猫いつもお読み下さりありがとうございます
 
 
知人のエネルギー整体を受けました
 
ビックリです
 
超オススメです
 
https://feelings-seitai.com/
 
何しろ グリグリに體を押したり
 
捻ったりしません
 
全く!
 
それなのに
 
施術後の體は
 
受ける前はなんだったの!?と
 
思うくらいの軽体感と変化
 
そして メンタルにも変化が
 
起こります
 
メンタルはあくまでワタクシ個人の
 
体感なので悪しからずキョロキョロ
 
 
ワタクシの場合
 
なんか肝が座っていないな
 
と長いこと感じていました
 
腹筋という物理的な意味ではなく
 
優柔不断なところや
 
決められないタチやら
 
そういうのを総じて
 
軸がない、が適当かな 絶望


そりゃ学生時代や
 
会社員としてはたらく生き方の中では
 
勉強は赤点はなかったし(まぁ普通程度)
 
会社員になってからは
 
成長と目標を遂げたら転職し
 
新たな挑戦とクリアしたらまた転職、、
 
それを繰り返し

確実に
 
能力と収入をアップさせて来た自負が
 
ありました
 
 
 
けれど 最後に勤めた会社が楽しかったのは
 
大手子会社になってしまうまで、でした
 
何しろつまらん真顔
 
訳わからない人タチが
 
「上から」降りてきて
 
風上だか 川上だか

そちらばかりを向きやがる
 
 
自分自身は

お客さんと直接関わらない職種ではあったけれど
 
営業系や技術系の 

顧客と直面する部署の人たちとは
 
まあまあ仲良くて よく話を聞いていたけれど
 
お客を見ずに親を見ろ的な匂いが
 
勝手な忖度とともにプンプンしていて
 
そういうのも含めて
 
あー もうこの会社でやりたいことないなー
 
って思ったんですよねぇ・・
 
 
同じような仕事を他でやるイメージも湧かず
 
ひたすら走り続けてきた人生を振り返って
 
ちょっと休もうと思って
 
今に至る・・・


しかし

もともと「絶対これをやりたい!!」というような

熱いものがあったわけではないし
 
自分の「柱」としたい何かが

あったわけではないのです
 
ただ 会社員を辞めてから改めて氣づいたのは
 
自分でもビックリするくらい
 
想像力も創造力も乏しかったということゲッソリ
 
なんで?
 
 
 
会社組織に従属している間は
 
グループ会社が子会社に課す目標
 
会社が設定する目標
 
上司に許可された自分の目標
 
部署としての目標
 
それらに対して猪突猛進(チョトツでもないか・・)
 
自己評価と上司評価で
 
自分の「価値」が決められる
 
だから 「価値」をなるべく高めるために
 
”言われた通り”のことを最低限やっていれば
 
そこそこ”問題ない優秀そうな人”でいられた
 
 
 
組織が大きくなればなるほど
 
あからさまに”減点主義”になるから
 
(それは「半沢直樹」を観ていればわかるとおり)
 
冒険をする人も
 
冒険を認め応援する人も
 
いなくなっていく

、、建前は逆でもね
 
 
 
「なんで?」の自分なりの回答は
 
言われたことを期限までに守り

成果を出す又は努力し評価される
 
というスタイルに 長い間浸っていたから!
 
毎年繰り返されるルーチンをはみ出さずに
 
決まりきったイベントをこなす
 
自分で考えるアイデアや 行動が
 
イメージ出来なくなっているという感覚でした
 
 
 
あなたは何ですか?
 
と問われて
 
「会社員です」というだけの自分
 
役職あればそこに付け足すぐらい?
 
 
じゃあ 会社員じゃなくなった自分て何?
 
何者かと聞かれて 何と答えるの?
 
そこが未だにモヤンとするから
 
胎が決まってない に陥るのだなと
 
 
 
そんなときに

凄腕エネルギー整体師に言われたのは
 
「胎が空洞です」と・・・
 
さらに

本来の直立時の體の位置が前傾していると
 
つまり 胎に力が入っていないから
 
足の力で立っているということ
 
足の外側の筋肉アウターマッスルが

頑張る筋としてフル稼働
 
てことは そう

インナーマッスル=内転筋が弱い
 
 
ああ なんかわかると納得

心と體は繋がっているのだから
 
 
 
自分という人間が今後どう生きていくか
 
胎で決めたときに 軸ができるのだと思います
 
揺るぎない自分として在るために
 
自問自答して
 
これをやらずして死ねるか! という
 
生きがいを

見つけたい
 
 
 
手放していくべきものもあると思います
 
内観が苦手な理由も何かある

改めて 弓とも向き合い

弓を持った意味も目的も

深く問うてみたい
 

空調の音しかしない部屋で

時々小次郎の氣まぐれな膝乗りに

お応えしながら



黒猫本日も皆さまにとって健やかな日でありますように

猫いつもお読みくださりありがとうございます

 

 

先日 絵本作家のぶみさんのYouTubeをみて

 

うちに来た2匹の猫との出会いを思い返しました

 

うたたねの小次郎くん

 

物心ついたときから 家には猫がいて

 

季節が巡ると 何匹も増えていました

 

中でもお気に入りは

 

「みっけ」と呼んでいた三毛猫

 

 

 

こたつで一緒に丸まって寝ることもあって

 

ときどき練炭の熱で 

 

毛が焦げていたこともありました

 

 


天井裏をダダダダーーッと

 

ネズミを追いまわす

 

リアル トムとジェリーの追いかけっこなんて日常茶飯事

 

家にネズミはいるけど Mr.Gはいなかったです

 

土地柄事情かもしれませんがね

 

なので Mr.Gは 都会に来て初めて見た

 

おっきなアブラムシという感じで

 

何がどうってことはありませんニヤリ


 

 

当時はいわゆる”ソトネコ”なので

 

去勢なんて かわいそうでできないくらいに思ってました

 

勿論 今は違います

 


季節が巡るたびに 数匹増え

 

その都度 父が棄てに行ったりと

 

今考えればヒドイですが

 

小さい自分には 何もできませんでした

 

 いなくなるたびに泣くことだけ


 

ある冬の朝の光景は

 

今でも忘れられません

 

 

五右衛門風呂だったので

 

薪をくべて燃やす炉の焚き口の扉前に

 

子猫たちが体を寄せ合って寝ていたのですが

 

冷たくなっていたのです

 

あまりに寒すぎて

 

 

 

残り火炎が消えた後は

 

気温が下がり どんどん下がり

 

