへぺろ


弓道 面白いですよ?

 
チューリップ紫 チューリップ紫 チューリップ紫 チューリップ紫 チューリップ紫 チューリップ紫 チューリップ紫
 
日本の弓道人口は おおむね12~14万人
 
その構成比が高いのは
 
高校生だそうです
 
これはアニメ「ツルネ」の影響ですね 確実に照れ
 
あ、木村拓哉さんも引いてましたっけね そういえばキョロキョロ
 
1)高校に入って弓道をはじめ(増加)
 
2)就職や育児等で一時辞める(減少)
 
3)子供の手離れなどで 生涯武道として再開(増加)
 
という感じで 
 
一定数を保っているのだと思います
 
世界中では 「弓と禅」をベースに
 
輸出された日本文化として
 
”KYUDO”人口が増えているようです
 

 
ここ数年の物価高で
 
弓も材質問わず 弓懸(ゆがけ)も
 
どんどん値上がりしているそうですけどもえーん
 
 
興味を持ったり 見たいと思う人が増えるといいなぁ
 
勿論始めるのも!

何歳からでも始められますニコニコ
 
 
 
黒猫本日もみなさまにとって素敵な一日になりますように

 

オッドアイ猫いつもお読みくださりありがとうございます

 

 

神響梓弓を体験したWちゃんのおはなしハイビスカス

 

 

彼女と出会ってまだ3年くらいだけど

 

今まであまり他人に話すことができなかったことまで話せる

 

わたしにとって貴重な存在になってる人

 

健康オタクで

 

安全な食生活への取り組みや 

 

女性たちを輝かせる活動がしたいと

 

普段はお洋服のショップを営んでいる

 

わたしは彼女に ファスティングをご教示いただき

 

初トライから難なく成功しました

 

おかげで今は

 

2~3か月に一度は 体のリセットできてます口笛

 

 

 

そんな彼女に このたび 神響梓弓®を

 

体験してもらったのですが

 

 

とても貴重な話が聞けて 嬉しかった

 

ワタシとしても 答え合わせができた感じで照れ

 

 

 

そもそも

 

弓を體に 骨に当てるとはどんな感じか

 

 

これも百聞は一見に如かず ということで こちら↓


百会

腰骨

弓の弧を描いているほうを 骨に当てる 

 

それだけ

 

張ってある真麻の弦を 指で弾いた際の振動が

 

弓の本体から 骨にダイレクトに響き

 

氣持ちよさ・心地よさを感じるというもの

 

 

まずは

 

「祓う」

 

 

なにを?

 

氣枯れ(穢れ)を

 

 

 

 

 

当てる場所は

 

あたまのてっぺん(百会)からはじめ

 

主に背面(首、背骨、腰骨、仙骨・・・)

 

體をひっくり返して 前面

 

額(第三の目付近)、胸骨、みぞおち、丹田、骨盤、、

 

そのほか ご希望あれば 膝、足首・・・

 

(丹田は「骨」ではないけれど

 

「氣」を感じる要の場所として 必要に応じて当てます)

 

 

最初に百会に当てると

 

頭頂部(頭蓋骨)の浅い部分に振動する感じ

 

だんだんと響きの体感として


深度が増す感覚があり

 

弓を当てる側・当ててもらっている側の 


どちらにも体感がある

 

 

クローバー クローバー クローバー クローバー クローバー クローバー クローバー クローバー

 

さて 最初に戻って Wさんの体験談

 

 

左肩甲骨の内側に ゴリゴリしたものがあるというので

 

触ってみたら

 

確かに「ある」

 

長年通っている整体に行っても 


なんか取れないんだよね〜とのこと

 

じゃあ 当ててみようか

 

・・・・・・

 

弓を当てたとたん 

 

イヤな記憶を思い出したショボーン

 

 

仲間で話が盛り上がってたときに 言われたちょっとしたイヤミ

 

雰囲気を壊したくなくて

 

ハハハ とその場をやり過ごしたんだった・・プンプン

 

なんで今 思い出したのかわからない

 

でも そういえば ひっかかってた

 

弓を当てて 弦音の響きを感じた後

 

同じ場所を触ってみたら

 

ゴリゴリがなくなってた

 

「えっ?! ない・・」

 

 

なんだ そういうことか

 

痛みには 物理的なだけではない理由があるってことなんだ


出来事としては 些細な僅かな時間 

 

