猫いつもお読み下さりありがとうございます
 
 
昨夜
 
天井の角っこに 黒い粒が張り付いていました
 
 
・・虫だな? たぶんそうだ
 
 
 
いったん就寝 zzz
 
 
 
 
今朝はうっすら雨だったけれども
 
まだ同じ位置にいる
 
 
こうなると氣になるぞ キョロキョロ
 
 
 
 
なので 教えてGeminiさん!
 
こちらです!!
 
撮影した写真を献上したら すぐ答えがやってきましたよ
 
 
てってれー二重丸
 
 
ナミテントウ(並天道)「二紋型(にもんがた)」!!
 
 
 
たしかに 赤い丸が二つあるわ・・
 
 
赤地に黒いホシが7つ描かれたてんとう虫は
 
ナナツボシテントウムシ
 
黒字に赤いホシ2つは
 
ナミテントウムシ
 
日本ではこの2種が占有しているっぽいんだけれども
 
ナナツボシテントウムシ < ナミテントウムシ
 
らしい デスニヤリ
今回我が家へご訪問いただいたのは 赤二つさん飛び出すハート
 
 
 
びっくりマーク そういえば びっくりマーク
 
テントウムシって そもそもいい合図じゃなかった?
 
って思い出して
 
さらに質問
 
 
てってれー again お祝い
 
 
 
てんとうむし てんとうむし てんとうむし てんとうむし てんとうむし てんとうむし てんとうむし
 
テントウムシは
 
世界中で「幸運をもたらす聖なる虫」として親しまれており
 
スピリチュアルなメッセージがたくさん詰まっていますハート
 
ナナツボシとフタツボシにメッセージの差はありません
 
ナミテントウ(二紋型)が部屋にやってきたことには
 
以下のような素敵な意味があるとされています
 
 

1. 「太陽」と「神の使い」のシンボル

テントウムシは漢字で「天道虫」と書きます

これは太陽に向かってまっすぐ飛び立つ姿から名付けられたもので

太陽神(天道様)の使いとされています

お部屋に入ってくるのは

「あなたに高次元からのエネルギーや強い運気が向いている」

というサインです

 

 

びっくり!!

 

2. 「二紋型」が持つ特別な意味

今回のお部屋のゲストは

黒地に大きな赤い丸が2つある「二紋型」です

 

 

虹 陰陽のバランスと調和:

 

「黒(陰)」と「赤(陽)」が美しく融合しており

心身のバランスが整うことや

周囲との調和を意味します

 

 

虹「2」という数字: 

 

スピリチュアルにおいて「2」は

「パートナーシップ」「絆」「信頼」を象徴します

恋愛運のアップや

仕事・プライベートでの素晴らしい相棒との出会い

人間関係の好転を暗示している

と言われています

 

 

びっくり!!!!

 

3. 大きな幸運や成功の前触れ

海外でも

「テントウムシが体にとまると願いが叶う」

「家に入ってくると財運が上がる」

というジンクスが有名です

 

特に黒ベースのテントウムシは

「停滞していた物事が好転する」

「これから右肩上がりに運気が上がっていく」

という力強いメッセージを持っています

 
びっくり!!!!!!
 
 
「向こうから勝手に入ってきた」というのが一番ラッキーで意味が強い!
 
とされているんです
 
わざわざ捕まえてきたわけではないので
 
まさに「幸運が向こうから飛び込んできた」
 
という完璧なシチュエーションですね!
 
 
てんとうむし てんとうむし てんとうむし てんとうむし てんとうむし てんとうむし てんとうむし
 
 
なんだか やったーアップアップバレエバレエバレエ
 
なテンションになったのは 言うまでもありませぬふふ
 
 
しかも夏至目前に!
 