真冬だと 氷点下15度付近になる地域ですから


體を寄せ合っていたとて

 

寒さには敵わず 凍死していたのでした

 

数匹が死後硬直して固まってました

 

それを見て 


謝っても謝っても足りない氣がして

 

さめざめと泣きました

 

 

 

 

自分が実家を離れるころには ついに飼い猫はいなくなり

 

隣んちの猫が闊歩し三毛猫

 

しかも家の中まで入ってきて 

 

モグモグしていったりびっくり

 


 

数年後 なぜか犬を飼うことになり

 

父親の知り合いから譲られた子犬リキは

 

うちに来て間もなく

 

ジステンパーに罹り

 

程なく死んでしまいました

 

小学生4年か5年だったと思うけど

 

ギャン泣きした記憶があります

 

 

さらに悲劇だったのは

 

亡骸を埋めた場所が

 

埋葬した日の夜に

 

何者かに掘り返され

 

穴だけになっていたこと

 

犯人は恐らくキツネだろうと言われたけれど

 

泣きながら埋めたはずの場所が

 

空っぽだった絵面が

 

信じられず 理解出来ず

 

悔しすぎて 言葉が出ませんでした

 

 

 

そこから数年

 

ペットがいない期間を過ごします

 

 

かつてはウサギうさぎがいたこともあったし

 

牛だっていた

 

何かしらいたのに

 

 

 

いよいよ寂しくなった当時高校生だった妹が

 

どこかからシバの子犬をもらい

 

 その子は逞しい番犬となりました

 

松五郎と名付けられ

 

明らかに「ドン松五郎」じゃないか!

 


パクったとしか思えなかったけど笑い泣き

 

父親が嬉々として付けた名ですから

 

誰も文句言えずえー

 

 

 

松五郎は果敢でした

 

トラバサミに掛かったタヌキに

 

戦いを挑んでいた!

 

あるときは 2日間くらい姿が見えなくなり 

 

心配していたら

 

前足を引きずって歩いて戻ってきた

 

恐らく車に牽かれたかぶつかったか

 

よく帰ってきてくれたと思った

 

けど それ以降 

 

白い軽トラックを見かけると

 

吠えて向かっていくようになったから

 

やっぱり ”敵”はそれだったんじゃないかと思う

 

 

 

すごいのは

 

Google Earth でみた

 

実家の写真に

 

庭で寝そべっている松五郎の姿が見事に映り込み

 

世界デビューしたことてへぺろ

 

3.11震災後の写真でしたので

 

今はもう見ることはできません

 

 

スカイツリー開業日

 

父が畑に向かった直後の

 

太陽がゆっくり地面を暖めだしたとき

 

静かに虹の橋を静かに渡った松五郎

 

ハンサム犬でした

 


 

犬 犬 犬 犬 犬 犬

 

 

・・とはいえ なんだかんだ言っても

 

ワタクシとしては

 

三つ子の魂じゃないけど

 

やっぱりネコが好きなわけですなラブ

 

一緒に暮らすのもネコがいい猫しっぽ猫からだ猫あたま

 

 

黒猫しっぽ黒猫からだ黒猫あたま  熊しっぽ熊からだ熊あたま

 

 

話を戻すと

 

アニマルコミュニケーターの獣医師が

 

動画で言っていたのは

 

飼い主がペットを選んだわけではなく

 

ペットが飼い主を選んで産まれて来てるんだよと

 

そのフレーズだけで泣けてきます

 

 

都会での猫との生活の 初代ゴン太のときは

 

飼い主は最初 妹だったけれど

 

諸般の事情で私が引き受けることになり

 

 彼のその後の生涯を共にさせてもらいました

 

本当に孤高の猫で 動じない猫で 優しくて

 

あらゆる点で守られていたなと 今でも思います

 

ミックスなのに 見た目がノルウェイジャン

 

長い毛に 美しい鬣 凛とした顔立ち

 

手間がかからない 賢い子で

 

19歳の大往生でした

 

来週命日だね




 

彼の死後 四十九日を過ぎ 

 

しばらくは猫のいない暮らしを過ごしたけれど

 

やはり 喪失する悲しさよりも

 

一緒に生きることの面白さや 嬉しさ楽しさのほうが

 

勝ってしまったんです

 

保護猫ボランティアのサイトに

 

氣になる子がいました

 

カギしっぽのキジトラ

 

4兄弟のうち 最後に残っていた♂

 

その年のクリスマスの日に迎えたのでした

 

それが小次郎です



最初は ゴン太の生まれ変わりの子

 

という目線で 探していました

 

猫を失った人あるあるだと思います

 

姿が似ている長毛種の茶白

 

魂の輪廻を考えたら

 

誕生日がいつぐらいの子が確立が高そうだなとか

 

自分なりに調べたり 何度も足を運んで見に行ったりしたんです

 

 

 

けれど 同じ配色 同じ毛色 同じ長毛種には

 

どうしても巡り合わなかった

 

 

妥協したのか?と言われればそうかもしれないけれど

 

彼は大往生して 悔いがないから

 

もうこちらには来ないのかもなと思い

 

前から氣になっていた小次郎と

 

ご縁を結ばせてもらったということです

 

 

 

いつかは小次郎と喋れるようになりたいな

 

ということを

 

私のメンタルコーチに聞いたら

 

普段から意識的に会話をしたり 

 

松果体のところから意図を送ってみたりするほかに

 

「小次郎君から あなたがどう見えているかの視線で

 

考えてみたり 会話のやりとりをしてみて」

 

とアドバイスいただいたので

 

早速実践中なのであります

 

 

未だ これか!! という閃きはありません

 

地味に続けていきます

 

 

 

 

今日もくっそ暑いですね!!!

 

参っちゃいますけど!!

 

どうぞ 水分塩分補給なさって

 

人もペットちゃんも 健やかにお過ごしましょう

 

 

 

 

黒猫本日もみなさまにとって素敵な一日になりますように

猫いつもお読みくださりありがとうございます

 

 

2026/7/11 シシが東京・渋谷に降臨しました

 

 

 

遠野巡灯篭木2026 at 渋谷

 

トオノメグリトロゲ

 

過去 地元開催だったものが

 

満を持して 大都会東京にて初開催

 

あの太鼓と しし頭の数々

 

持ってくんの大変だったべなー

 

新幹線さ積んだのが!?