 けど 些細じゃなかったんだな



赤薔薇ピンク薔薇赤薔薇ピンク薔薇赤薔薇ピンク薔薇赤薔薇ピンク薔薇


 

もちろん 他の部位も当てたんです

 

百会、背骨、仙骨、、

 

でも Wさんにとっては 肩甲骨の内側に

 

気枯れが”隠れて”いたようでキョロキョロ

 

とげが抜けるかのように ゴリゴリがなくなったと

 

驚きつつも にこやかな表情を見て 

 

こちらも嬉しくなりました 

 

 

チューリップ チューリップ チューリップ チューリップ チューリップ チューリップ チューリップ

 

 

神響梓弓®を当てることは 


治療ではありません

 

ですが


本来の自分へ戻し 整えることへいざなう 

 

がしっくりくるでしょうか

 

弓の振動を感じることで

 

自分の體の声に 自ら氣づく 


ということです

 


結局答えは 

 

自分が知っている ってことなのです

 

 

 

 

神響梓弓®が何かしてくれるとか 

 

和多志がどうのこうのするのではなく

 

體を委ねて 響きを感じるだけで

 

本来の自分へ戻っていく

 

 

 

そこが魅力だなと思っています

 

 

黒猫本日もみなさまにとって素敵な一日でありますように

オッドアイ猫いつもお読みくださりありがとうございます

 

 

2年ぶりに あしかがフラワーパークへ行きました

 

今回は「イルミネーション」を見たくて

 

厳密には ネモフィラ鑑賞セットのバスツアー

 

前回も同じルートだったんだけど 日中のみだったので

 

評判高い ライトアップ大藤 が見たかったんです

 

 

行程は 10:45 新宿西口集合

 

11:00 出発~ バス

 

13:15~15:15 ネモフィラ鑑賞

 

あしかがへ移動 バス

 

17:15~19:15 あしかがフラワーパーク

 

21:00 新宿西口到着 

 

この 無駄のなさ!!

 

お土産屋に強制的に立ち寄らせたりしないのが いい!

 

 

さらに!

 

バスでの移動中に 美しいハロと幻日が!

 

前日夕刻 東京では 大虹に盛り上がり

 

道端、駅のホームなど あちこちで写真を撮る人が続出していたけれど

 

それに匹敵する感激度

 

 

けれど 不思議なことに

 

走行中 右側の窓いっぱいに 見えていた

 

この幻想的なコラボに

 

周りが全然盛り上がらない

 

「え!? 他の人には見えてないの!?」

 

と思うほど 誰も氣にする素振りすらなし

 

一緒に行った友人と 結構わあわあ騒いだのだけど

 

前後·座席の方々も 左隣の方々も

 

一向に 見向きもしないという・・・

 

「わたしたちにしか見えてないんじゃないのこれ・・」

 

と友人と ”どうやら世界線が違うみたいだわ” と結論付けニヤリ

 

我々だけで堪能したのでした

 

空が魅せる美しさって 本当に感動しますね

 

 

 

 

チューリップ黄ネモフィラチューリップ赤

 

うーん。。見頃を過ぎたかな~って感じでしたねぇ

 

 

 

この春は 咲き始めも見頃も例年より1週間早いとのことだったから

 

仕方ないのかな・・

 

チューリップも ところどころ過ぎちゃってたけども

 

 

 

でもでも 前日の雨がウソのように晴れて

 

海風が冷たくない程度にさわやかに吹いて

 

すがすがしい~ 霧

 

芝生をはだしで歩いて グランディング

 

とても氣持ち良い時間でしたおねがい

 

 

 

 

クローバーあしかがフラワーパーク黄色い花

 

350本以上の藤と 5000株以上のツツジに彩られる

 

「ふじのはな物語 ~大藤まつり2026~」

 

 

2年前は日中の鑑賞だったので

 

こんなに昼と夜の景色が違うとは・・・おねがい

 

百聞は一見に如かず

 

とはいいますが

 

まさにそう

 

コマーシャルや各媒体での紹介写真で

 

見たことがあったとしても

 

やはり リアルで体感するのが超おススメ!!

