前回は、成功するには、財務について
学ばなければならないということについて、お話しました。
今回は、そのための素晴らしい本を紹介したいと思います。
私が心から推薦する素晴らしい本は、
あなたにお金にかかわる全てのことに必要な哲学や
重要性についての思考法を教えてくれる本です。
それは、「バビロンの大富豪」です。
もしまだ読んでいないのでしたら、絶対に読んでみて下さい。
また、「トビアスが教える投資ガイドブック」という本もお薦めします。
この本は、実に優れた本です。
著者はアンドリュー・トビアスで、投資を専門に取り扱うライターで、
フォーチュン誌にも時々寄稿しています。
彼はとても素晴らしい投資ライターで、
彼の「トビアスが教える投資ガイドブック」は、
あらゆる種類の投資を分かりやすくしてくれています。
また、マネー誌やウォールストリート・ジャーナルも
読んで下さい。
あくまでも、多額な資金を動かす投資家として読む必要がある
と言っているわけではありません。
例えば、私がどのようにウォールストリート・ジャーナルを読むかを
教えましょう。
3週間位、私のオフィスに積まれたままになってしまうこともあります。
毎日読むわけではないのです。
私は、毎日市場動向を、監視が必要なくらいに
積極的な投資を行っているわけではないのです。
そういった目的のために読んでいるわけではないということです。
今日私がお話しているようなことのために読んでいるのです。
それは、企業、最高経営責任者やリーダー達、
成長している新興企業の話や記事について知るためなのです。
彼らのサクセス・ストーリーの背景にはどういった共通点があるのか、
ということを知るためなのです。
ある産業のある会社が適用しているマーケティング手法を、
私達のビジネスに応用できないだろうかとか、
あなたが1億円を手にしたとき何をしようか、
ということを色々と学び始めることができるでしょう。
株式市場で活発に取引をしている人のように、
毎日それらを読む必要はないのです。
ですが、それらを購読し、読んでみることをお勧めします。
前回,お話したように、
私達は、財務について熱心な生徒にならなくてはいけません。
金銭的なことばかりではなく、管理や投資戦略について、
より一歩進んで学習していくべきです。
そして、自分が実際に運用できる金額の範囲より、
さらに上の段階での運用ができる知識を持つ生徒になるべきなのです。
それは、吸引力の創造という原則に適用される、
別の方法であると考えています。
私は、実際にお金を投資できる段階になる前より、
株式市場や小額の株、投資信託について勉強を始めました。
実際に必要とする前に、知識を蓄えました。
それは大切なことだと思いませんか。
まず能力を身につければ、それに投資するお金というものは、
後からついて来るものではないかと思います。
私達は、財務について熱心な生徒にならなくてはいけません。
金銭的なことばかりではなく、管理や投資戦略について、
より一歩進んで学習していくべきです。
そして、自分が実際に運用できる金額の範囲より、
さらに上の段階での運用ができる知識を持つ生徒になるべきなのです。
それは、吸引力の創造という原則に適用される、
別の方法であると考えています。
私は、実際にお金を投資できる段階になる前より、
株式市場や小額の株、投資信託について勉強を始めました。
実際に必要とする前に、知識を蓄えました。
それは大切なことだと思いませんか。
まず能力を身につければ、それに投資するお金というものは、
後からついて来るものではないかと思います。