先週と同じアサエモンに上がった。

大潮、水温19℃、満潮に近い。



凪のためサラシがない。
逆光でウキが見えないので脈釣り。

5投目ぐらいで竿先を引ったくるアタリが
きた。

白く見えた魚体はヘダイだった。


しかし、口太グレのアタリはなかなかでない。
午前中たまにあるアタリは尾長グレ、

大きくても30センチ。


潮は流れない。串本向きのポイントを
端から端まで、足元から沖まで探ってみるが

口太からの反応はない。

昼過ぎ、干潮を過ぎてからやっと流れ
だした。

朝から北東の風が吹いていたが、
昼から強くなり、仕掛けを投げづらく

なった1時過ぎにやっと口太が釣れた。


連発はなく30分後に2匹目が釣れたが
口太はここまで。

潮は流れていたので期待したが甘く
はなかった。釣れるのは外道ばかり。



しかし、バラシも何回かあった、
深い棚でチモトから切られるのは

ヒブダイか?根に擦られ切れたのも
あるが引き方から口太ではない

と思っているが真実はわからない。
口太がよく釣れる時は沖に湧きグレの

波紋が見えるが、今日は見えなかった。
水温は下がってないし、何が悪かったのだろ

う。東風か?
次回に期待しよう。



前日は白浜の地磯で坊主だったが、

紀伊有田の磯は今頃から釣れ始めるので


期待して行った。


上がった磯はいつものアサエモン。

前が沖の大島。水温は18.7℃。



小潮で凪、干潮前でサラシがない。
グレがいそうなポイントを探るが流れない。

刺し餌も取られない。初めてのアタリで
きたのはサンノジだった。


そのうちに刺し餌がエサ取りに取られる
ようになった。取られないようになると

アタリがあり、アイゴがきた。


磯の上を行ったり来たり。8時過ぎてから
やっと本命のグレがきた。


ポイントはその時にできていたサラシの先、
浅い白く見えている先の暗いところ。


4匹きた。そのうちににサラシから出る
流れが無くなり、グレのアタリも

無くなった。今日はこのパターンかと
思った。

潮が満ちるに従い、サラシも
大きくなりいろんなアタリがでた。


グレも釣れた。


仕掛けが馴染むと竿先を引ったくりチモト
を切っていくアタリは3回あったが、

尾長かそれともイズスミか?
足元に棚があり、良型と思われるグレは

根に張り付かれた、ハリスを切られたり
して取れなかったが、基本、掛けたら

直ぐに左側の溝に誘導してタモですくった。

アタリは磯の中央から出るサラシの先の
アタリが多かったが満潮の14時過ぎからは

本命のアタリが無くなった。たまに有る
アタリは外道。サンノジで始まり

サンノジで終わった。


終わってみれば、グレは
30~39センチが13枚だった。




予定していた月曜日、火曜日のうち

火曜日が荒天予報の為、急遽、日曜日


からの釣行になった。  

昼の12時前に何時もの釣り場に着いたが


ここは昼間にアジは釣れないので、

釣り座を確保した後、アジを求めて


釣れそうな釣り場に行ってみた。

最初は近い神野浦。数人のお方がアジを


狙われていたが芳しくないとの事。

空いていた先端近くで竿をだした。


1時間近くやったが小さいのが2匹しか

釣れず諦めて舞鶴の釣り公園へ行った。


何時ものポイントで朝から竿出しされて

いた釣り人さんはかなり釣られていた。


昼間でも釣れるがムラがあるとのこと。

結局、ここで、小さいが十数匹確保出来た


のでイカのポイントに戻った。

イカポイントで夕方にアジが釣れる可能性


もある。先週迄はまずめ時にムラがあるが

釣れていた。


しかし、今回は20センチくらいのが4匹、

小さいのが2匹しか釣れなかったが、


今晩やる分くらいは確保できた。


夕方5時過ぎからイカ釣りスタート。
月夜まわりの大潮。これで釣れなければ

仕方無し。


最初のアタリは18時前にあった。
大きくはない。あわす前に緩めた時に

離された。
19時半、当て潮なのか、手前にアジが寄って

きて、案の定、足元の根に掛かる。
何とか外すとイカの手応え。これを捕獲した。


15分後、沖に投入したアジがまた足元にきた。糸を巻くとまたイカの手応え。

アジの尻尾側に食らい付いた小さなイカ
を捕獲。


20時15分大きなイカが乗ったが、寄せる時
に根に巻かれた。

アジを付け替え投入すると、同じイカだろう
重い。しかし、寄せる途中でアジを離された。

アジが小さく、夢中にさせることが出来な
かったか?

1時間後にまたアタリ。大きなアジを使用
していたが、大きなイカは乗らなかった。


1時間後の22時半、アジを寄せている途中に
イカが乗り、激しいアタリ。まるで魚の様

だったが、後の引きはイカ。どうも、
岸近くにイカが寄っているようだった。


その後、24時過ぎまでアタリは4、5回
あったがアジは小さいのしかなくなり、

根掛かりも多くバラシの連発だった。

アジもなくなった1時過ぎから仮眠。

3時に起きてアジ釣りのため舞鶴の
釣り公園へ行った。

一投目からアタリ、小さいがアジが直ぐに
釣れた。その後もムラはあるが朝マズメを

待つことなく、数十匹確保できた。

イカ釣りポイントに戻り6時過ぎから
イカ釣りスタート。

始めに大きなイカが乗ることが多いので、
大きなアジからエサにした。


7時過ぎに最初のアタリ。大きいが素直な
引きで無事に捕獲。


今まで使用する機会がなかったデジタル
スケールで測定すると、1260gあった。

今季最大だった。
8時前に小さいのを追加。


アタリはあと1回あったが小さく引くと
すぐに離れた。

朝のアタリはここまで、昼間は居食いの
食い逃げが2回あったのみ。

次のアタリは夕方6時前足元で乗ったが、
なぜか掛からず。合わせの角度が悪かった

のか?しかし、何かが掛かっていた。



ウミウシか?海にお帰り願った。

18時半に大物のアタリがあるも根掛かり。
19時前に多分同じイカが乗った。

根掛かりもなく無事に寄せれた。


測ってみると、1300gあった。

19時40分に激しいアタリ。浅い方に
よく走った。このままだと根掛かりが

わかっていたので、走りが緩くなった
ところで、止め、引くと、意外に素直に

寄ってきた。走った分以上に寄せ捕獲。
意外に食っていなかった。


21時過ぎに小さいのを捕獲後に満足して
終了とした。



今回主に使用したヤエンはこれ。
オモリを叩き伸ばして板状にし、曲げた。


滑りを良くする為に糸が通る穴にテフロン
チューブを装着した。合わせ時のハズレも

すこしあったが殆ど掛かった。
当地のイカ釣りは今回で終了、来年は

5月から春イカ狙い。
来月からは和歌山でグレ狙いで

休む時がない。