太陽の遣いがやってきてくれたってことでしょ!晴れ
 
すっごい嬉しいイエローハートイエローハーツ
 
 
 
 
昨夜からハラペコだろうと思い
 
うっすーい砂糖水を綿棒に浸して
 
お顔のほうへ そーーーっと寄せてみたらですね
 
ちっこ~い触覚と触手を伸ばしていたようでした
 
 
少しでも舐めてくれたと信じているよおねがい
 
 
ではお外へ出してあげよう
 
 
 
名残惜しいけど赤ちゃんぴえん
 
外で元氣に暮らしておくれよ!と
 
我が家の藤木くんにお預けして
 
あとは なすがままに
 
 
 
 
暫くしてベランダに戻って藤木君をみたら
 
お発ちになったあとでした
 
 
 
 
昆虫もどんどん少なくなっている状況で
 
フラっと我が家にお立ちよりいただけたのが
 
ほんとに嬉しかった
 
またやってきてくれるのを楽しみに待つとします
 
 
 
黒猫本日もみなさまにとって素敵な一日になりますように

猫いつもお読みくださりありがとうございます

 

 

近所の橋からの夕日


水鏡

久しぶりに見た氣がした

 

 

黒猫本日もみなさまにとって素敵な一日になりますように

猫いつもお読み下さりありがとうございます

 

 

遠野の伝統芸能の代表は しし踊り

 

andtripさんより引用

 

 

まさか東京で観られるとは!

 

7.11㈯  WWW X 渋谷!!

 

 

 

ヤバい

 

楽しみ過ぎる!!爆  笑爆  笑

 

 

 

しし(鹿)のカンナガラ(鬣)を拾うと

 

幸運がやってくる

 

お守りになる

 

とか言われているらしい

 

(自分が踊っていた頃には聞いたことなかったけど笑い泣き

 

 

過去開催時の動画もアガる爆  笑飛び出すハート

 

渋谷で舞うしし踊り団体は

 

自分と縁のあるところではないし

 

リズムも全然違うんだけれども

 

 

血が騒ぐわ マジで〜

 

知らない人にも 是非見て欲しい〜

 

 

楽しみ増えた!!
 
 
黒猫本日も皆さまがワクワクで満ちますように

 

 

猫いつもお読み下さりありがとうございます

清正の井戸へ向かう途中の

蓮の池

カモのペアが遊泳中〜



あやめは水辺にあると

思い込んでいましたあせる

アヤメこそ 乾いた草地が居場所

濃淡美しい



花菖蒲やカキツバタが 湿地向き

まだ蕾のアヤメもたくさんいたので

来週くらいまでは楽しめるかも


清正の井戸に向かうと

デタ!大行列 ガーン

2月ごろには井戸が枯渇していたのが

こんなに行列なら満ち満ちている証拠

良き良きニコニコ

昨年行ったときのをせっかくなので









黒猫本日も皆さまにとってステキな一日でありますように




猫いつもお読みくださりありがとうございます

 

 

松島から秋保温泉へ移動した昨日のお宿は水戸屋さん

 

美味しい地酒 温いお湯三昧

 

美味しい朝ごはんビュッフェパン

 


窓からは新緑の季節の紅葉が青々と茂り

 


いよいよ本格的に夏に向かう気配を感じます

 

 

さて 今日は仙台市内を巡りますよ

 

最初は「瑞鳳殿」

 

伊達政宗公の霊廟です

 

ここの石段も美しい・・・おねがい

 


それぞれの石段に意味があるのだと 

 

タクシードライバーさんが教えてくれました

 

 

最初の62段は 仙台藩62万石にちなみ

 

霊廟正面の石段は 他に比べて一つ一つの石の段差が大きく

 

足元を見ずには登れない=頭を上げない 

 

つまり

 

殿の霊廟に頭を下げる という意味合い

 

殿の御前では首を垂れるということね

 

降りていく70段は 政宗公の70歳の生涯を意味するとのこと

 

そういう逸話を聞いて昇降するのと

 

知らずにただ通り過ぎるのでは

 

感じるものや 見え方が違うなぁと感じる

 

涅槃門も瑞鳳殿も

 

絢爛豪華な建築物で

 




東照宮ほどのキラキラ感はないとしても

 

施されている色の鮮やかさは本当に美しい

 