 

 

 

そもそも トロゲ(灯篭木)というのは

 

初盆を迎える家のしるしとして

 

山から切ってきた木の先端に杉の葉をくっつけ

 

男性が亡くなったときは 白

 

女性が亡くなったときは 赤 の

 

布を垂らして 庭に立てる 木のこと

 

死者が家に帰ってくる印になるとされ

 

うちの祖父 祖母が亡くなったときの

 

初盆にも立てました

 

(参考リンク)   

https://okenamay.exblog.jp/30449436/

 

遠野では伝統的な光景です

 

この”祭”が言わんとする トロゲとは

 

狼煙なのかな と思いました

 

 

 

この祭は 初演が2021地元開催

 

以降 昨年まで地元にて開催され

 

お客が現地へ出向いて行った形

 

逆となると 踊り手も

 

演奏隊も 一人二人じゃないからね

 

移動も含め準備大変だったろうなと思う

 

 

 

このトロゲで舞うしし踊りを担うのは

 

張山しし踊り保存会 と

 

板澤しし踊り保存会 が主体

 

わたしが上京するまで舞っていた団体とは異なるけども

 

ししが見られるってだけで

 

わたしはテンション上がる

 

 

 

実は 遠野の人口のほとんどが

 

何かしらの民俗芸能経験者

 

といっても過言ではない

 

なにしろ

 

しし踊りだけじゃなくて

 

田植え踊りもあるし

 

南部囃子もある

 

神楽も さんさ踊りも

 

だから 伝統芸能の遠野

 

家の近くのしし踊り団体に属したら

 

男児は いずれはししをかぶり

 

女児は 手踊り 刀掛けまで極める

 

市内だけで10以上しし踊り団体があって

 

拍子も 踊りも 全部違う

 

けど 大元に流れるものは同じだと思っている

 

だから だいたい踊れる

 

八幡宮の例大祭では

 

地元民は演者のほうが多くて

 

沿道の客のほうが少ないかも現象が起こるびっくり

 

 

 

ともあれ 話を戻して不思議だったのは

 

会場にいた男性客たちが

 

なぜかみな 俺ら昔、しし被ってました

 

の人に見えてきたこと爆  笑

 

 

 

 

しし踊りは 幕踊りと言われる

 

幕=まく とは前掛けのような布のこと

 

しし頭は 木材で作られ

 

それぞれ「紋」が彫られている

 

鬣は ドロノキを削りだしたカンナガラ

 

顔は 鹿の目 龍の鼻 牛の角 キジの羽根

 

まさに霊獣

 

 

 

それが 渋谷で舞い狂う夏の夜

 

 

 

 

板澤しし踊りは 青い幕

 

 
 

 

 

アーティストとのコラボで

 

躍動感のあるししの柱掛け

 
 

 

 

 

張山しし踊りは 白い幕

 

頭と幕には 早池峯神社の社紋「剣九曜」を冠し

 

ゆったりしたリズムで荘厳に

 



しし が渋谷の街をオラオラ歩いたら

 

むちゃくちゃ面白かっただろうな! と

 

よこしまな氣持ちもありましたが

 

いや絶対にインパクトあったと思うんだけど!

 

東京で見られた感動と言ったらもう最幸でした

 

 

 

 

プロデュースされた富川氏自体が

 

遠野へ移住された方で 盛り上げている第一人者

 

 

今回 張山しし踊りでししを被っている男性たちは

 

3人とも移住された方々なのだそうだ

 

有難いなと思う

 

 

確かに 遠野という地域自体が

 

過疎の限界地域といってもいい場所ではあるだろう

 

年々人口は減少し

 

若者は都会に憧れ 一度は故郷を出てしまう

 

たいていの踊り手たちは

 

外へ出てしまうから 担い手不足なのは

 

どの団体も同じ

 

けれども 残った人たちの創意工夫で

 

受け継がれ続けているし

 

遠野という場所が好きで移住してくる人たちも

 

一定数いるおかげで

 

継承の担い手となってくれているのだ

 

 

 

コロナ明けの ここ数年で

 

都会から地方へ移住される方が増えていると思う

 

憧れの二拠点生活始めました!とか

 

よく聞くし

 

 

関東からだと人気なのは 長野あたりかな

 

場所はどこでもいいんだけど

 

せっかく 田舎との接点ができたのなら

 

地域の伝統文化に浸かってみてほしいのです

 

どこ行っても 祭はあるじゃないですか

 

神輿でもいいよ

 

地域の神様と一緒に盛り上げようやーって

 

そんでみんなでご加護に感謝して

 

いい循環が生まれればステキですよね

 

 

 

笛・太鼓のシンプルな和の音色に

 

アーティストの作る電子音を乗せることへの懸念というか

 

どうなんだろな・・みたいな感じが

 

最初はあったのですが

 

伝統芸能への配慮とリスペクトが感じられ

 

うまくミックスというか 調和されたものを

 

見せていただくことができて

 

安堵と共に 新しい体験をした喜びに

 

満たされました照れ

 

苦手という方もおられるみたいですが

 

新たな視点、取り組みなのだと思うし

 

形を変えても 根っこは曲げずに

 

継承していく姿なのかもしれないと思います

 

 

 

7月から9月が しし踊りの本番の季節

 

奉納舞、八幡宮の例大祭

 

後者は前夜祭が街中で見られますが

 

9月半ばというのは まぁ雨に見舞われやすいです

 

特に台風ね

 

祭に出る子は学校半休していいルールだったので

 

喜び勇んで休みましたけど口笛

 

雨でぐっしょぐしょになる 足袋と草鞋だけは

 

なんとも気持ち悪かった記憶がありますえーん

 

なんか 足の指がふやけてたもん

 

 

 

ともあれ

 

遠野八幡宮の馬場で流鏑馬が見られたり馬

 

市内全ての伝統芸能が

 

馬場めぐりするのを見られますので

 

ちょっと遠出して

 

遠野まで旅に出かけてみてください

 

 

 

カッパも待ってますから(たぶん)宇宙人くん

 

 

 

 

腹に響く太鼓の振動と

 

ししの躍動感に浸り

 

エネルギーチャージ完了!!

