セルフメイラーの「コストの安さ」という
メリットを最大限に活かせる状況について紹介しようと思います。
次のような場合には、安価なセルフメイラーを使うべきです。
あるいは、少なくとも使うことができます。
#1:あなたの会社の「ロイヤリティ(忠誠心)の高い既存顧客」に、
ダイレクトメールを送る場合。
これらの顧客は、あなたからのメッセージに関心を持っており、
あなたから届いたメッセージを読まないはずはありません。
例えば洋服店なら、秋の新作が入荷したことや特別セールを開催することを、
お得意様にハガキで知らせることができます。
#2:誰もが知っている一般的なビジネスについて、
セールなどの特別なイベントを宣伝する場合で、
ダイレクトメールを受け取った人が、
何のビジネスのどのようなオファーか、すぐに分かる場合。
DIY(日曜大工)の店が、
春の「修繕」セールを宣伝するような場合には、三つ折チラシが有効かもしれません。
DIYをする人が、それを受け取ったら、おそらく目を通すでしょう。
DIYをしない人は、チラシを捨ててしまうでしょうが、それはかまいません。
そして、
#3:予算が非常に限られている場合。
予算が非常に限られているなら、
セルフメイラーを使わざるをえません。
基本的に既存客にダイレクトメールを送る場合をのぞいて、
セルフメイラーは避けるべきです。
『ほぼ例外なく効果を発揮してきたフォーマットとは?』
レスポンスを向上させるためのさまざまなタクティクス(戦術)について、
お話ししてきました。
これには、私の大好きな「露出を増やす」という戦術も含まれていました。
今回は、少し話題を変えて、
実際のダイレクトメールやダイレクトメール・パッケージについて、
お話ししましょう。
また、これまでに何度も試され、ほぼ例外なく
効果を発揮してきたフォーマットを紹介します。
このフォーマットを使って、
あなた自身のダイレクトメールを作成することができるのです。
ダイレクトメールのフォーマットは、まず大きく2つに分類できます。
封書とセルフメイラーです。
■封書
封をした封筒に入れて送るものなら何でも。
■セルフメイラー
顧客が郵便物を返送する際に、宛名が記載されており
郵便料金も受取人持ち の郵便物。
このようなダイレクトメールは、
多くの人が、ジャンクメール(迷惑郵便物)と言われて、まず思いつくものです。
そのことが、このようなダイレクトメールの大きなデメリットでもあります。
多くの人が、このような郵便物を一目見て、
すぐにゴミ箱に捨ててしまうのです。
最大のメリットは、当然のことながら、そのコストの安さです。
今や、小学生でも持ってる携帯電話。
僕が子どもの頃は、手のひらサイズの電話で
ネットを見て買い物するなんて、
遠い先の「未来の話」だった。
というか、想像自体できなかったよね。
・・・こんなこと書くと
僕がすごい年寄りみたいに思われる
かもしれないけど、まだ33歳だ!笑
でも、今の若い人たちは
物心ついた時から周りにパソコンや携帯電話があるし、
携帯電話でネットをしたり買い物したり
するのは、もはや当たり前の感覚なんだろうね。
携帯電話は、空いた時間に手軽に
調べ物や買い物が出来る、というメリットのおかげで
若い人を中心に、ECの利用が日々増えている。
パソコンみたいに場所を選ばないし、
わざわざ時間をかけて起動させる必要もないしね。
特に、子育て中でなかなか外出できないお母さんや、
仕事で帰りが遅くなって営業時間に買い物に行けない
サラリーマンやOLさんなどにとっては、
空いた時間にサクっと買い物が出来る
「携帯ネットショッピング」は大変便利だろう。
MMD 研究所(モバイルマーケティングデータ研究所)が
4月に20~40代以上の携帯電話ユーザー2,328人
対象に実施した、「モバイルコマースに関する意識調査」
にも興味深い結果が出ている。
通信販売で利用したことがあるものについて聞いたところ、
男性では「携帯電話でのネットショッピング(60.2%)」が最も多く、
それに「パソコンでのネットショッピング(56.5%)」、
「カタログ通販(50.4%)」が続いた。
また、女性では「カタログ通販(78.9%)」、
「携帯でのネットショッピング(73.1%)」、
「パソコンでのネットショッピング(58.2%)」が上位となっていて、
男女共に、パソコンよりも携帯でのネットショッピングの方が
上回っていることが分かる。
モバイルショッピング利用者に対し、
以前と比べて携帯電話でネットショッピングをする機会は
増えたかを聞いたところ、
男性では「増えた(19.3%)」
「かなり増えた(12.7%)」と合わせて32.0%が、
女性では「増えた(24.0%)」
「かなり増えた(16.6%)」と合わせて40.6%が
『増えた』と回答した。
これだけモバイルショッピングが増えている
ということは、オークションでもモバイルユーザーを意識して
仕入れと出品をしても、これから先十分儲かるんじゃないだろうか?
モバイルオークション最大級サイト
として発展したサイトに『モバオク』がある。
http://www.mbok.jp/
今ではPCでも出品・落札が出来るようになったけど、
依然としてモバイルユーザーが多い。
5月20日発行のニュースレターでは、
モバオクとヤフオクのユーザー層の違いから、
モバオクで仕入れをしてヤフオクで転売して
稼いだ方法をレポートしている。
ヤフオクで仕入れてモバオクで転売して
稼げる商材についても載せているので、
ヤフオクだけでなく、モバオクも両方
使って稼ぎたい人は、ぜひチェックして欲しい!
PS.
「せどり」はもう稼げないという方へ
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