世界トップクラスを目指す マーケティング戦略 -112ページ目

世界トップクラスを目指す マーケティング戦略

超ー本気で行くぞ!世界トップクラスを目指す

テレマーケティングを、ほとんどのビジネスで活用することができる、
もうひとつの方法は、過去に利用経験のある顧客と、現在の顧客、
つまり、休眠客と既存客とのコミュニケーションの手段として活用することです。

たとえば、オマハ・ステーキ(ステーキの通販業者)では、
顧客に随時、特別なオファーについてお知らせする電話を入れています。

店内セールイベント、期間限定特別割引、見切りバーゲン、
新商品、これら全てのマーケティング戦略が顧客への電話で実行可能なのです。

もう一つ、ほとんどのビジネスで活用できるテレマーケティングの利用方法は、
テレフォンアップセル(電話でより高い商品を売ること)と呼ばれる方法です。

これは、顧客が自ら購入のための電話をかけてきた場合に用いられます。

優良通販企業のシャーパーイメージ(1977年創業の大手通信販売業者)に
注文の電話をかけると、エージェントが懇切丁寧に注文に応じる手続を進め、
そして、私が呼ぶところの「コロンボ」を行うのです。

「コロンボ」とは、ピーター・フォークが演じた
有名なテレビの刑事コロンボにちなんで名付けたマーケティング手法のことです。

コロンボは、いつも最後の最後で立ち止まり、
もう一つだけ質問していたのを思い出してください。

シャーパーイメージのエージェントは
「あの、もうひとつよろしいですか。
今週は、お電話を下さったお客様だけに特別のオファーがあるんです。」
と言うのです。

このアイデアは、たくさんの中小企業のビジネスに応用できます。

花屋、印刷業者、本屋、・・・。
リストは無限に続けることができます。

あなたのビジネスで、どのように活用できるか、考えてみてください。
ヤフオク書籍が発売予定のオークセラーズ加藤さんより
お得なお知らせがあります。

こんにちは。オークセラーズ 加藤賢です。

ヤフオクへ出品する商品(⇒商材)を手に入れるには
様々な仕入れ方法がある。

その中で、中古商材を仕入れるなら、
「最も安くて豊富な種類の商品を仕入れられる」
方法が2つある。

その方法は、
1.「古物市場での仕入れ」と2.「買取り」だ。

まず1の古物市場だけど、
リサイクルショップや古書店、骨董品店
が仕入れに来る場所で、いわば
「中古品の問屋」のような場所だ。

古物市場には、
古本、家電、ブランド品、雑貨、骨董品
などのお宝が並んでいる。

ただし、古物市場は
誰でも入場できるわけではない。

古物市場という“宝島”へ行くには
“パスポート”が必要なのだ。

その“パスポート”にあたるのが
「古物商許可証」というもの。

この古物商許可証があれば、
全国にある古物市場に入場することができるし、
個人から不用品や中古品を
買取することができる。

ただ、古物市場というのがちょっとクセモノで、
全国に散在してるんだけど、地域によっては
扱うアイテムカテゴリに偏りがあったりする。

つまり、良い環境の古物市場と
そうでないところがあるのだ。

そんな状況の人のために、
2の「買取り」という手段がある。

個人から買取りができるようになると、
仕入れの可能性を一気に増やすことができるんだ。

だって、単純に友人・知人に声をかけることから、
近所にチラシを配ったり、
タウンページなどに広告を出して
買取の宣伝をするなんてことだって可能になるからね。

こういう作業は、古物商許可証がないとできない。
(法律的には、ね)

どうだろう?

古物商許可証の重要性を
分かってもらえただろうか。

古物商許可証を取るには、
書類を揃えて手続きを行う必要がある。

・どんな書類を揃えればいいのか?

・古物商許可証を持っていることで
出来る仕入れとは?

などなど、1月20日号では、実際にスタッフが
古物商許可証の取得から、仕入れまでを
レポートしているよ。

中古品転売の可能性を広げたい人は必見だ!

-加藤賢



PS.
今は必要じゃないという人も、いつか必要となる日のために
保存版として1月20日号を手に入れておいてはどう?

【ニュースレター1月20日号のお試し購読はこちら】


以上、オークセラーズ加藤さんからのお知らせでした。
どんなビジネスでも持っている、
もっとも効果的なマーケティング・ツールのひとつは、
何だと思いますか?

それは、支払いをしているにもかかわらず、
それに見合うだけの活用をしていない、
もしくは本当はもっと効果的に活用できるのに
それほど活用していないマーケティングツールなのです。

そして、それはあなたのデスクや書棚、カウンターや壁にあるのです。

そのツールとは、

電話です。

今日、あらゆるビジネスにおいて、
テレマーケティングという分野に注目が集まっています。

それは、条件を満たす顧客や見込み客に対してコンタクトする
他の方法やマーケティングの費用が劇的に高騰しているからです。

中小企業にとって、テレマーケティングには多くの利点があります。
その利点の一つは、文字通り出来高払いというところにあります。

ダイレクトメールでは、割引価格を活用するには、
一度の印刷で数千、ときには数万の小冊子や資料を作らねばなりません。

また、メディアを用いた広告では、数千、数万、ときには数十万人への
たった一度の広告のために、それなりの額を支払わなければなりません。

しかし、電話を使えば、一度に電話した人数分だけの見込み客に、
確実にコンタクトが取れるのです。

そして、地元のエリアで見込み客に電話でコンタクトを取る場合は、
わずかな時間とわずかなマーケティングコストでできるのです。

たとえば、中小企業の経営者が衣料品店、オフィス用品店、印刷業、
あるいは花屋のオーナーだったとしましょう。

この経営者が、毎日3人の見込み客に電話をする癖をつけていたとすると、
1日に30分以内の時間とわずかなお金を使うだけで、
1年で千人の新規顧客に、ほとんど無料でプロモーションしていることに
なります。

これは実際にどのようなビジネスにも応用できる
テレマーケティング手法のひとつです。

電話による見込み客の発掘では、新規顧客を店舗に招待したり、
新規の見込み客にアポイントメントを取ったり、
優良見込み客に資料を郵送したりすることも可能です。

この種のマーケティング手法では、ダイレクトメールと同様、
見込み客リストの選出や編集が必要です。

そのうえで、原稿をあらかじめ用意し、
それを参照しながら電話をするのが一番良いでしょう。

何度も電話を掛けているうちに、原稿を改善していくこともできます。