 

落ちた カンナガラは

 

神様のおしるしなので

 

無事に持ち帰ってきましたよチュー

 

ご利益ありそう笑

 

 
 

 

 

 

黒猫本日もみなさまにとって素敵な一日になりますように

猫いつもお読み下さりありがとうございます
 
 
昨年に続き
 
秋川渓谷沿いのキャンプ施設で
 
ホタル観賞に浸りました
 
 
武蔵五日市駅を降りて
 
バスで 秋川国際マス釣り場へ
 
 
川のせせらぎを聞きながらBBQ
 
贅沢な時間です口笛
 
梅雨の最中の 曇り空
 
ひとしきり食べ 飲み
 
いい氣分になったところで
 
 
チラチラと 
 
黄色とも
 
黄緑とも なんとも言えない
 
小さな光が点滅しはじめます
 
 
そこに留まり発光するもの
 
縦横無尽に遊び回る光たち
 
不規則な角度で魅せる
 
小さな存在感ある光の粒
 
 
キレイ〜  とか
 
カワイイ〜  とか
 
余計な言葉は要らなくて
 
黙って見てればいい
 
 
まあ、、ソレは難しいんですがね汗
 
 
ポッポッと雨がこぼれ出しても
 
音なき光の円舞は終わらない
 
 
長くこの近くに住み
 
森や川や取り巻く自然と
 
対話し 共に生きてこられた方(M氏)が
 
教えてくれた
 
今際の際のホタルは
 
上に 上に 登って行くんだよと
 
 
生まれてから死ぬまでの間に
 
地上にいるのは ほんの1,2週間
 
ほとんどを水と土の中で過ごし
 
大人になったらパートナー探し
 
最期の1週間に
 
生命活動の大半が集中している
 
 
川のせせらぎと
 
近寄っては 離れる ホタルのゆらめき
 
焚火による癒しのひととき炎
 
”1/f(エフぶんのいち)ゆらぎ”ってやつ
 
サイコーですから~
 

 
焚火を囲んだみんなが
 
それぞれ 夏至の期間の決意表明
 
半年後どうなっていたい
 
いつかこういうことをやりたい
 
宣言したら薪を放り込むという儀式
 
炎の力を借りて
 
力まない自然体の自分が 自分に誓う
 
全部全部 実っていきますようにお願い
 



リクエストをいただいたので
 
遠野物語の「マヨイガ」を語りました
 
去年はなんだったっけ・・・「遠野三山」だったな
 
マヨイガは
 
山奥にある大きな屋敷に迷い込んだ嫁っこの話
 
 
目を瞑って聴いてもらいました
 
ゆるっとした方言を使うから
 
わからない単語があった人もいたようだけど
 
まぁそれは。。。ゴメンタラー
 
けれど 里山に受け継がれてきた話を
 
土地の言葉で表現することは譲れないから
 
そのままを想像してもらいたかった
 
途中 蛍が近寄ってきた
 
お話聞いてくれてたんだと思うニヤリ
 
 
 
M氏がわたしに言った
 
「去年 あなたが聞かせてくれた遠野物語が
 
きっかけで この1年 毎日毎日
 
昔話を聞いてきたんだよ
 
ものすごい数の昔話があるんだけどね・・
 
そしたらさ
 
・・作ってみたくなったんだ
 
僕の住んでいるこの地域は
 
人も 動物も 自然も
 
神様と一緒に生きているんだ
 
現代の昔話がある場所なんだよ、、

僕なりの昔話を作ってみたから
 
読んでみてくれないか」
 
 
驚きました
 
思わず わたしでいいんですか!?と

 
わたしが”余興”として語った昔話が
 
M氏の活動に影響したということに
 
感動したんだ 正確には
 
 
もともと芸術家のM氏は
 
木材を使って子供たちに里山のことを
 
教える活動もされている
 
イメージとしてはボーイスカウトに近いかもしれない
 
わたしとは 同じ東北出身ということで
 
言語感覚が遠くないから という点も
 
大きかったかもしれないけれど
 
嬉しいなぁと思いました
 
 
 
・・けど 実は戻ってきてから 情緒がグラついて
 
ボロボロと泣く時間が多くて
 
こんな状態では 読んではならぬと思い
 
まだ封を開けられておらず・・
 
そのことをお詫びしたら
 
「どうぞごゆっくり」とおっしゃっていただいたので
 
自分の心が落ち着いた状態で
 
読ませていただこうと思っていますえーん
 
 
 
 
ユラユラとした炎に癒された時間を満喫したころ
 
ポツポツと雨が降り出して
 
ちょうどいいねと片付けて
 
しばらくお部屋語りをしてから
 
床についたのでした
 
 
半月 半月 半月 半月
 
 
翌朝は 朝トレやるよ~ でシャキっと起きて
 
イッチニーサンシー でストレッチ
 
食材ってだいたい多めに買ってしまうから
 
可能な限り朝ごはんに詰め込んだものの
 
やっぱり結構余っちゃって・・
 
残りはみんなでシェア
 
 
 
近くの「瀬音の湯」でひとっぷろ浴びて
 
いい湯だな~ 
 
トロミのあるお湯を満喫しました

 

 

近くの石舟橋を散策し

 

帰路についたのでした

 







 

都心から1時間半くらいで

 

大自然の東京を満喫できる場所です

 

週末は山登りやトレッキングを楽しむ人たちで

 

電車がにぎわいます

 

 

日々の忙しさに追われてしまったり

 

疲れてしまったら

 

少しだけ自分を甘やかしに来てほしい

 

クマ出没警戒が必要な場所もあるけれど

 

心と體を緩められるはずですから



 

 

 

黒猫本日もみなさまにとって素敵な一日になりますように

猫いつもお読み下さりありがとうございますニコニコ
 
 
夏至前にお稽古中
 
突然氣がついたことがありました
 
私の體の向きが
 
的に向かって
 
僅かに 左傾斜していることに!?
 
 
 
マンガでよくある
 
はっ としたときの記号電球
 
わかりますか?
 
あれが ワタクシの頭の上
 
8センチくらいのところに
 
出てたと自認するくらいの衝撃で
 
ビックリしました
 
軸が傾いている、、
 
 
それは そっくり
 
自分軸のブレなのだとも
 
腑に落ちました
 
 
 
正直ここ最近 特に的中率が良くなく
 
なかなか改善も進まずムカムカ
 
クサクサとした氣持ちでもやもや
 
稽古に臨むことも多かったのです
 
あんなに当たる人はいいなーとか
 
嫉妬と羨望と焦燥ともやもやもやもやもやもや
 
黒い感情に満ちていました真顔
 
ずーっと 当てたいよー 当たりたいよー
 
って言ってました 頭の中が凝視
 
 
少し前に実施された
 
地区合同の射会でも
 
惨憺たる有様で泣 その酷さに愕然とし泣
 
深みにはまり込んでいくような錯覚に
 
弓を引くのが怖いな滝汗 と
 
感じ始めた矢先・・・
 
 
 
きっかけは
 
本座で待機していた先輩の一言
 
「左肩が抜けてて矢が大前向きすぎ」
 
えっ!?
 