ご家来たちを弔う灯篭が横に並んでいるのも

 

伊達家の結束の強さを感じさせます

 

 

屋根の四隅にの2段構えの龍さんが居られる

 

龍図瓦 というのだそうです

 


コレが実物大

緑の美しい時期になったなあ

 


 

 

 

伊達な旅ですから 次はいよいよ

 

青葉城址へ向かいますよ車

 

 

まずは仙台城址に鎮座している

 

宮城縣護國神社にご挨拶です

 


見たところ結構お社が新しいのだけれど

 

震災翌年に来た時にはあったかな・・!?と

 

記憶にない景色で・・・詳細わからないけど

 

とにかく私的には 初見の神社さんでした

 

瓢箪みくじがかわいらしい


 

すぐ横に 青葉城の大広間址 があります

 

各部屋ごとに ”なんとかの間”ってのがあるとしたら

 

その部屋の柱の土台となっていた下の石が

 

等間隔で並んでるのが面白い

 

 

大広間址の真正面には 政宗公の立像の後姿

 

実はこれ三代目立像なんだそうで

 

初代は 青葉山のふもとにある胸像しか残っていないそう

 

理由は 戦争時の金属資源として回収されたためなのだけど

 

戦後 塩釜市内で発見されたのだとか・・・

 

誰かがどうしても残しておきたかったのねぇ

 

それにしても 仙台市内ではなく塩釜市で発見とはびっくり

 

不思議なものです

 

 

この話もタクシードライバーさんから教わりました

 

ぜひ見比べてみてほしいと言われたのですが

 

時間がないのと降雨で断念したのでした泣

 

あまり見ない角度シリーズ①

シリーズ②

シリーズ③

 

 

さらに 伊達公の像の横には

 

平和を祈る鳶の像があったのですが

 

3.11前は 塔の上にいた鳶が鎮座していたそうです

 

落っこちて破損してしまったため

 

補修したのち 今の場所に鳶が落ち着いたようです

 

いや 結構な大きさでしたよ この鳶さん


 

青葉山に登る途中の石垣も 3.11であちこち崩れ

 

・・といっても 表側ではなく内側のほう?が崩れたそうで

 

表からは頑丈な石垣しか見えない作りになってたんじゃなかろうか

 

だって 難攻不落な城に見えることって大事でしょ?!

 

その後の地震でも再び崩れてしまって

 

そのたびに7.8年かけて組み直されたというのだから

 

石垣を組むって 本当に大変な技術なんですね

 

 

 

青葉城址を堪能した一行は

 

七夕で有名なアーケード街を散策しながら仙台駅へ

 


そういえば 

 

駅構内の飲食店街「牛タン通り」のところにも

 

伊達公像がいらしたんだった

 

ここにある「たんや善次郎」がいつも大行列で

 

なんでかなーって思ってたんだけど

 

仙台でしか味わえないお店だから?かな?

 

HPの情報だと すべて人の手でって書かれてた

 

手間暇かけているんでしょうね

 

今回の旅では 他の牛タン屋さんでいただきましたけど

 

美味しかったですラブ

 

 

 

お土産は 「喜久福」一択!

 

「呪術廻戦」序盤で五条先生が買ってたやつチュー

 

中でも ワタクシの一押しは

 

ほうじ茶味なのっ爆  笑

 

 

ド定番の「萩の月」を買うんだったら

 

化粧箱なしの軽装ものが絶対にオススメ飛び出すハート

 

 

ちなみに ホテルでいただいた地酒があればと思って

 

覗いてみたのだけど なかったのですが

 

代わりに目に飛び込んできたのが 「瞑想水」

 


酒飲んで瞑想していいんすか?って日本酒

 

つい言いたくなってしまうんだけども

 

そうとは書いてませんあせる一言も

 

だったら 酔っ払ったら瞑想状態になるんだな と

 

解釈することにしました

 

いつか試してみっぺー

 

 

 

最後のあがき

 

新幹線中央改札前で

 

ずんだソフトクリームを実食ソフトクリーム

 

シェイクよりは甘さ控えめで美味し~ラブ

 