 

夕日を浴びる藤も美しいし

 

藤の香りに360℃包まれるのも

 

しあわせ~ラブラブラブラブラブラブ って氣分になるんです

 

 

          

 

ほんとうに 幻想的おねがい

 

(む?飛び込もうとしとるガイコクジン??汗

 

 

今年は 4/28の時点で 薄紅の藤は 見頃を過ぎていたけれど

 

黒龍大藤は ギリギリ間に合った

 

 

 

ドンピシャは 白藤

          

 

黄色の藤は これから満開になっていく

 

 


時期を少しずつずらしながら咲いていくのも

 

見る側を 長く楽しませてくれます

 

周りに咲き誇る ツツジや シャクナゲたちも 負けてない

 

愛情込めて手入れされた園内の華たちすべてが

 

わたしたちの五感を楽しませ 癒してくれます

 

水面も絵画のよう

 
 

 

 

GWは激込みかもしれませんが汗

 

チャンスがある方には 是非体感して貰いたい

 

おススメですゲラゲラ

 

 

 

黒猫本日もみなさまにとって素敵な一日になりますように

 

猫いつもお読み下さりありがとうございますハート

桜散り

新緑の季節になりましたね


都会の高層ビルの合間で

元氣に泳ぐ 鯉のぼり発見口笛

ご一家いらっしゃる爆笑


青空バックだと 見栄えが違いますね〜

辨天堂に見守られて

良い風に凪いで キモチ良さそう



ワタシも〜  と

蝶々さんも寄って来た


いい季節になって来ましたねおねがい



黒猫本日もみなさんにとってステキな一日にありますように黒猫
猫いつもお読み下さりありがとうございます



祖母の形見の腕時計が


ついに 止まってしまいました


小次郎氏 クンクンクン



祖母が亡くなったのは 令和元年の5月


大正、昭和を生き抜き


まさかの新元号を生きてる間に体験するなんて


凄いね~!! と


会話したことを思い出します




まぁ とにかくモノ持ちでチーン


特に着物と 手作り雑貨の数々


園児たちだけではなく 自分より年下のお年寄りへ


ボランティアをしていた人で


90歳超えた人が 70歳80歳の人達に、です


そんなの普通に 祖母以外 見たことないです


そんなわけで


地域ではそこそこ有名な祖母でした




介護施設の老人や 幼稚園の子どもたちに


得意な和裁を生かした小さな小物を


プレゼントしていたから


大変な量の生地やら 型やら 試作品の数々



ゆえに 遺品整理が大変だったのですが


父にお願いして その中から 腕時計を


形見に いただいたのでした



「それが欲しい」と思ったんです


普段 自分は腕時計しなかったのに



ここからは 祖母の時間を引き継ぐんだ


みたいな そんな風に感じたというか


一方的にニヤリ


なんとなく




3回目の電池交換時に


技師に言われました


「もう部品がない型で 無理矢理動かしたから


 次に止まったら おしまいだと思うよ」


とはいえ 針は元氣に動いていたので


にわかには信じられなかったのですが


残りの時間をコミットされたみたいで


より愛おしい氣持ちに包まれました




つい先月 2回目のバンド交換した時も


ひとまず動いていたから


安心していたんですけどね


有名百貨店の ゴッドハンドと噂の技師に


次は無理と言われたあの時から 約1.5年


和多志と過ごした時間 約8年



一緒に見て来た風景


耳にした 様々な言霊音霊


楽しんでくれただろうか




激動の大東亜戦争を生き抜いた祖母には


戦◯に向かう匂いに満ちた 今の時代は


受け入れがたいだろうとも思うのです


何故 繰り返すのだと




だから


止まっちゃったのかな 


とか思ったり



朝の車窓から見えていた 美しい富士山富士山


いつの間にか 春霞に紛れるようになり


毎年白みが増す桜が 満開になって


こぼれるように 花びらが舞い落ちる


明らかに 季節は


明るい方に向かっているはずなのに


流れている大きな渦は


どうもそうではないらしい日常



溢れる情報に 右往左往されずに


和多志は ここで


自分の時間を過ごすことに 全フリしたい


備えるものは備え


何が起こっても 慌てず騒がず


そういう自立した人間で ありたいと思う




変えたばかりの緑が氣に入ってた



まず今日はえー


イライラしない一日にする!!口笛口笛


深呼吸して 穏やかに



黒猫本日も皆さまにとってステキな一日でありますように

猫

いつもお読み下さりありがとうございます

 

 

さて、「カミサマ交代」の話はご存じですか?

 

ここ数日やたら耳に入ってきたので

 

これは行くしかないな、と思いました

 

どこへ?

