前回、「物事は後回しにせず、今しよう!」というお話をしました。
また、「あなたの葬儀の規模は天候によって変わるのか?」
という質問をしましたね。
今日は、ちょっといいな、と思った言葉を紹介し、
明るい側面から話をしていこうと思います。
イベントの舞台裏で、
スタッフと会話をしている際に、
ある2曲のカントリーソングが話題に上りました。
1曲目の歌詞は…
♪もし、私の鼻がニッケルで塞がれていたら、
私はあなたにそれを全部吹きかけるでしょう♪
もう1曲の歌詞は…
♪あなたと結婚しようか、それともボーリングにでも行こうか
どうしようかしら♪
というものでした。
あなたは、この2曲の歌詞が、
ヘッドラインとしていかに心を掴むものになっているか、
認めなければいけません。
2曲目の歌詞は、ジュエリー店の広告にいいかもしれませんね。
ユーモアのある広告というのは、私も経験がありますが
リスキーでなかなか難しいものです。
しかし、それがうまくいくと、非常に大きな成果を得ることができるのです。
もうひとつ、
ディックバーメイルの素晴らしい言葉もご紹介します。
『事態の混乱への心配が、
事態そのものよりも大きな混乱となってはならない』
私の恩師も言っていました。
『くよくよ悩む人は最低賃金で雇われる』と。
たくさんの人々が、他人が自分のことをどう考えるかに
無駄な時間とエネルギーを費やしています。
それはエゴの暴走と、自尊心の低さが絡み合った結果です。
それは未来を見据えた場合の予防策程度にしかなりません。