的に向かって首を左に向けて立っている私の
 
右肩の側から タテの軸を見てくれてました
 
まさにこの目線
 
それを踏まえて
 
腹に力を入れ 上半身の左側を少し前に押し出す意識で
 
射位に立ちました
 
そのとき急に なぜか
 
もう当たっても当たらなくてもいいや
 
と ビックリするくらい「どうでいい」
 
という氣持ちになったんです
 
はじめて 左脳に勝ったというか?
 
今でも不思議ですが
 
體のズレを知ったことで高揚して
 
当たりは 本当に どうでもよかった
 
そして
 
射を放ってみたのです
 
 
的中率が3倍になりましたお祝い
 
 
 
マジかーアップ
 
 
 
 
やっぱ 三十文字 大事だわ~
 
 
当たりを氣にしちゃダメだわ~
 
 
今さら言うのか?と
 
先生や先輩に呆れられそうですが
 
氣づいたこと自体が良かったのです
 
 
 
一番大事なのは 何度も教本を読んで
 
自分の體に落とし込むこと
 
電子書籍だと頭に入ってこないタチなため
 
紙媒体を読むのが自分には合ってる
 
 
しかしですね 弓道教本って 
 
正直 読みづらいんですよあせる
 
一昔前の古臭さがあり しかも白黒だけだしあせる
 
でも 師に言われたんです
 
「全部を一度に直そうと思って
 
読破しても どうせ継続できないだろう?
 
今一番 自分が氣をつけなければならないことだけを
 
念入りに読んで 己の體で実験し
 
実行と改善を繰り返して 会得していくものだ」と
 
 
確かにそうです
 
欲張るし
 
当てたいなー などと思うから
 
当たらんのです
 
しかも
 
教えていただくだけじゃダメってこと
 
 
「自分の體のことは自分がわかってるでしょ」
 
 
はい そうなんですが・・自分のことだからこそ
 
なかなか簡単ではないのです
 
 
 
天地左右 気持ちと體を
 
無駄をなくして 十文字に置くこと
 
すべては タテとヨコに
 
馬手を真横に 自然と放すこと
 
それが 美しい残心に 残身に繋がる
 
 
 
筋肉で弓を引くのではなく
 
骨と呼吸で引く という神髄に近づくため
 
余計なことはしないで
 
自分の體と向き合うこと
 
自分の體に聞いて 一緒に整えていくことが
 
今 一番やらないといけないこと
 (↑ちょっと怖い)
 
 
自分の本質を理解したい
 
自分の體を理解したい
 
あっという間に戻ってくる煩悩を認めて
 
梓弓の響きにも問うてみたいと思う
 
 
 
あー それでもやっぱ上手くなりたい!!
 
 
 
煩悩と無縁の世界線

 

 
 
黒猫本日もみなさまにとって素敵な一日になりますように

 

  7月うお座の総合運  

発展や成功へ導かれる月

 

目標をしっかり定めれば、才能が開花するでしょう。

今月は発展や成功へと導かれる月となります。

一生懸命に取り組むあなたの姿勢が評価され、

協力を得られるはず。

    提供元:Ameba占い館SATORI  
 

やったじゃん!?口笛


夏越の大祓式に参列した

近所の八幡神社に

朔日詣したら

またまたカラスの羽根を

拾いました照れ

ステキな意味合い尽くし!

7月楽しむぞー

猫いつもお読みくださりありがとうございます

 

 

少し遡ります

 

 

2026年6月21日 夏至 17:25

 

今年の夏至は特別だと 界隈では

 

騒がれていましたが 

 

みなさんはいかが過ごされましたか?

 

わたしは

 

神奈川BUNTAIアリーナで開催された

 

さとうみつろうさんのピアノによる

 

「純正律カノン瞑想」に参加してきました


 

今回のタイトルは

 

晴れ「太陽の祈り」晴れ

 

 

ただ聴きに行くというよりも

 

一つの祈りの場へ向かうような気持ちで家を出ました

 

有名なアーティストのLIVEではなく


瞑想会ですよ?


今までになかったと思います


みつろうさんご自身の講演以外ではね




会場へ向かう前に

 

まずは横浜の鎮守ともいえる伊勢山皇大神宮へ

 

前日に ふと思ったんです

 

太陽の祈りなら 太陽神へご挨拶して

 

「祈る前に整えよう」

 


残念ながら茅の輪は

夏至を過ぎてから配置される模様




 境内社に出雲大社が祀られていたので


天照系 出雲系 ともに


参拝出来てラッキーでしたニヤリ


伊勢山皇大神宮で静かに手を合わせたあと

 

隣接する横浜成田山へ向かいます



成田山では 不動明王の炎に

 

自分の中に残っている不要なものを

 

焼き尽くしていただくような気持ちで参拝しました

 

(残念ながらお焚き上げの時間には合わずで)

 

そして引いたおみくじは——

 

なんと大吉お祝いラブ

 

単純な私は、もちろん嬉しいニヤリニヤリ

 

でも それ以上に

 

「今日は思い切って手放していいよ」

 

そんな背中を押されたような気がしたかな

 

 

今回の祈りの軸として決められていたテーマが

 

『何か一つ捨てること』

 

 

 

私が手放すと決めたもの

 

それは

 

『ない』に縛られる自分

 

お金がない

 

時間がない

 

知識がない

 

実績がない

 

まだ足りない

 

まだできていない

 

 

気づけば私たちは 持っているものより

 

持っていないものばかり数えてしまうことが多いです

 

でも 本当にそうだろうか

 

 

緑豊かな場所で育ち

 

先人たちから受け継いだものに囲まれ

 

弓と出会い

 

着付けを嗜み

 

たくさんの人々と出会い

 

たくさんのご縁に支えられて 

 

今ここにいる

 

実はもう十分に受け取ってきたものがある

 

それなのに いつまでも「ない」を握りしめている

 

そういう古い自分に感謝して

 

ばいばい

 

新しい自分を生きるんだー

 

 

 

会場に入ると

 

そこには独特の空気が流れていました

 

ステージで光っているかのようなグランドピアノ

 

それは単なる「ライブ会場」ではなく

 

まさに巨大な祈りの場


みつろうさんのコミュニティで

 

同じシューマン共振の音を聴き

 

同じ配信を見てきた人たち

 

同じ言葉に励まされ

 

同じ問いを抱え 向き合い

 

同じ未来を願う人たち

 

いわば「同期」された仲間たちです

 

だからなのか

 

歌も

 

音も

 

沈黙も

 

歓声も

 

すべてが自然に一つになっていく

 

 

