それでは、3つ目をお話しします。
3.対応のよくない人もいるということを認識する。
話をろくに聞かない、あるいは話の途中なのに電話を切ってしまう人もいます。
それでもいいか、と思える気持ちでいなければなりません。
それを個人的に受けとめないことです。
郵便も読まずに捨てる人もいます。
その場合は、ただそこに居合わせて見ていないというだけのことです。
自分のビジネスに照らし合わせて考えてみてください。
個人的に受け止めることは、よくありません。
別に、あなたのことが大嫌いで、言っているわけではないのです。
それでは、ふたつ目をお話しします。
2.礼儀は極めて重要。
電話の向こうの相手は、
あなたが見えていないということを覚えておいてください。
あなたが何をどのように話しているのかだけに反応することしかできないのです。
自分のビジネスに照らし合わせて考えてみてください。
思い当たる点は、ありませんか?
2.礼儀は極めて重要。
電話の向こうの相手は、
あなたが見えていないということを覚えておいてください。
あなたが何をどのように話しているのかだけに反応することしかできないのです。
自分のビジネスに照らし合わせて考えてみてください。
思い当たる点は、ありませんか?
『電話を120%儲けに活用する秘訣とは?』
おはようございます。ダン・ケネディです。
前回までの成功するマーケティング戦略では、
事実上どんなビジネスにも応用できる、
マーケティングツールとしての電話の活用法について話してきました。
今回からは、あなたのビジネスを拡大するうえで
電話を利用する際のガイドラインと秘訣について4つお話したいと思います。
1日にひとつ、話しますので、その日は、その秘訣について、
自 分のビジネスに照らし合わせて考えてみてください。
まず、ひとつ目をお話しします。
1.テレフォンマーケティングを有効に行なう真のカギは、仕組みと段取り。
ぶっつけ本番でやっていたのでは、うまくいくはずがありません。
原稿、概要、ノート、フリップカード等、
電話応対を順序良くスムーズに進めるためには、
あらかじめ書いたものを用意しておくことが重要です。
国内で最も経験豊富な電話販売のプロでさえ、原稿とノートを使っているのです。