 

交代した神様の祀られている神社へ、です

 

 

 

天照大御神 から

 

国之常立神 に

 

つまり

 

天孫系(天津神)から

 

国土を司る神(国津神)へ

 

 

 

産まれてから今まで

 

物心がついた時から 当たり前のように

 

拝して来たわけなので

 

なんとも不思議な感じがしますが

 

(ニュースもないし真顔わかりやすい体感もないしね)


 

戦後政策を含む長い歴史の中で

 

”隠されている神様”がたくさんおられる中

 

こちらの国之常立神も ほぼ隠されてました

 

 

【日月神示】 にお出ましになる”厳しい神”

 

といったイメージではあります

 

 

 

 

【秩父御嶽神社】

埼玉県飯能市

 

なぜ今まで氣づきもせず

 

通り過ぎてしまってたんだろう、、、?

 

東郷公園と呼ばれる 広大な敷地で

 

明治時代の大軍人である乃木大将と

 

東郷平八郎元帥 両方の立像を

 

拝める珍しい場所でもあります

 

”公園”とは言っていますが

 

山の斜面ですから

 

写真のように とにかく長い階段が

 

象徴的な場所でした

 

この階段の先に さらに上に伸びる

 

階段がそびえています

 

明治時代の大軍人2名がいらっしゃるだけあって

 

映画「二百三高地」で描かれた世界観のものが

 

多く遺されています

 

旅順を陥落させ

 

バルチック艦隊を撃破した大日本帝国海軍が

 

世界から称賛された あの過酷な戦いです

 

「ゴールデンカムイ」の杉元らが

 

モロあの世代ですね

 

(ちなみに 映画「二百三高地」で流れる曲

 

「群青」(作詞作曲:谷村新司) 

 

は とてつもなく素晴らしい楽曲です

 

 

たしか、、、、

 

あおい輝彦がロシア兵を目つぶしでやっちまうシーンで

 

流れていたような・・・氣が・・・ゲッソリ

 

 

 

三笠山大神との三笠繋がりからでしょうが(たぶん)

 

公園内には

 

神奈川県の横須賀市にある戦艦「三笠」の

 

被弾甲板がリアルに残されています



三笠の甲板

 

最初の階段を上ったところで上を見上げると

 

東郷平八郎元帥の立像と

 

バッチリ目が合っちゃうのよ



敬礼しなきゃと思う目線、、

一瞬ビビったの滝汗

 

ほんとにね、目が合ったって錯覚するくらい

 

ちょうどいい角度にお顔が下を向いているのです

 

こちらは乃木大将



【東郷神社】

 

境内の他の神社とは

 

なんとなく雰囲気が違います


 

 

さて 山頂の拝殿目指して登っていきましょう

 




だいぶ上だぞ・・・滝汗滝汗滝汗

 

がんばれ あたしの足!!膝!!



 

【三笠山神社】

(心願成就・方位除け)

 

千木が施された社で

 

大きな社ではありませんが

 

三笠山を背にしているので

 

 里宮といったところ


 

【阿留摩耶天社】

(開運・導き)

 

こちらの神様のことは 初めて知りました

 

理由は それだけではないかもしれないけれど

 

頂上へ向かう長い階段のちょうど真ん中あたりで

 

右側に入ると 小さな祠があります



なんだか惹かれる佇まいでした

 

ああ、そうか”導き”の神だからか

 

梓弓の弓遣いを”みちひらきて”と呼びますが

 

漢字ありだと ”導きて” と書くものね

 

なぁ~んだ そっかぁぁ と

 

妙に腹落ちしたのでした

 

 

【秩父御嶽神社】

(除災招福・悪気退散)

 

大本命の厳かなお社

 


平日の曇りの日だったからか

 

参拝客は 3人家族と

 

わたしだけ

 

階段を上り切り 山頂にたどり着いたら

 

そのご家族は下っていってしまって

 

境内にはわたしだけに

 

 

人払いしてくださったように感じました

 


持参した梓弓で場を整えました

 

一度だけ鐘を突く

 

ゴォォォォォォン と

 

里山にじんわりと響き渡る

 

しばし沈黙


ベンチに座って 耳を澄ます

 


あー とてもいい時間だなー

 

長い長い階段登ってきてよかったなー

 

と 滞在を満喫して

 

下山したのでした

 


 

 

帰りの駐車場について

 

乗車した数分後に降り出した雨

 

 

見守られているような

 

逆か

 

一挙手一投足 思考までも

 

じっと見られているような

 

 

自分にウソをつくな


という思いを

 

