前回,お話したように、
私達は、財務について熱心な生徒にならなくてはいけません。
金銭的なことばかりではなく、管理や投資戦略について、
より一歩進んで学習していくべきです。
そして、自分が実際に運用できる金額の範囲より、
さらに上の段階での運用ができる知識を持つ生徒になるべきなのです。
それは、吸引力の創造という原則に適用される、
別の方法であると考えています。
私は、実際にお金を投資できる段階になる前より、
株式市場や小額の株、投資信託について勉強を始めました。
実際に必要とする前に、知識を蓄えました。
それは大切なことだと思いませんか。
まず能力を身につければ、それに投資するお金というものは、
後からついて来るものではないかと思います。