食べている姿がよほど美味しそうに見えたのか

 

店の前に どんどんソフトクリーム行列が長くなっていって

 

それも面白かったなぁ笑

 

 

 

2日間たくさん歩いて たくさん食べて

 

伊達な旅を満喫した私たちは

 

新幹線に乗るや否や 一斉に爆睡状態おやすみ

 

ま 旅行の帰りなんてそんなもんかーチュー

 

 

 

 

仲間との絆がさらに深まるステキな旅ができて

 

感謝感謝でした

 

 

 

黒猫本日もみなさまにとって素敵な一日になりますように

猫いつもお読みくださりありがとうございます

 

 

先週末、杜の都仙台へ着付けの仲間とともに旅をしました

 

毎年恒例の旅行で

 

今回は初の東北ツアーとなりました

 

 

はやぶさは 東京-仙台間を

 

1時間半で駆け抜けてくれますから

 

乗車してワイワイしていると あっという間に

 

到着してしまうのです

 

東海道線感覚だと 東京-名古屋ですかね

 

 

 

松島島めぐりの船に乗るため

 

仙石線で 仙台から本塩釜へ移動です

 


今日の曇り空の色合いそのまま

 

海が黒っぽく見えるのが残念ではあるものの

 

島々を見比べながら50分間の観光船旅です

 

でも 船にウミネコが寄ってこない・・・

 

と思っていたら!

 

2014年から船(海上)から、陸からの餌付けが

 

禁止されていたのね!!

 

知らなかった!!

 

 

 

そりゃそうか・・・過去に松島に来たのは

 

小学生時代の修学旅行と

 

20代半ばだったかしら・・?

 

震災後に一度訪れたときは 

 

観光船には乗らなかったからな・・

 

 

などと思いながら 船は松島へ到着~

 

 

 

まずは五大堂へ向かうと 少し陽が差し


海の色も ところどころキラキラと明るくなってきて

 

気もちも明るくなってくる感じです

 

 

東京の外国人しかいない絵ずらを見慣れているせいか

 

観光客の顔ぶれに 正直 安堵する自分がいましたおやすみ

 

 

 

お腹もすいたので

 

メイン通りを横に入ったところに

 

美味しそうな和食店を発見!!

 

 

 かき尽くしの カキ御膳


三色丼口笛
(マグロ、カンパチ、タイ)肉厚!!


旬のお魚を堪能した後は

 

すぐ裏手にある 国宝「瑞巌寺」へ


〇十年ぶりに拝観して 目に入る景色は

 

どう考えても 小学生当時とは違っているのだけど

 

なにしろ 当時の記憶がほとんどないため真顔

 

ほぼ 初めて来ました!みたいな感動がありました


宮城といえば ”伊達家”の本拠地ですから

 

当然こちらも伊達家ゆかりの 

 

政宗公が創建した歴史あるお寺なのでした

 

 

瑞巌寺は 海岸線が水平で見える場所にあります

 

なので 震災から15年経過していますが

 

こういう印が残っていることが

 

忘却させない一助なのだな と感じます

 


 

じっくりお寺を堪能した後は 小腹がすいたということで

 

待ってましたびっくりマークの ずんだシェイクタイムチュー

 

ずんだ推しがすごいんで 

 

街がどこ行っても ずんだずんだ音譜 してるというか・・笑い泣き

 

「萩の月」で有名な菓匠三全さんのお店の中に

 

ずんだシェイク専用カウンターがあって

 

そこでいただきましたよチュー

 

甘い枝豆 って感じでしたね


 

 

仙台へ戻って 秋保へ

 

今夜のお宿は 仙台の奥座敷と言われる

 

秋保温泉で 温泉を楽しむのです!

 

仙台駅までホテルのバスが迎えに来てくれたのでバス

 

移動が楽ちんなの すごくありがたい!!

 

本日のお宿は こちら!

 

 

楽しめる露天風呂がたくさんあるし

 

何よりも ホテル内の導線が広く

 

全体的にゆとりがあるのがいいグッド!

