年中無休的family fabric factoryな生活 ~f*f*f~ -166ページ目

さくら並木




  曇り空だったけど、只今 満開春

  お出かけついでに お花見へ~ (ただのドライブですが)

年中無休的 family fabric factory な生活



  近場で見事な桜並木を堪能できる国立(クニタチ)へくるま4





  見事な咲きっぷりに おおーーーっ と感動したけど



  ううホロリ  やはり、今年の桜は一段と考え深いですね。。。
  
年中無休的 family fabric factory な生活







  大学通りのさくら並木も好きだけど、f*f*fはここが一番好きハート

年中無休的 family fabric factory な生活



  谷保駅に近い方の、その名も さくら通り桜



年中無休的 family fabric factory な生活


  見事なさくらトンネルなんだよー



年中無休的 family fabric factory な生活




  一緒に行った息子も感動してました

  毎年のように見てるんだけど、さくらの情緒が分かる年齢になったかな?

  こんな時だから なおさら なのかな・・・



  ちなみに 写真のほとんどは息子の車中からの撮影です撮影


  なかなか いい仕事をしてくれましたena










心遣い




  kumarinさんのブログから 転載させていただきました!








支援活動をするための資料の抜粋です。

何かのお役に立てることもあるかもしれないので、載せておきます。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


被災者には、様々な心身の反応が起こっています。

これは非常時には誰にでも起こりうる反応です。

ストレスによる不眠、不安、イライラ、緊張、悲しみなど。

災害から1ヶ月を過ぎたころには、ストレスも限界に達し、不安が噴出する時期です。

そのため、やり場のない怒り等の強い感情を向けられることもあります。

これは自然な反応で、その後時間をかけて落ち着いていくものです。

怒りを向けられても、それはあなたを責めているわけではありません。

心を落ち着かせて、対応しましょう。

まず怒りの感情を受け止めて、その後具体的に困っていることを聴いて行きましょう。

安易な励ましや助言は禁物です。

また、災害時を無理に思い起こさせるような聞き方はやめましょう。

相手に安心感を与えるように、ゆっくりと自然に話し、相手のニーズを確かめましょう。

押しつける支援ではなく、相手が適切な決定ができるように支えましょう。

悲しみには寄り添うことが大切ですが、相手の感情に巻き込まれすぎないことも必要です。

自分だけで何とかしようと思わず、協力しあって活動しましょう。

活動の中で生じる自分の気持ちを受け入れましょう。



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


身近に、被災された方が転居してくるかもしれない。

学校に転入してくるかもしれない。

災害時を思い出させる行為は慎まなくては。

気の毒にとかかわいそうと思うのではなく、一緒に前向きにという姿勢が大事なのかな。

何か不自由していることはありませんか、と声をかけることができたらいいですね。








  くまりんさん、ありがとうございました。

  私が気になっていた事の一つです!

  
  これは、今回の震災に限らず辛い経験をお持ちの方へも同じだと思います


  がんばって

  という声かけを うつ病の方にしてはいけないのは世間に浸透してきているとは思いますが

  現在、被災地の方にも がんばって となかなか言えない状況です

  それだけ、心身が疲れ切っています





  阪神淡路大震災の時に、被災者の立場にたっての声かけが出来ない

  ボランティアの方が多くいたとか・・・

  かわいそう

  という思いからの言葉は 上から目線にすぎません








  

まだまだ




  

  震災の記事用に新しくブログを立ち上げようかと思うくらい

  頭の中ではあれもこれもと思いが連鎖して出てきます


  何が出来るわけでもなく、悶々とした思いをただ記事にしているだけなんだけどね


  何となくですが、人間らしく生きるって事を日々考えていました

  今回の震災では原発の問題もあったりして 

  もう頭の片隅に置いておくだけではいられない状況です



  
  
  計画停電を実施されない日が続いて、生活が落ち着いてきました

  息子の精神安定のためにも、明るく日々を過ごしています

  

  だからこそ、まだまだ苦しい生活が続く被災地のことを考えたいと思います

  未だに物資が行き届かない地域があるのはどうしてか

  ボランティアの数が足りないだけなのか





  先日の強い余震で、被災地の方は落胆して憤りも出てきています

  天を恨みたくなくても 恨めしいでしょう・・・・

  

  心がすさんでしまうと 人格は変わってしまいます

  我慢強いと言われている東北の方たちでも、物資が届く、届かないの不公平に気づいたら

  どれだけ耐えられるでしょうか・・・



  でも、被災地では誰もがみんな 必死に生きているでしょう。。。

  家が無事に残っていたり、自分だけが生き残ってたり

  周りから良かったね  って言われる状況がつらかったりもするでしょう



  きっと、みんな必死に生きている




  
  被災していない国民が、あえて笑顔で生活しているのも

  自分を守るためだったり、経済をまわすためだったり



  それは   自分だけが良ければいい  ってのとは違うと思う。。。
  





  がんばれ日本  

  被災していない私たちに向けられている言葉ですね