次のキーコンセプトは、セールスマンシップ(販売手腕)です。
これは、忘れられた技術となってしまいました。
今日では、セールスマンが、その販売手腕をふるうことはありません。
優れたセールスマンシップの持ち主と思える人は、
若い人と言うよりは、年老いた人たちに多く見受けられます。
時々、そのような人に出会うことがあります。
残念なことに、今日のほとんどのセールスマンは、
ただ注文を受けているだけの御用聞きです。
単なる御用聞きでいる限り、抜きん出ることはできません。
優れたセールスマンシップとは、ポール・パーカーが、その著書の中で、
「人々を操る手腕と技術」と呼んだものです。
現在では、あまりよくないやり方になってしまっています。