 

夜のお食事も海の幸山の幸が豊富で

 

牛タンしゃぶしゃぶ 美味でした~ラブラブ

 





女8人の旅ともなると それなりに騒がしいわけで

 

着付け仲間たちは本来10名なんですが

 

急遽来れなくなったのが2名いて

 

少なくなりはしたものの

 

全員が全員 呑み助なもんですから

 

特にオーダーせずともお食事処を

 

個室にしてくださっていたホテルの配慮も

 

ありがたかったですねぇラブラブ

 


美味しい地酒に 美味しいお食事

 

心も体も温まる薬師の湯

 

大満足の一日が過ぎていきました

 

 

さて 明日は伊達公を拝みにまいりますぞ

 

 

 

 

 

 

黒猫Day2へ続きます

 

6月うお座の総合運

評価が上昇

エネルギッシュに過ごせる月。
体の奥から力がみなぎり、
精神的にも充実するはずです。
それに伴って、評価もグングン上昇。

提供元:Ameba占い館SATORI


張り切って

行きまっしょい!!ニヤリ

猫いつもお読みくださりありがとうございます

 

 

前から氣になっていた

 

梓弓に関する和歌についてみてみたら

 

結構あった

 

 

現代にほとんど存在しない梓弓は

 

古代は「梓」の木から作られていたようですが

 

現在はミヅメザクラという木を伐り出すのだそうです

 

 

そして

 

「梓」は今上天皇のおしるし

 

勝手に この時代に持つことのご縁を感じたりしています

 

ちなみに 皇后雅子様のおしるしは

 

ハマナス だそうですクローバー

 

 

 

万葉集の中でも有名な和歌は

 

 

やすみしし わご大君の 

  朝(あした)には とり撫でたまひ 夕(ゆふべ)には い倚り立たしし

御執(みと)らしの 梓の弓の 金弭(かなはず)の 音すなり

朝猟(あさかり)に 今立たすらし 夕猟(ゆふかり)に 今立たすらし

御執らしの 梓の弓の 金弭の 音すなり

 

この世界観がこちら

(あくまでチャッピーさんの解釈なので悪しからず)

”わご大君”とは舒明天皇(在位629-641)

 

 

現代の弓とは だいたい弓道で使われているもの つまり

 

的に当てる弓を想像するのが大半です

 

ですが

 

もともと武具ではありますが

 

現代でも神社などのご神事で使われることがあります

 

有名なのは 流鏑馬だけど

 

それだけじゃない

 

いつか全部見に行きたいな真顔

 

 

 

なかでも「音」にフォーカスしている神事は

 

興味深いです

 

 

神社下鴨神社の歩射神事

 

弦の音で天地四方の邪気を祓う

 

アニメ「ツルネ」の 神社での神事のシーンが

 

わかりやすいですね

 

 

神社玉置神社 の弓神楽

 

神楽歌

 

熊野なる 玉置の宮の弓神楽
弦音すれば 悪魔退く

 

呼ばれないといけない・・という場所で有名な玉置神社

 

弓神楽は

 

明治6年に廃絶したものの

 

復活させたとの記事がありました

 

 

 

だいたい日本の良い文化は

 

口伝です

 

「視て覚えろ」もありますね

 

西洋的な「合理的」さではなく

 

時間をかけて その空気感や音までも

 

じっくり浸透させてモノにしていく

 

深く根付くのだと思うのです

 

 

伝える人 伝えたい人がいなくなると

 

自ずと廃れてしまう

 

だからこそ 復活させたことは尊い

 

ぜひ観てみたいものです

 

 

弓道においても

 

「見とり稽古」があります

 

他の人や先生たちが引く姿 一つ一つを

 

見ることから始める

 

いいツルネが聞き分けられるようにもなってくる

 

 

 

梓弓の和歌の世界で

 

古代にジャンプしたような錯覚になった

 

他の短歌や長歌の世界も見てみたいと思う

 

 

 

黒猫本日もみなさまにとって素敵な一日になりますように

猫いつもお読みくださりありがとうございます

 