誰かが指示したわけではないのに

 

場全体が呼吸を合わせているような感覚

 

不思議でした

 

そして あらためて感じたことは

 

みつろうさんが本当にやりたいことは

 

子供たちが簡単に死んでしまう世界を終わらせる

 

世界から戦争をなくすこと

 

そのためにも

 

日本人が古来持っていた「祈り」を取り戻したいという思い


祈りとは

 

何かをお願いすることではなく

 

自分の在り方を整えること

 

感謝を思い出すこと

 

自然や人や見えないものとのつながりを思い出すこと

 

 

遠野物語も

 

目に見えないものと人とが

 

共存している世界

 

 

弓を引くとき

 

「息合い」が大切なことも

 

 

全部 繋がっている

 

 

 

 

昔の人たちは

 

山にも

 

川にも

 

風にも

 

命にも

 

ちゃんと祈っていました

 

そして祈りのある暮らしの中で生きていました

 

今私たちに必要なのは


新しい何かではなく

 

忘れてしまった祈りを思い出すことなのかもしれません

 

 


日本では 宗教に関して


とてもネガティブで 怪しいものだと


思い込まされて来た背景から


瞑想なんて怪しすぎると


以前の私も思っていました


オウムのことや


他の団体のことで事件になったことなどの


近年の印象も 良いイメージには


貢献していないから


宗教に結びつく行為と思われがちな


瞑想会なんて


知らぬ人達からしたら


やっぱ怪しい活動なわけですよね


だけど


そうじゃないことを知っている人達の


啓蒙や 影響力のある方々の


発信などで 徐々に


市民権を獲得して来たとも感じています


有名なアーティストのLIVEではなく


ただの瞑想会(純正律の演奏会だけども)に


5000人集まり講演出来る時代が


来たんだなぁと


不思議であり感慨深い氣持ちでした



 

帰り道

 

仲間とのご縁に感謝しつつ一献 日本酒爆  笑

 

ほろよいななか 胸に残っていたのは

 

静かな余韻と覚悟でした

 

「ない」を生きるのではなく

 

「ある」で生きている自分

 

 

改めて まずは感謝から

 

そして 自分にできる祈りを続ける

 

そんなことを改めて心に刻んだ一日でした

 

 

太陽の祈り

 

それは空の太陽に向けた祈りではなく

 

私たち一人ひとりの内側にある光を思い出すための

 

祈りだったのかもしれません

 

アーカイブ残ってるの すごい

 

7.95hzを冬至まで聴いて

 

周波数上げていきますよー

 

新たなる5人活動も始まるし

 

楽しんで行こうと思います

 

 

 

 

黒猫本日もみなさまにとって素敵な一日になりますように

猫いつもお読みくださりありがとうございます

 

 

何度か大甕神社(おおみか)が夢に出てきて

 

行かなきゃ。。行かなきゃ。。と思ってから 

 

早2か月・・・

 

夏越の大祓の前に ようやく上がることができました



2つの台風台風が本格的に関東横断する前日

 

行く途中も 行ってからも

 

有難さを感じることに遭遇したもんで

 

良い時間を過ごせましたおねがい

 

 

 今回は


「ミカ」がキーワードになってたんですよねぇ

 

でも 大天使ミカエル様 でも

 

武甕槌大神でもなくて

 

大甕(おおみか)神社の

 

甕星香々背男(みかぼしかがせお)神が

 

脳裏に残ってました

 

・・・ちなみに 私の中では

 

武甕槌大神は だいぶイケメンなイメージですてへぺろ

 

 

 

大甕神社には 年に1度上がらせていただいていますが

 

この時期に来たのは 初びっくりマーク

 

 

2026年前半のご加護に感謝し

 

”水無月の 夏越の祓する人は 千歳の命 延ぶというなり”

 

と唱えながら

 

雨に濡れていたものの

 

立派な夏の茅の輪をくぐれて

 

本当にラッキー口笛口笛

 

 

 

なんでそもそも大甕神社に惹かれるのかはてなマーク って

 

改めて考えてみたら

 

武神の二柱が どうやっても御せなかった唯一の星神で

 

蝦夷の統領だったかもしれない神だから

 

それって 阿弖流為!? とかね

 

ロマンが広がるわけですよ・・・



そしてこの めっぽう強いミカ男神を

 

するっと治めたのが 倭文神武葉槌命なわけですけど

 

なんか 治め治められたというより

 

このお二人は カップルなのでは!?

 

と思ったりしてますニヤリ 

 

・・自分が勝手にそう思ってるだけなので 悪しからず

 

(武葉槌命は天手力雄命という見方もあるようです・・)

 

 

歴史って 

 

いろんな思惑や意図によって操作されたかもしれなくて

 

正直 何が正解かわからない

 

そのとき自分が”そう思った”らそれでいいかなと

 

思うんです

 

まー そのうち 何もかも明るみになって

 

常識が覆るような日も来るでしょうからキョロキョロ

 

 

 

雨で濡れた鎖場を果敢に上り

 

岩山(宿魂石)の上にある本殿にも参拝できました~

 

滑らなくてよかった~てへぺろ


 

大満足飛び出すハート

 

 

紙垂がゆらゆらと歓迎してくれたり

 

放し飼いの東天紅鶏が美声を響かせてくれたり

 

辿り着くまでのミラクルも思うと

 

歓迎してくださってたかなって 嬉しかったです


大大大大元氣です〜


・・・到着するまでのミラクルの話・・・

 

ちょーと車のスピードを上げてたわけです

 

颯爽と

 

勢いよく

 

 

気が付いたら 

 

猛烈な勢いで追いかけてくるポーン

 

赤いチラチラした光を搭載した車!!

 

 

びっくりマークびっくりマークびっくりマークゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリびっくりマークびっくりマークびっくりマーク

 

 

グィ~~っとブレーキを踏むと同時に

 

車線変更!!!

 

 

滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗

 

サイレンなし!!パトカー

 

お声掛け なし!!!パトカー

 

追い越していったわね!!!!パトカー

 

おとがめなしでいいんですね!?!?!

 

 

笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

ヤっばーーーーー 


超焦ったぁぁぁぁぁぁガーンガーン


 

はい そこから優良ドライバーに変身したけども

 

あれか?


9秒ルールに抵触しなかったーーー

 

ってこと?!たぶん?!

