連休前は釣れなかった。水温も16度台まで

上がりどんな具合になったか確認に行った。


アジは釣れないことは分かっていたので

冷凍アジを準備した。


昔は魚屋でアジを探し冷凍したり、生で

持ってたりしたもんだ。30年以上前の話。


これで昔は釣れたのだから今でも釣れる

はず。調べるとハマイチさんで販売している


中アジがヤエン釣りに大きさから最適、

15センチ前後が7、8匹、450グラム入って


475円。ネットで買うと送料が1000円も

かかるので行きつけの釣具さんに3ケース


注文をした。

7日の昼前にアジを受け取り出発。途中、


前島埠頭に立ち寄り釣り人さんから情報

入手、まったくアジは釣れていないとの


事らしい。

次に一番目の目的地の海釣り公園へ行った。




過去実績ではアジとイカが両方釣れた。

先ずは冷凍アジでイカつり。活きアジの場合


はゼイゴの根元に釣り針を刺すが冷凍では

肉が柔らかく弱くなっているので結束バンド


を使用し釣り針をこれに掛けた。

ここでは午後3時から3時間ほど竿出し


したが反応は無かった。ここでイカ狙いは

エギも含め私ひとりだけだった。


夕方はアジ狙いでサビキ釣り。ポイントは

一番実績のある船の後ろ。夕マズメ狙い、


2時間ほどやったがアタリはなし。

アジ狙いの人は私以外に一組のみ。小さい


のを3匹釣られたとの事。当初はここで

深夜までイカ狙い、朝マヅメはアジ狙いの


予定だったが、予定変更、前回の確認で墨跡が一番多かった2番目の釣り場へ。


夜9時から3時間竿出ししたがまったく

アタリは無かった。


3番目は今回の本命と考えていた上瀬に

行った。駐車場には深夜に着いたが誰も


いなかった。5時起床、半から竿出し

していると清掃費集めのおばちゃんが来て、


6時が開場なので次回から守って欲しいと

の申し入れがあった。夕方は7時まで


で終了。客にキッチリルールを守らせて

いた。



料金も1000円だし、イカ釣りには合わない

釣り場と思った。結局、昼2時過ぎの前線


通過まで竿出ししたが反応は無かった。



最後に選んだ釣り場は2番目に行った釣り場。


午後4時から イカ釣り開始。天気は回復した。

風は強いが西風で追い風。アジが良く飛んだ。


アタリは突然にきた。日没前、風で揺れて

いた穂先が止まり曲がり始めた、そのうちに


道糸が出だした。このアタリはイカと思ったが、岸壁に沿って右側にいたエギンガーさん


の方向へ。止めようと思い、テンションを

思わずかけてしまった。イカはますます走


り始めた、しかたなくイカの後を追い移動、

エギンガーさんに声をかけて通過させて


もらうが、イカはますます走り二人目の

エギンガーさんの前に。


ゴツゴツとした振動がくる、エギが道糸

にかかったようだ。状況説明をしてエギを


外してもらった。ヤエンとタモを取りに

釣り座に戻った。イカはまだついており


ヤエン投入、しかし、急に引きがなくなり

アジを離された。バラシ



止まる前のテンションがいけなかった。
時間をかけ過ぎた。夕マズメのアタリはこの

1回のみだったがアオリイカがいて死に
アジでもくる事が分かった事は収穫だった。

10時を終了時間と決め、残っていた4匹の
アジを捨て、タモをたたみ、ヤエンをケース
に入れ、車に運んだ。一本目の竿をしまい、

二本目の竿をしまっていると仕掛けが異常に
岸の方に近づいていた。イカが乗っている。

結構な重量感、いつから乗っているかは
分からず、車からヤエンを取りにもどり、

再度タモを組み立てた。イカが近くにいた
のでヤエン投入から掛けるまでは短時間で

対応できた。何回かの締め込みの後無事に
取り込めた。


2.08キロだった。久しぶりの2キロオーバー、
で嬉しかった。

水温は帰る時には17度台に上昇し、地方から
のイカ釣りはこれから、アジは冷凍でも十分

いける。




1年間続いた化学療法が終了して5カ月が経過。副作用もほぼおさまり、体力も以前に戻り


つつあることからリハビリを兼ねて釣りを

再開した。


元気な時なら瀬戸大橋の下で真鯛釣りとなる

ところだが、比較的近い舞鶴方面に行ってみ   た。 


狙いはアオリイカ。釣れてない事はわかって

いるが、釣ってる名人さんもいる。


水温もやっと15度を超え条件的には少しは

良くなっている事を期待した。

 