 

すごいパワーに満ちた5月二度目の満月

 

というこの日

 

弓道の昇段審査がありました

 

約1年稽古した成果を証明するチャンスですびっくりマーク

 

 

 

 

 

・・・結果・・・

 

こりゃダメだ な出来栄えでした絶望

 

「惜しく」もない散々な状態だったから

 

ダメだったとすぐにわかる有様で。。。

 

 

 

 

そんなわけで 振り返ってみました


何がダメだったのかチーン

 

 

 

早朝の朝日晴れを浴びながら電車に乗り出発

 

まずは 線路内侵入者による10分遅延に見舞われ電車

 

乗り換えた先の山手線で 

 

ホームドア故障によりさらに10分遅延

 

 

おいおい・・タラー今日大丈夫か!?笑い泣き な出来事から始まったものの

 

そもそもが余裕をもって出発したため

 

入場前に 神社参拝行ける!

 

ヨシッ!!いい流れなんじゃない??口笛

 

 

・・・のところまではよかった と思うんですタラー

 

 

割と早い時間帯での審査だったので

 

入館時間も早く 開場と共にささっと準備開始

 

同じ段位だと 他地区の見慣れた顔ぶれもいて

 

お互いに「お!あの人だ!」という顔で

 

挨拶したりしながら

 

巻き藁(※)の準備をいそいそ

 

※巻き藁とは 本番前に 弓を引く練習をするためのものですぞ

 

審査や大会ともなると 長蛇の列ができます

 

 

何個かある巻き藁にすでに列ができていて

 

9時スタートの早い順番の人から並んで

 

入念に事前チェック

 

 

ここで 普段通りの射技ができているかを

 

矢の刺さった場所などで確認するわけですが

 

自分としては

 

ちょっとした違和感があったのを

 

無視したんだな と 後付けで思いだしました

 

 

・・・いつもより矢の刺さった位置が

 

上振れしていたんですよね・・・(今となってはだけど)

 

 

案の定

 

本番の早矢(1射目)乙矢(2射目)ともに

 

的のはるか上に飛んでしまったのでした・・・

 

 

 

まア 原因はそれだけではなかったわけだけど・・・

 

 

 

まず 入場時の足運びで 前の人の動きが予想外で

 

「え?」となり動揺して ぎこちない歩行になったこと

 

早矢がかなり上に飛んだことで

 

さらに動揺し

 

乙矢での立ち上がり→足踏みへの動作が

 

完全に出遅れてしまったこと

 

そんで 乙矢も

 

早矢と同じ位置に飛んで行ったこと

 

 

 

要するに

 

まったくいいとこなし

 

平常心のカケラもない有様

 

 

かつて受けた審査の中でも

 

一番不出来だったと思うほどの グダグダさで・・・

 

 

審査員も 見る価値ないなと判断すると

 

出口までの動きには目もくれません

 

 

 

一緒に受けた仲間のうち

 

皆中が1人、1本あたりが2人

 

ワタクシともう一人が 安土に献上

 


 

矢が1本当たっても合格するとは限らないというのが

 

弓道の難しいところだと言われてまして

 

それはなぜか

 

体配(射法八節)を正しく理解、意識し

 

忠実に実施できているか 「も」重要だから

 

「当てに行く」のをよしとしない

 

体操やフィギュアスケートのように

 

技術点と芸術点があるイメージ

 

当たりは技術点で体配は芸術点

 

 

ただし 1本当たっているからこそ

 

合格の可能性もあるわけなので

 

最後までわかりません

 

 

 

しかしながら 明らかに

 

安土献上型は 次の審査頑張れ組 即確定です

 

とほほ・・・絶望絶望

 

 

 

ご指導してくださっていた先生が地方出張だったため

 

即行でお詫びメールを送るしかなかったことが

 

本当に情けなくて泣

 

稽古に向かう姿勢を徹底的に改めねば!と 

 

強く強く思ったのでした

 

 

 

もっとできると期待していたんだなぁ・・ショボーン

 