 

奇跡・超ラッキーびっくり ありがとう~~泣お願い

 

 

 

 

さて 次は一度行ってみたかった

 

皇祖皇大神宮 へ向かいます

 

大甕神社から北へ小一時間くらい

 

でも

 

その前に腹ごしらえすっぺ~


 

渋い入り口口笛


ワタクシは特大ホッケ定食を選びまして〜


もう~肉厚でジューシーで 大満足ラブ

 

見て!匂いしてくるみたい〜

友人は モリモリ天ぷら定食


ボリュームやばしラブ

  

はぁ~食った食った〜おやすみ

 


んじゃ 行きますか!



ずっと雨は 柔らかく


降ったりやんだりを繰り返している

 

時折晴れ間も覗いて

 

けど 湿度が異様に高くって

 

台風前なんだなって感じの一日

 

 車 車 車 車 車

 

皇祖皇大神宮は 少し前に

 

TOLAND VLOGのサムさんが

 

竹内文書に縁があると訪れていた動画をみて

 

とても興味を持った神社でした


モーゼやイエス・キリストまでもが修行した

 

全ての神々を祀る神社

 


”はるか昔、宇宙が創造され
日本の天皇(スメラミコト)の祖先が
地球に降り立ったころからの
天地身一大神をはじめとする
天神七代、上古二十五代、不合朝七十三代
そして神武朝の現在までの代代の天皇
皇后を合祀したお宮”

 

とある

 

 

・・こう言ってはなんだけど

 

由緒の割に 小さな神社だなぁと思ったのが本音

 

しかし 雰囲気がなんとも独特というか・・

 

特に

 

森の奥の本殿の雰囲気が濃ゆい

 



本殿左下の洞窟には

 

懸族四社

(護法守天空神、稲荷福主王神、赤池白竜神、五色商運神)が

 

祀られている


 

宇宙創成から

 

元をたどれば 世界の神は一つだった

 

という歴史 つまり

 

世界の天皇だった

 

 日本だけの天皇になったのは

 

神武天皇以降

 

 

宗教感の異なる 特に狂信的な人たちには

 

到底そんなことは受け入れられないだろうし

 

国内にも ”都合の悪い”人たちはいたでしょうから・・

 

 

だからこそ

 

密かに しかし 確実に守ってきたことの

 

重みを感じずにはいられない

 

 

 

選民意識とかはないけど

 

日本が世界のお手本になると


いわれていることを鑑みると

 

やっぱり 日本の文化や礼儀は

 

誇らしいものだなと思うのです

 

誰が何と言おうと

 

他国の人間に 火をつけられたり

 

蔑まれたりすることが

 

あってはならない!!

 

 

そんな思いを抱いた参拝になりました

 


帰路は東京 つまり台風に向かうので

 

ザン降りでした~

 

2社とも 参拝が終わると降る という感じで

 

ご加護いただいていたなと思いました

 

 

 

早いもので 2026年も半年が過ぎました

 

今がちょうど ”捨て活”する良い時期です

 

古い考え方や固定概念

 

「ない」へのフォーカス

 

全部に感謝して 捨ててしまえ

 

 


ステキな夏越の大祓 お過ごしください

 

 

黒猫本日もみなさまにとって素敵な一日になりますように

 

猫いつもお読みくださりありがとうございます

 

 

弓道場に行ったら

 

砥草が置いてありました

 

高段の先生からの差し入れで

 

皆で使えとのメモが・・・

 

てか 砥草ってなに??木賊とも書くみたいですけどはてなマーク

 

 

弓弽についたギリ粉を落とすための植物で

 

天然のヤスリなのだそうです

 

でも雑草ではなさそうな・・

 

別名が「ハミガキグサ」と言われるくらいなので

 

研磨性があるんですね

 

・・・知らなかった

 

”音楽家の瀧廉太郎は身だしなみとして常々トクサで爪を磨いていた”

 

(ウィキ情報)

 

はーるーこぅーおーろーぅおーのールンルン

 

なるほど

 

目の粗いヤスリではないのだね

 

 

なるべく乾燥させたもののほうがよいとのことで

 

いただいたのは 乾燥したものと

 

半乾きのものを1本ずつ

 

でもどちらとも

 

手触りは 目の細かい細かいヤスリって感じ

 

爪に当てるにはちょと弱めかな


右側の茎みたいなのが実物



ぶっといのに親指が入り

 

人差し指 中指の三指が弽の中

 

(これは三つ弽です)

 

中指にギリ粉を少量降り落とし

 

親指と擦り合わせて馴染ませる

 

ギリ粉って サラサラなんだけども

 

手入れがヌルいと

 

だんだん弓弽にへばり付くんですよ

 

原材料が松脂なので

 

精製過程で多少なりとも残った油分なのかと

 

指の側面の黒染みがそれデス

 

なんだコレは

隙あらばすぐクンクン→カジる君


 

それはさておき

 

弓道場で会話したマダムに

 

「わたしにとって”とくさ”といえば 十種の神宝なんですよねぇ」

 

と話しかけたら

 

「えっ?!知ってるの?石上神宮!私会員なの!」

 

と嬉しそうにおっしゃる

 

いや・・会員になるほどの熱心さはないですけどもアセアセ

 

あそこは宇宙との繋がりがある神社だそうなので

 

と つい口に出したら

 

「あら!そういうの好きなの?!

 

うちの旦那、超常現象研究家なのよ!」

 

え゛え゛っ?!

 

マジか・・・お会いしてみたい・・

 

 

 

という流れが 夏至前日

 

 

その女性とは もう3年くらいお互い知っているけれど

 

こんな話をしたのは初めてだったので

 

改めて不思議な出会いだなぁと

 

思ったのでした

 

発掘していないだけの人間関係って

 

実はもっとあるのかも知れませんね

 

 

 

そこからの”とくさ”深ぼり

 

読み方が一緒なんだから 遠からずの縁があるのでは?