抱いた参拝になりました

 


天照大御神は天から人々を見守っていたから


距離の都合


多少見えにくいところもあったけど


国之常立命は


下から 全て 見ているのだと


騙せないし隠せない


「お天道様が見てる」と言われて育った世代


これからは


「どこにいようが」


「足の裏から見られている」

 


 ひまわり チューリップ ひまわり チューリップ ひまわり チューリップ



公園内の桜はまだ開花していなかったけれど

 

咲きほこったらさぞかし美しいだろうなぁと

 

思いました

 


 心に決めたことを実現したら


御礼に参りたいと思います


 

 

黒猫本日もみなさまにとって素敵な一日でありますように


猫いつもお読みくださりありがとうございます

 

 

春分の日からの三連休中日は

 

神奈川県川崎市界隈の結界巡りをしました

 

かの有名な 川崎大師 を軸に

 

金山神社 と 若宮八幡宮 の

 

三角形の結界張りです

 

 

宇宙元旦の翌日の燦燦と輝く太陽を浴びながら

 

(見えない敵(花粉)の攻撃もモロ受けしつつ)

 

勇者7人は

 

明るく歩き出したのでした あしあとあしあとあしあと

 

 

 

川崎大師って何年ぶりに来ただろう・・

 

以前来たのは たしか・・・

 

大晦日から元旦になるいつかの年末年始

 

参道の人込みの半端なさに おったまげて

 

全然進まなくて・・・

 

っていう記憶が薄ぼんやりキョロキョロ

 

いやだって何年前よ!?ゲッソリ

 

20代の頃よ!?しかも前半よ!?滝汗

 

 

(・・・その後 大晦日の有名どころ神社仏閣は

 

明治神宮も 浅草寺も 鎌倉八幡宮・・・

 

どこも大混雑は同じか上だったと知るのだが)

 

 
柱の「立春大吉」札の重なりに
 
歴史を感じつつ
 

参道に入って やっと景色の記憶が戻ってきたというか

 

ああーそうだったなぁと 

 

記憶のすり合わせができたというか

 

 

 

参道の雰囲気は

 

浅草の仲見世にも似ているし

 

柴又帝釈天の参道の雰囲気でもあり

 

こういう賑わいは いいですね 好きです照れ

 

すぐ食べ歩きしたくなっちゃうんだよねぇ

 

(我慢できずに ゴマ団子いただきましたお団子

 

ここの参道では 「飴」が有名なのかな?

 

 

こちらは 神社ではなく お寺さんです

 

というか ”川崎大師” が通称とは知らなんだ・・

 

正式名称 長っ・・アセアセ

 

厄除け弘法大師とも呼ばれているんだ・・・

 

けど 馴染みがあるのは 

 

やっぱり「川崎大師」です

 

 

今回は我々は護摩祈祷はしませんでしたが

 

たくさんの人たちがお堂内におられました

 

 

参拝当日は 

 

月2回の五重塔の内部を拝観できる日とのことで

 

ちょっとラッキーでした虹

 

拝観は2階までで
 
8面の壁に各々 仏像画や法師様の絵画が並んでいます
 
 

 

本堂を参拝し 左隣のお堂を参拝中

 

ここでちょっと異変が・・・アセアセ

 

左耳が ボヮ~ンという音で

 

塞がれる感じがして

 

 頭がボンヤリする

 

とにかく 不動明王のご真言を唱えることに集中し

 

唱え終わって間もなく

 

 その耳のボヮ~ン耳 という感覚は

 

収まったのですが

 

直後から 前頭葉から内側のあたりに

 

さらに鈍い痛みというか

 

重さを 感じたのですが

 

結界巡り中だし 我慢しました

 

 

とりあえず、ミッションコンプリートを祝し

 

勇者8人(途中で1名増えた!!)で

 

弥栄〜日本酒

 

(ちゃんと自らゴミ回収してますのでご安心ください)

 

実は頭痛については

 

家を出る少し前から 鈍痛がはじまっていて

 

川崎着いてから帰宅するまで 

 

ずっとその痛みが続いていた状態

 

 

参拝前に今までなかったことだから

 

これはなんなんだ?!もやもや と

 

頭痛しながら 無い知恵絞って考えて 

 

また頭痛えー?

