心遣い
kumarinさんのブログから 転載させていただきました!
支援活動をするための資料の抜粋です。
何かのお役に立てることもあるかもしれないので、載せておきます。
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被災者には、様々な心身の反応が起こっています。
これは非常時には誰にでも起こりうる反応です。
ストレスによる不眠、不安、イライラ、緊張、悲しみなど。
災害から1ヶ月を過ぎたころには、ストレスも限界に達し、不安が噴出する時期です。
そのため、やり場のない怒り等の強い感情を向けられることもあります。
これは自然な反応で、その後時間をかけて落ち着いていくものです。
怒りを向けられても、それはあなたを責めているわけではありません。
心を落ち着かせて、対応しましょう。
まず怒りの感情を受け止めて、その後具体的に困っていることを聴いて行きましょう。
安易な励ましや助言は禁物です。
また、災害時を無理に思い起こさせるような聞き方はやめましょう。
相手に安心感を与えるように、ゆっくりと自然に話し、相手のニーズを確かめましょう。
押しつける支援ではなく、相手が適切な決定ができるように支えましょう。
悲しみには寄り添うことが大切ですが、相手の感情に巻き込まれすぎないことも必要です。
自分だけで何とかしようと思わず、協力しあって活動しましょう。
活動の中で生じる自分の気持ちを受け入れましょう。
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身近に、被災された方が転居してくるかもしれない。
学校に転入してくるかもしれない。
災害時を思い出させる行為は慎まなくては。
気の毒にとかかわいそうと思うのではなく、一緒に前向きにという姿勢が大事なのかな。
何か不自由していることはありませんか、と声をかけることができたらいいですね。
くまりんさん、ありがとうございました。
私が気になっていた事の一つです!
これは、今回の震災に限らず辛い経験をお持ちの方へも同じだと思います
がんばって
という声かけを うつ病の方にしてはいけないのは世間に浸透してきているとは思いますが
現在、被災地の方にも がんばって となかなか言えない状況です
それだけ、心身が疲れ切っています
阪神淡路大震災の時に、被災者の立場にたっての声かけが出来ない
ボランティアの方が多くいたとか・・・
かわいそう
という思いからの言葉は 上から目線にすぎません