1本あたるイメージはしていたのにな・・えーん

 

当たりたかったんですよ ハイ

 

かっけー射をやりたかった、、えーん

 

 

 

そして 弓道の昇段審査には 

 

「筆記」提出する回答があります

 

内容は (射法八節の)〇〇について説明せよ とか

 

○○が大切な理由を述べよ とかそういう問い

 

 

コロナ前は

 

当日対面式で口頭質疑をやったらしいけどもガーン

 

しかも質問内容は当日しかわからないという

 

お、恐ろしや・・・

 

現在はそのスタイルではなくて(今は地方によって違うのかな?)

 

お家で解答用紙に書いて 当日持参・提出で良いので

 

昔スタイルからしたら 随分とユルくなっている と

 

先輩方に言われたことがあります

 

称号者ともなるとまた違ってくるのかもですが

 

現時点で「宿題」スタイルでよい我々にとっては

 

大変ありがたく

 

早めに対処しておけば済みます

 

 

が。

 

 

・・実は その宿題のとっかかりも遅かった・・

 

前日漬けに近い状態だったから

 

 

全般的に 審査に臨む姿勢として

 

ユルんでいたと 猛省

 

 

 

射技だけに執着し

 

体配の稽古を怠っていなかったか

 

入場から退場まで どれだけの失敗をしたのか

 

脳内が やっぱり「当てたい」に支配されていなかったか

 

 

意識ある小さな積み重ねではなく

 

無意識無思考で ただただ「練習」していたのではなかったか

 

という結論に至り

 

正直な結果として出た ということだと思います

 

 

 

あ゛~ いろいろ巻き戻したい・・・ショボーンショボーン

 

 

 

とはいえ 終わってしまったことはどうにもならないので

 

今回の振返りを 今後の稽古に生かすしか

 

道はないわけで

 

 

余計な思考に支配されない 「空」な人でありたいです・・

 

 

 

満ち満ちて満月 = 自分にとっての合格  に至り

 

よし!気持ち新たにさらに上を目指して精進するぞ!

 

という計画だったんだけども泣

 

弓への向き合い方、稽古の臨み方から

 

全て見直し

 

それが今の自分に必要なことだったんだなと思います

 

弓は自分を現すを証明したというか・・

 

 

実力通りの結果を認め 受け入れて進む

 

 

教わるだけではなく

 

教本を読んで 自身で自分に浸透させていくということも

 

丁寧に積み重ねたいと思う

 

そのような決意をしたブルームーンの日となりました満月

 

余計な執着や欲を手放してやるんだプンプン

 

 

 

真善美、、正射必中、、、

 

弓の世界は 奥が深い・・・

 

 

現役 石川藩士の暗闇での一射

 

何度見ても 言葉がないです

たしか 御年90歳近かったかと思うのですが

 

現役で 座射をされるので ほんとすごい照れ

 


弓道は 自分の目で見えていない部分(右手=馬手)も

 

重要な働きをしているし

 

静止しているようで 動いてる

 

天地左右の十字に 無限に伸びていく自分をイメージする

 

対戦相手がいない分

 

自己への問い がより顕著なのが

 

弓道ではなかろうか・・

 

 

 

他の武道はやったことないので

 

わかってないな!と思われるかもしれませんがアセアセ

 

剣道とか 柔道とか 対戦型の武道では

 

どういう思考なんでしょう・・・

 

 

 

そういえば 剣道やりながら弓道やっている人がいるから

 

機会があったら聞いてみたいな・・

 

両方掛け持ちのその方

 

休みのたびにむちゃくちゃ忙しそうなんですけどね


 

 

 

とりあえず 自分の稽古を丁寧にやろう

 

次の審査の話は その先のはなし

 

 

黒猫本日もみなさまにとって素敵な一日になりますように

猫いつもお読み下さりありがとうございます
 
 
昨日は 友人が発起人となり開催した
 
杉並区永福町の ”にぎわい祭り” の
 
お手伝いをして来ました〜たこ焼き
 
 
商店街をこよなく愛する彼女は
 
商店街活性化の為に
 
何かやりたいやりたい!と
 
常々言っていたのですが
 
そんなに言うなら
 
中心となってやったらどうだい!? と
 
商店会仲間から言われ
 
あれよあれよと
 
開催の運びとなったのでした
 
 
 