 

 

その後みなで 直会中も

 

前頭部の鈍痛が抜けず

 

ついには メンバーの親分が

 

ずっと 霊氣を当ててくださって

 

帰る頃には 少し回復した状態でした悲しい

 

 

 

そこからがまた不可解で

 

というか 単なる寝過ごしだろ?と言われたら

 

それまでなのですが真顔

 

今までにこんなことなかったので

 

帰宅したときには マジでほっとしましたよ・・・

 

 

いざ帰宅しようと電車に乗ったものの

 

なかなか家に着かない

 

というか

 

辿り着けない現象が起こったんです

 

「この駅で降りる」と思っているのに

 

氣がつくと 次の駅まで通り過ぎてたりガーン

 

その逆もしかりショボーン

 

乗り換えがうまくいったのに

 

乗り換えた次の電車で 

 

また同じことが起こる不安

 

「えはてなマークなんでここ!?」って 笑い泣き

 

 

寝過ごしてもいるけどもタラー

 

起きてもいるもんだから

 

摩訶不思議・・・あんぐり

 

かれこれ何度

 

行き過ぎと 乗り間違えをしたかえーん

 

いやー 普段じゃありえなかったことなので

 

自分が一番驚いてしまった真顔

 

結局 予定よりも

 

1時間オーバーして帰宅できた次第・・・

 

と、遠かった・・・・悲しい悲しい

 

 

いったい今日はなんだったんだろう真顔状態

 

 

帰宅後 塩+日本酒のお湯をはり

 

浄化風呂温泉にして しっかり浸り

 

そっこーで寝ましたお月様

 

 

頭の鈍痛は 

 

翌日の午前中までうっすら続きました

 

 

 

後日 霊氣をあててくれた親分から

 

「体中がビリビリしてたよ汗霊道がなんちゃらかんちゃら、、、」

 

安否確認かねてご報告いただきました

 

念のためということで

 

親分にご先祖供養のアドバイスをいただき

 

一緒にご供養の真言を唱えました

 

それで全体 落ち着いたという感じ

 

 

はぁ~ マジでなんだったんだ・・・

 

 

 

とはいえ とにもかくにも

 

今回の 若宮八幡宮も金山神社も含め

 

 

パワーの強い三社の結界を

 

無事に張れてめでたしめでたしお祝い

 

これで 関東の南エリアの結界は

 

大丈夫でしょう!!!

 

 

 

次は 来月

 

東京五芒星結界巡り・再び です

 

 これはなかなかに歩くから

 

足腰頑丈にしておかねばキョロキョロ

 

 

 

黒猫本日もみなさまにとって素敵な一日になりますように

 

 

猫いつもお読みくださりありがとうございます

 

 

すごい春分と言われてますね 今年2026年の春分

 

春分点 23:46



全てがゼロポイントになる時間

 

何を捨てるか

 

何を止めるか

 

何を決めるか

 

 

そして

 

最悪ゲッソリって思うことすら 


最幸お祝いに最善ダルマ ってことを


 

ありがたく受け取りますパー

 

 

 

梓弓を授かってからの1週間 

 

和多志は

 

毎晩 梓弓との時間を持ち

 

会話(瞑想)してみました

 

 

 

さなかには 指先がチリチリしたりもしたし

 

何も感じない時もあったし

 

何が正解でも不正解でもなく

 

ただ ともに過ごす ということを

 

意識しました

 

 

 

百会に弓を当てて

 

登頂から弦音を響かせると

 

ボゥオ~ンと 脳から全身へ骨伝導します

 

これをすることで 

 

一日過ごす間に受けた邪氣や

 

氣枯れ(穢れ)を祓われるのです

 

そうして毎日を

 

リセットして朝を迎えることができました

 

 

 

體の”骨”に当てることで響く

 

”振動”だからこそ 深層へ響く

 

梓弓は 魂を震わせる神具

 

 

 

異界の扉を開く

 

空間を祓い清める

 

なんてことも出来たり

 

 

今日は普段からお参りする神社で

 

梓弓を響かせてきました

 

ちょうどカラスが二羽上空へ来たりして

 

「きみたち~ わかってんじゃぁ~ん」

 

などと声をかけて

 

帰ってきたのでした

 

 

 

 

この響きを

 

必要な誰かに届けたいとも思うし

 

親しい近しい人たちを 

 

整えるお手伝いもしたいと

 

思っている

 

焦らず 少しずつ

 

弓の可能性を探る楽しみとともに

 

 弓と調和しながら

 

自分らしい生き方をしていきたいと思う

 

 


黒猫本日も皆さまにとってステキな一日でありますように