イカ釣りをするためにはアジが必要だが、

これはもっと釣れてないらしい。 


22日家を昼前に出発、先ずは前島埠頭に

行ってみた。


 
アジの実績場はフェンスが高くなり釣り人の
侵入を拒んでいた。

波止場には大きな船が停泊していたり、 
工事中であったりして大きく変貌していた。


釣り人は皆無だったので情報は入手出来な
かった。

次に行ったのは黒鯛釣具店。いろいろ聞いて
みた。アジが釣れているポイントはない

との返事、アジを釣る事は波止から30センチ
のグレを釣るより難しいと。

イカは少しは釣れているらしい。
エサにするアジはエサ屋さんで購入している、

一匹300円以上するとの事。

アジ釣りに親海公園へ。私にとっての一番
の実績ポイント、夜まで釣るつもり。


期待した夕マズメ、まったくアタリなし。
日がおちてからはウキ釣りで棚をいろいろ

変えてもアタリなく、まわりに誰も居なく
なった8時過ぎまでやったがダメ。

寒くなりやる気がなくなった。
今から思えば夜の前島埠頭に行くか、

朝マヅメを狙うかまだやる事はあった。
次の日は波止場でグレを狙う事にした。

10日ほど前に30センチのグレが釣れていた。
黒鯛さんに沖アミの解凍をお願いし車中泊。


朝6時前に目的地の上瀬に。
最近何年かは釣り人さんとのトラブルで 

釣り禁止になっていたが去年から再開した
らしい。

昔は秋のアオリイカ釣りのホームグラウンド
だった。

夕方近くまでグレを狙ったが釣れるのは
木っ端のみだった。


エギでイカを狙う人もいたが釣れてなかった。私も昼前から夕方まで木っ端グレを泳がせて 

みたがイカからの反応はなかった。
分かった事はグレでもエサに出来る、

根に掛かることはアジと大差はない。
尚、波止には新しい墨跡があったが、

アオリではないか?不明。


当日、水温は16度近くまで上昇しており
暫くの辛抱か?

結局、2日やって釣果は得られなかったが、
釣りを再開出来たことが今回の成果だった。

ここまで出来たのは家族のおかげ、
感謝します。

11月の初めにに胃を三分の二取り、

12月の初めから化学療法。


エスエーワンという飲み薬から開始した。

2週間飲毎日んで1週間休み。


これを8サイクル繰り返す。

もう一つはドセタキセルという点滴、


12月23日に1回目をした。これは3週間毎に、

7回実施予定。


エスエーワンの副作用は私には大したことは

なく12月20日までに釣りに行けたが、


ドセタキセルは無理。点滴後は3日で気分

が悪くなり食欲が無くなった。


1週間で体重は更に3キロ減り平常時より

合計12キロ減、発熱もあり38℃を超えた


ので31日から1週間緊急入院した。


釣りに行く気持ちは全く起こらず早く楽に

なりたいと思うのみだった。


熱は下がり無事に退院出来たが体のしんどさ

はかわらず。体を起こすだけで息が切れた。


それでも、点滴から2週間も経つとしんどさ

はすこしは減ってくる。


1月13日は2回目のドセタキセルだった。

前回の80%に減らし、白血球対策の注射も


やる事になった。

栄養士さんは食べろ食べろとおっしやるが、


今まで美味しく食べれてたものが美味しく

ない、結構きつい。


今はこれをなんとか食べようと努力している。20日頃から明らかになる今回の対策の経過


が気になる。


体重4キロ回復して散歩6000歩出来るように

なったら釣りに行く目標をたてた。