・・ちなみに 地域住民ではないワタクシは
 
企画当初 
 
着物の着付けを頼まれていたものの
 
二転三転して 着物系のイベントがなくなったため
 
全体的なヘルプということで
 
お手伝いしたのでした
 
 
 
杉並区の永福町商店街は
 
長いバス通りで
 
道路を封鎖して開催となると
 
なかなか厳しい立地です
 
 
ところが 最適な場所って
 
「やる!」と決めると 現れるものなんですね
 
 
当日もたくさんの家族連れや
 
カップルが訪れる だけではなく
 
くつろげるスペースも
 
パフォーマンスを披露するステージも
 
バランスよく配置できる とてもイイ場所!照れ
 
 
13時開場前からお客様たちがいらして
 
DELI系のお店は長蛇の列・・・ホットドッグ左ホットドッグ真ん中ホットドッグ右
 
ステージでダンスを披露する子供たちがいる分だけ
 
親の数もいるから どんどんどんどん人がやってくる!
 
すごいなあ!
 
どっから湧いてきたの この子供たち!?
 
って素直に言ってしまったのですが
 
そのくらいの子供たちがおりましてびっくり
 
少子化どこよ!?
 
って思ったのですよ
 
 
 
 
いやまぁ 日本は少子化一辺倒なんですが
 
でも 嬉しい光景だなーって思いました照れ
 
あー この子たちが
 
本当に好きなことに情熱を燃やしてメラメラ
 
生きられる世界線が
 
ずっと続くといいな って
 
心底思ったんですよ
 
 
 
親子ヨガという企画も とても素敵でしたニコニコ
 
ヨガ講師が 體の部位の名前を言うと
 
子は親の 親は子の
 
その體のパーツを「ここー!」と触って
 
当てっこする とかね
 
 
親子が お外で触れ合う時間の尊さを見せられ
 
自分が小さかった頃はどうだったかな と
 
振り返ってみたら
 
祖父母といる時間が多かったなーって
 
思い出した
 
祖母はしょっちゅうぎっくり腰をやる人だったのに
 
なぜか柔軟体操は得意そうにしてたな・・・
 
 
ウクレレ奏者の演奏も
 
日本舞踊の男性の舞も
 
ジャンベの演奏も
 
 
 
祭りに訪れたみんなの笑顔を引き出してました
 
すべてが 商店街の繋がりを深める催しとなって
 
絆も深まったことでしょう
 
トロピカルカクテル おにぎり トロピカルカクテル メロンパン ドーナツ
 
 
初めて開催したのに「何回目ですか?!」とか
 
「来年もやってください!」という参加者とか
 
むちゃくちゃお声いただいたんですよねー
 
 
 
開催に向けて進む中
 
思いもよらない試練が立ちはだかり
 
発起人の彼女はほんとうに眠れぬ夜を過ごして
 
ようやっと迎えた祭が
 
これだけのたくさんの人たちが訪れる大成幸で
 
嬉しい!!ラブラブラブラブ
 
と安堵した彼女の笑顔が
 
ほんとうに印象的でした
 
 
 
これで味を占めて
 
来年もきっとやるんでしょうゲラゲラゲラゲラ
 
今年ダンスした子供たちが
 
1つ年を取って お姉さんお兄さんになったら
 
また踊れる技が増えるんだもの
 
ご披露する場所 必要ですからね!!
 
 
 
毎日がどんなでも
 
何かに一生懸命取り組んだ先に
 
楽しいご褒美が待ってるんだな
 
と 感じた日でした
 
 あ!あと
 
杉並区のマスコットキャラクター
 
なみすけくんの
 
異様な人氣ぶりにビビった一日でした
 

 
 
黒猫本日もみなさまにとって素敵な一日になりますように