 

という仮説からできた

 

古へ遡るお話

 

 

魂の曇りをこそげ落とす――カケに添える「砥草」の智慧

 

弓道場に響く弦音(つるね)の裏には

射手たちの静かな手入れの時間があります

取り出したのは

一本の枯れた解く「砥草(とくさ)」の草葉


彼らが向かうのは 弓そのものではなく

自らの右手を護る鹿革の「弽(カケ)」です

 

引くたびに積み重なるギリ粉と汗の黒ずみ

それを砥草の天然の繊維で優しく

しかし確実にこそげ落としていく

少しずつ革の本来の肌が蘇るその時間は

まさに射手の心を研ぎ澄ます

「心の禊(みそぎ)」そのものです

 

この「弽を磨く」という行為は

遥か古(いにしえ)の神話の記憶へと私たちを誘います

 

 

「十種の神宝」がもたらす 魂の蘇り

 

日本最古の神社の一つであり

物部氏の総氏神である「石上神宮(いそのかみじんぐう)」

ここに奉斎されているのが

絶大な霊力を持つとされる

「十種の神宝(とくさのかんだから)」です

 

弓の道具を摩る「砥草(とくさ)」と

神霊を宿す「十種(とくさ)」

 

この不思議な音の響きの重なりは

単なる偶然ではないのかもしれません

 

十種の神宝とは

魂の衰えを祓い

瑞々しい生命力を呼び覚ます

「鎮魂(たましずめ)」の宝物

 

射手が砥草を使い

カケにこびりついた黒ずみを削ぎ落とすように

神道においては

日々の生活で人の心に積もる「気枯れ(穢れ)」を

祓い清めることが重んじられます

 

弽を磨く一擦り一擦りは

自らの魂に付着した曇りを払い

十種の神宝が輝くような

「本来の清らかな心」を

取り戻す儀式でもあるのです

 

 

磨かれた手で 神域の矢を放つ

「正射必中(せいしゃひっちゅう)」

正しい心が伴えば 矢は必ず的に的中する

 

石上神宮の拝殿の奥

 

禁足地から湧き上がるような厳かな空気のなかで

かつての武人たちもまた 

自らの道具を慈しみ

魂を磨いて神前に立ったことでしょう

 

砥草によって黒ずみを落とされ

清められた弽が

再び弓の弦をしっかりと捉える 

道具を大切に扱い

自らの氣枯れをこそげ落とした手だからこそ

神聖な一射が生まれます

 

弓道という名の「動の瞑想」は

今も砥草の擦れる音と共に

石上神宮の深い森と

古の神々の記憶に静かに共鳴し続けているのです

 

 

 黒猫本日も皆さまにとってステキな一日でありますように

猫いつもお読み下さりありがとうございます
 
 
昨夜
 
天井の角っこに 黒い粒が張り付いていました
 
 
・・虫だな? たぶんそうだ
 
 
 
いったん就寝 zzz
 
 
 
 
今朝はうっすら雨だったけれども
 
まだ同じ位置にいる
 
 
こうなると氣になるぞ キョロキョロ
 
 
 
 
なので 教えてGeminiさん!
 
こちらです!!
 
撮影した写真を献上したら すぐ答えがやってきましたよ
 
 
てってれー二重丸
 
 
ナミテントウ(並天道)「二紋型(にもんがた)」!!
 
 
 
たしかに 赤い丸が二つあるわ・・
 
 
赤地に黒いホシが7つ描かれたてんとう虫は
 
ナナツボシテントウムシ
 
黒字に赤いホシ2つは
 
ナミテントウムシ
 
日本ではこの2種が占有しているっぽいんだけれども
 
ナナツボシテントウムシ < ナミテントウムシ
 
らしい デスニヤリ
今回我が家へご訪問いただいたのは 赤二つさん飛び出すハート
 
 
 
びっくりマーク そういえば びっくりマーク
 
テントウムシって そもそもいい合図じゃなかった?
 
って思い出して
 
さらに質問
 
 
てってれー again お祝い
 
 
 
てんとうむし てんとうむし てんとうむし てんとうむし てんとうむし てんとうむし てんとうむし
 
テントウムシは
 
世界中で「幸運をもたらす聖なる虫」として親しまれており
 
スピリチュアルなメッセージがたくさん詰まっていますハート
 
ナナツボシとフタツボシにメッセージの差はありません
 
ナミテントウ(二紋型)が部屋にやってきたことには
 
以下のような素敵な意味があるとされています
 
 

1. 「太陽」と「神の使い」のシンボル

テントウムシは漢字で「天道虫」と書きます

これは太陽に向かってまっすぐ飛び立つ姿から名付けられたもので

太陽神(天道様)の使いとされています

お部屋に入ってくるのは

「あなたに高次元からのエネルギーや強い運気が向いている」

というサインです

 

 

びっくり!!

 

2. 「二紋型」が持つ特別な意味

今回のお部屋のゲストは

黒地に大きな赤い丸が2つある「二紋型」です

 

 

虹 陰陽のバランスと調和:

 

「黒(陰)」と「赤(陽)」が美しく融合しており

心身のバランスが整うことや

周囲との調和を意味します

 

 

虹「2」という数字: 

 

スピリチュアルにおいて「2」は

「パートナーシップ」「絆」「信頼」を象徴します

恋愛運のアップや

仕事・プライベートでの素晴らしい相棒との出会い

人間関係の好転を暗示している

と言われています

 

 

びっくり!!!!

 

3. 大きな幸運や成功の前触れ

海外でも

「テントウムシが体にとまると願いが叶う」

「家に入ってくると財運が上がる」

というジンクスが有名です

 

特に黒ベースのテントウムシは

「停滞していた物事が好転する」

「これから右肩上がりに運気が上がっていく」

という力強いメッセージを持っています

 
びっくり!!!!!!
 
 
「向こうから勝手に入ってきた」というのが一番ラッキーで意味が強い!
 
とされているんです
 
わざわざ捕まえてきたわけではないので
 
まさに「幸運が向こうから飛び込んできた」
 
という完璧なシチュエーションですね!
 
 
てんとうむし てんとうむし てんとうむし てんとうむし てんとうむし てんとうむし てんとうむし
 
 
なんだか やったーアップアップバレエバレエバレエ
 
なテンションになったのは 言うまでもありませぬふふ
 
 
しかも夏至目前に!
 
太陽の遣いがやってきてくれたってことでしょ!晴れ
 
すっごい嬉しいイエローハートイエローハーツ
 
 
 
 
昨夜からハラペコだろうと思い
 
うっすーい砂糖水を綿棒に浸して
 
お顔のほうへ そーーーっと寄せてみたらですね
 
ちっこ~い触覚と触手を伸ばしていたようでした
 
 
少しでも舐めてくれたと信じているよおねがい
 
 
ではお外へ出してあげよう
 
 
 
名残惜しいけど赤ちゃんぴえん
 
外で元氣に暮らしておくれよ!と
 
我が家の藤木くんにお預けして
 
あとは なすがままに
 
 
 
 
暫くしてベランダに戻って藤木君をみたら
 
お発ちになったあとでした
 
 
 
 
昆虫もどんどん少なくなっている状況で
 
フラっと我が家にお立ちよりいただけたのが
 
ほんとに嬉しかった
 
またやってきてくれるのを楽しみに待つとします
 
 
 
黒猫本日もみなさまにとって素敵な一日になりますように